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後書き・独り言54/profileに戻る(後書き目次)後書き・独り言56 

 2007/10 10月のテーマは【ハイキー】です。
日記の先頭に行く
10月。やっと快適に散歩が出来る時期がやってきましたね。
って訳で散歩写真・・・ではありません。
今月のテーマは【ハイキー】
勿論いつものように物撮りでハイキーを表現してください。
・・・順番が逆か?
ハイキーな物撮りをして下さい。
被写体の選択、これは自由にしましょう。
ハイキーで表現するに相応しい被写体を選ぶことが大事です。

デジカメでハイキーは意外に手強いことも予想されますが
ここは一つ、チャレンジ精神を発揮してドシドシ参加して下さいね。


月例作品募集要項
新藤修一のお薦め

 58:10/30 wan-wan

新藤様
こんばんは、wan-wanです。
多忙が言い訳なのは情けないのですが8・9と2ヶ月不参加、
申し訳ありませんでした。
今月も昨日まで海外出張だったので「こりゃ無理か・・・」
と思っていましたが・・・
仕事が終わってふと事務所を見回すと誰かが置いていった金平糖が。
「これだ!」と思いサクッと撮ってみました。
Canon EOS40D   SIGMA70Macro  DPP
1/40  f4
ストロボのモデリング+レフ
ギリギリのギリですみません。
提出する直前に皆さんの作品を見直してみると、
う〜んだいぶいい感じの作品が揃ってきましたね。
なんとなく「ハイキーな物撮り」が見えてきたかも。
自分のを見直すと・・・
これはどちらかというと「ハイキーよりローコントラスト」寄りですなぁ。
出す前から反省(笑)。
「犬顔きゃめら」
http://wanwancamera.blog53.fc2.com/
ちなみにこの金平糖手作りものらしく、結構美味しかったです。
手前が林檎味、奥が檸檬味。
なので手前は白、奥は薄い黄色なのです。

白ヒゲ:これはこれは・・・
金平糖。しかもEOS40D。更にシグマ70mm。
ストロボのモデリングだし・・・。
ハイキーとローコントラスト。これは一部重なり合っているのではないでしょうか。
私の脳裏ではこの作品は間違いなくハイキー。
それも上質のハイキーと思いますよ。

 57:10/30 菅 正輝

新藤 さま
こんばんは。菅です。
今月のテーマ「ハイキー」
「はい。キー」です・・・
ダジャレですみません。
鍵自体はそれほどハイキーじゃないですが、
背景の柄布をオーバーにしてハイキー調に
見えるようにしたつもりです。

EOS30D EF-s60mm/2.8macro 580EX
背景 インド綿の柄布
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
_/  菅 正輝

白ヒゲ:菅さま、こんばんは。
なるほど・・・ハイキーです。
純粋な意味ではビミョーですが、作品として十分に完成度が高い。
背景のボケも美しい。
ギリギリで合格としましょう。(笑

 56:10/30 福井の谷口

新藤さま
お世話になります、福井の谷口です。
ぎりぎりの駆け込み投稿、お許し下さい。
じゃ!(笑
-- std.nukes.
==Taniguti*syuzi*hidehalu==

白ヒゲ:谷口さま、どうもです。
今月の作品、いけてますね。
カッコ良い。光と影、これがポイントですね。
・・・このグラス、どこかで登場した記憶がありますが
なかなかフォトジェニックですね。
グラスのセレクトって形だけでなくこの影で選ぶというのも
ありですね。

 55:10/30 豪徳寺のKこと古浦

新藤さま

いつもお世話になっております。

本日仕事で撮影させていただいた商品がまさにハイキー表現に最適
だったのですが、まだ公になっていないということで断念。
代わりに酔いがまわった状態で洗い、割ってしまったグラスが被写体。
自分への戒めのため捨てられないでいます(笑)。
撮影小物に利用できないかというのが本音ですが。

フォトショップCS3にて現像、トリミングのみ。
データ
Canon EOS1Ds2,TS90
Broncolor Boxlite40&PulsoF4(w/Grid)

豪徳寺のKこと古浦

白ヒゲ:古浦さま、こんにちは。
割れたワイングラス。私も暫く保管したことがあります。
捨てることが忍びないですよね。
さて作品。まだ見せられない商品写真に興味は深々ですが
お送りいただいた作品も美しい。
敢えて書けば、珍しく僅かに散漫になっている??
って割れ物だけに難しいところなんですよね。
(経験者談・・・笑)

 54:10/30 杉並の奈良

新藤 修一 様
お世話になっております杉並の奈良です。
ぎりぎりになってしまい申し訳ありません〜。
悩みに悩んでもいい被写体を思いつかなかったので
結局、結婚式でもらった柄のある綺麗なナプキンと
薔薇のドライフラワー(小振り)で
綺麗めに仕上げてみました。
少し単調すぎたかノと悩みますがこちらでお願いします。
ライティングはネオボールZ(100W)を左上から2灯。
真上から蛍光灯1灯と大きめのレフと手鏡2枚を使用。
補正は柄が飛んでしまいそうなのでしていません。

使用カメラ:[ Nikon D80 ]
使用レンズ:[AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm F3.5-5.6G (IF)]
設定:ISO100 2.5秒 F25
露出補正:+0.7

白ヒゲ:奈良さん、今月もヨウコソ。
【単調すぎたか】・・・そんな感じは受けません。
構成も良く、美しく仕上がってますね。
先ずは及第点です。(もう少しイメージ作品っぽくても良かったか・・)
11月も楽しみにしてますね。

 53:10/30 後藤匡人

新藤様
ご無沙汰しております。
滑り込みで失礼いたします。
色々いじり始めたら、最終目的地点がわからなくなってしまいました。
ハイキーというより、ローコントラストになってしまいました。
何も策が無くソフトをいじり始めるのは良くないと承知してはいるのですが。
面白いのでついやってしまいます。
EOS 5D+タムロン90mm  580EX/ST-E2/CABINライトビューア  DxO現像 
http://mgotopho.exblog.jp/
後藤匡人

白ヒゲ:後藤さま、ギリギリでも結構ですよ。参加が大事です。
モノトーンでまとめられた作品。雰囲気ありますね。
微妙な淡いトーン、とても繊細で良いと思います。
月例展では縛りが少ないために着地点が難しいことは事実です。
仕事の方が楽・・・そんな場合もあることでしょう。
が、試行錯誤することも時には大事。
そんな月例展であっって欲しいと思います。

追伸:加えられたノイズは、無くても良いか。(DXO効果ですね。)
 52:10/29 伊藤裕一
新藤様 先日はお世話になりました。 駆け込み投稿になって済みません、一部ハイキーではない微妙な部分も有りますが お許し頂けますか、ノーマルはローキー調でした(反省 ライトは、昔、VIVOさんが撮影に使っていた、光る糸のルミノーバを使用しました。 カメラはハッセル503+フェイズ  60mm F4 T 30分  ISO 50 デベロップで一絞り程明るくしています。 どうぞよろしくお願い致します。 http://itow124.exblog.jp/ 伊藤裕一 白ヒゲ:伊藤さま、こんばんは。今月の締め切りまでには、まだ24hあります。 ノープロブレムです。(それにしても今日は多いですね、笑) さて、頂いた作品。例のルミノーバですね。 本来ならグリーンっぽい光りなのに、まるでそれを感じさせませんね。 流石です。 ッと書いてて気が付きました。 キューピーさん、伊藤さん似じゃないですか??
 51:10/29 平尾秀明
新藤様 駆け込み応募いたします。 私もはじめは白物で行こうと思っていましたが、「ハイキー=白」ってわけじゃないと 思ったので、こんなのにしてみました。 ってゆーか、実は適切な被写体が思い浮かばなかったので・・・・・。(^_^;) KissDX SIGMA18-50/2.8(21mmあたり) Photoshopで加工。(毎度スキルの低さを思い知らされます。汗) では、よろしこ。 平尾秀明 白ヒゲ:なんです〜、いきなり横山光輝の世界ですか! 鉄人28号・・・懐かしい〜〜〜〜。 ところで、ベルトはさて置き 乳バンド?(笑)って黄緑だったんですか??? チョット違和感がありますね。 触ってない?? 胸の辺り????? イカンイカン、ハイキーでしたっけね。 大変良いと思います。
 50:10/29 嘉山貴洋(かやまミート
白ヒゲ先生こんばんは。 先日は沢田マンション本の宣伝をありがとうございました。 また、毎度毎度ぞろ目会では後片付けもせずに失礼して申し訳ありません。 さて、今月も遅くなりましたが月例の投稿をさせていただきます。 ハイキーということで、白い缶の「北海道生搾り」を、白い液体に浸して撮影しました。 (北海道生搾りは現在ラベルがリニューアルされていますが、 近所の酒屋さんの自販機では今も旧ラベルでした^^) 想像したよりも缶が青みがかった色になってしまったので 青の彩度を抜いて、黄色の彩度を上げました。(反則ですね・・・^^) また、アップした写真を後から見ると無彩色の部分が多すぎて 全体的にもう少しだけ黄色がかった画のほうが、落ち着いた感じになるような気がして ちょっと迷いましたが、このまま送らせていただきます。 (きっと黄色くして送っても、後で後悔するような気がしますし・・・) それでは、今月もどうかよろしくお願いいたします。 CANON EOS Kiss-DN EF50mmF1.8 ST-E2 580EX+傘×2灯 ISO400 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 嘉山貴洋 白ヒゲ:嘉山さま、こんばんは。 頂いた作品のフォトショップ技は反則とは呼びません。 むしろ適切な、最適な加工と言っても良いでしょう。 アリです。 白い液体に缶ビール。現実離れしていて面白いですよ。 嘉山さんのスキル、ドンドン上がってますね。 敢えて細かい点を突けば、大きなゴールドの☆の部分。 縦に写りこみが見えてしまったのはチョット惜しい。
 49:10/29 片桐 圭
新藤様 いつもお世話になっております。のに、はじめての月例展参加です。 今まで毎月あーでもないこーでもないと考えたり、撮ってみてどうにも納得できず見 送ってばかりでしたが、そんなこと言ってたらいつまでたっても参加できないと思っ て提出することにしました。 ...で、これはハイキーか、単なる露出オーバーなんじゃないかと言われるとそれま でなのですが... 取材先のカフェのテーブルの上にあった小鉢を窓から入ってくる自然光のみで撮って ます。レフも無しです。ほとんど撮りっぱなしですが、トーンカーブでシャドウを少 し起こしてます。 EOS 1Dmk3 ISO200 100ミリ 1/30 F2.8 自然光 AWB ブレました。一応ブレなしも撮ったのですが、こちらのほうが個人的には好きなので こちらで... よろしくお願い申し上げます。 片桐 圭 http://weblog.keikatagiri.com/ 白ヒゲ:エッ??? そうでしたっけ?  意外な感じです〜。 何だか毎月投稿してくれているような錯覚。(チョット惚けてるかも・・笑) それはさておき、カラスウリ。 季節感があって良いですねえ。 ブレ、いいんじゃないですか。 白が飛ぼうが、黒が潰れようが 写真としての強さや訴求力は、また別物でしょう。 心地よい雰囲気を感じます。 有り難うございました。来月も是非!
 48:10/29 山本智晶(ジョージ
新藤様、今月も失礼いたします、山本智晶です。 今回のテーマ、ハイキーは、 最近買ったコンパクトデジカメで撮りたいなと思っていたため、 撮影で楽する分、少し題材に凝ってみようと思い、 吸わないタバコを3箱買って、工作をしました(笑) 物撮りと言えるでしょうか?心配です。 よろしくお願いいたします。 IXY DIGITAL 910ISでマニュアル撮影 トレーシングペーパーの裏からスタンド蛍光灯1灯 HP http://seventh-tablet.com 白ヒゲ:これは物撮りです。やや杜撰な感じもありますが、この発想の自由さは 面白いですね。天国への階段チック。(笑 ところで・・・ライトは一灯とありますが・・・マジですか? 私には上からも一灯きているように見えるのですが・・・。 まあ、細かい話ですけどね。
 47:10/29 ハナポンパパ
新藤様へ いつも大変お世話になっております。ハナポンパパです。 もたもやギリギリになってしまいお手数おかけいたします。 で色々考えて撮りました物は、玄関に置いてある招き猫で落ち着きました。 そのまま撮っても面白く無いので、ビュアーのアクリルに映しこんで 撮影しました。なので上げている手も逆になってます。 ライトはビュアー2灯で、明るさが白飛びしないギリギリになるよう に撮影したあとPS CS3で調整後、シャープネスとエッジを強調するために フィルターの絹目をマスクして所々に不透明度30%でかけました。 追)ハイライトを245あたりに設定してるためサムネイルは真っ白ですが・・ 決して怪しいファイルでは御座いません。笑)宜しくお願いします。 カメラ 40D・EF50mm F1.4 USM・AV・F8・露出補正・ISO 200 家族と写真が好き♪ http://hanaponpapa.blog80.fc2.com/ ハナポンパパ 白ヒゲ:ん・・・・。これはギリギリを狙いすぎてません?? 気持ちは良く理解できます。 んが、印刷で言えば半調。(って書くのでしょうか?) 1/4調かも。 と書きつつ、実はここに新しい息吹を感じる自分。 情報量を極限までスリム化する。 これって今時の御時世に正にピッタリ? かも。
 46:10/29 asa_k
なかなか手ごわい「ハイキー」 結局タマゴになりました タマゴは今回で4作品目になります Canon PowerShot A-570is...asa_k 白ヒゲ:エ〜〜。タマゴは永遠の美しさを持つ被写体の一つ。 何度トライしても奥が深いものです。 さて、今月の作品。 先ず目につくのは器のデザイン。 横に走る白いラインが効果的です。 全体的な色味ともマッチして繭にくるまれているような優しさを感じます。 asa_kさんの暖かさを感じますね。
 45:10/28 雨宮秀也
新藤様 いつもお世話になっております。 いつのまにか11月になります。 早いものです。 こんな頃には妙に太陽がぴかぴかで骨まで透けてとおる天気の日があります。 ハイキーな写真はテーマにぴったりですね。 でも、ちょっと、僕としては苦手です。 なんか、ハイキーな写真は恥ずかしい。 まだまだ枯れるまでには時間がかかりそうです。 雨宮秀也 http://hibihana.com 白ヒゲ:雨宮さま、こんばんは。 今月の作品、何だか楽しくなりますね。 お皿に載せられているのは、ワッフル、大福、タマゴ、トマト? 謎掛けのようにも見えますが・・・その関係はさて置き、兎に角楽しい。 これで苦手とは・・・恐ろしい方です。(笑 とてもストレートにあるがままに撮っているのに、壺を外していない。 ある意味非常に完成されている。 雨宮さんってば・・・ 素敵。(笑
 44:10/28 伊藤英夫
新藤様 いつもお世話になっています、東大和市の伊藤です。 本日、お仕事でいそがしいところ申し訳ありません、ちょっと遅くなりましたが月例 提出いたします。 いつも食事をダラダラとしてるので、寝る前に食器を流しの洗い桶に入れるよう言わ れているのを、ふと思い浮かび撮影してみました。 D200 シグママクロ70mm f4 ストロボ http://blog.goo.ne.jp/studionow/ 東大和市 伊藤英夫 白ヒゲ:伊藤さま、こんばんは。こちらこそお世話になっております。 さて作品です。日常の中のハイキー、良いですね〜。 食器達のバラケ方も絶妙。安直に見せつつも実は心憎い。 伊藤さんらしい作品と感じました。 そうそう、この場を借りて宣伝しちゃお。 30日から2007年コスモス展。 皆さんオープニングパーティに来て下さいね。 私は前期後期と出品です。
 43:10/28 福岡県のdatian
新藤さまはじめまして。 いつも楽しく拝見しつつ、皆様の作品に感嘆しています。 どのようにしたらこうした写真が撮れるのかいつも憧れて拝見しています。 皆様の作品を物まねしようとしましたが、足下にも及ばずの状態です。 とはいえ初心者の恐いもの知らずで無謀にも初投稿させて頂きました。 カップケーキの空き容器にマップピンを入れ、ストロボを 自作シンクロケーブルで片手持ち、カメラも片手持ちで撮りました。 シンクロケーブルを作るときに数回感電してかなりな電気ショック ちょっと、汗でした。 オリンパス E-300 オリンパス ZD35mmF3.5 サンパック auto26SR 自作シンクロケーブル  自作紙ディフューザー  自作銀レフ版 レタッチ、トリミングあり。 最終出力 2131x2787ピクセル 福岡県のdatianと申します。 ご趣旨にそわなければ、ボツにして頂いてもOKです。 天真爛漫に今度がんばろうとなりますので、 よろしくお願いいたします。 http://datian.exblog.jp/ 白ヒゲ:datianさま、初めまして。 オシャレなカップケーキの容器にメローなマップピン。 その組み合わせはセンスの良さを感じさせます。 これは間違いなくハイキーですね。 (背景のグレーはもうチョット明るくても良かったかも。) さて、機材を見ると自作オンパレード。 素晴らしい〜〜。そのシンクロコードで感電とありますが・・・ 通常最近のストロボのシンクロ電圧は10v前後。感電はしないはずなのですが・・。 もし、シンクロ電圧が高電圧なのだとすれば(古いストロボの場合300v程度) お使いのデジカメへの悪影響も考えられます。 是非一度シンクロ電圧を確認して下さい。
 42:10/28 新井由己
新藤さま 自画像でエントリーしてあとに引けなくなったので(笑、 恥ずかしながら応募してみます。 ハイキーの定義もよくわかっていませんが、 みなさんの作品と解説を見ながら、試行錯誤しながら撮ってみました。 発泡スチロールのボックス内にライトボックスを置いて ライトボックスの上に、水を入れたビール瓶を寝かしました。 ストロボなし、ホワイトバランスオート、 絞り優先F8、露出補正+1、レタッチなし。 Canon Kiss Digital N Canon EF-S60mm F2.8 マクロ USM 新井 由己(遊民。) http://www.yu-min.jp/ 以上、よろしくお願いします。 白ヒゲ:新井さま、こんにちは。抽象的にも見える作品ですが美しいですね! チョットミラーに写っているようにも見え、不思議な雰囲気。 発想が素晴らしい。 自画像も良かったですけど、今回もポイント高いですね。 うんうん、いいなあ〜。 11月も是非お越し下さい。
 41:10/28 群馬県のキネブチ
新藤様、こんにちは。 たいへんご無沙汰しています。 群馬のキネブチといいます。 この月例に投稿させていただくのは二年ぶりくらいとなります。 今日遊びに来ていた元カメラマンの友達に新藤さんのサイトを見せていたら、 月例に出してみたいという話になり、 先を越される前に急遽撮影してみました。 つたない画像ですがよろしくお願いします。 撮影データはニコンD40・18-70ズーム・SB800ストロボです。 ”群馬県キネブチ”でお願いします。 FOTO WERKE http://www15.plala.or.jp/fw_21/ 白ヒゲ:キネブチさま、2年ぶりの参加有り難うございます。 さてさて、頂いた作品。ハイキーといえるか微妙な感じはしますが 全体の雰囲気はとても好印象です。平面構成をしたような背景。 この野趣に溢れるバッタとすてきな額。 みていて飽きませんね。 キネブチさん、またどうぞ続けて参加して下さいませ。 継続は力なりってことで。
 40:10/27 r.g.beer
新藤様、 お世話になっております。r.g.beerです。 今月もよろしくお願いします。 今までハイキーものを撮ったことがなく試行錯誤の連続。大変勉強になりました。 モチーフは黄ばんだ再生紙で折った鶴。虫ピンで刺して昆虫標本のように 浮かせてます。バックはハトロン紙(Yシャツを買ったとき挟まっていたやつ)を くしゃくしゃにしたもの。 その上から箱状にしたスチレンボードを被せ、箱の天井でストロボをバウンス。 また、レフで起こしきれなかったのでPF20XDで前方から軽く補助光を入れました。 PF20XDはこのサイトで知って購入しましたが超便利。 今やお散歩にも必携のアイテムであります。 D70s/SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG/f7.1 照明 National PE-321SW+PF20XD CaptureNXでWB、トーンカーブ、傾き、クロップ調整。 よろしくお願いします。 白ヒゲ:ホ〜〜〜、美しい。 たった一羽の機ツルと一枚のハトロン紙なのに、この奥行き感は見事です。 フレーミングも言うことなし。 くしゃくしゃのハトロン紙、効いてますね。 試行錯誤って意外にも失敗することが、ままあるものです。 素晴らしい着地点。お疲れさまでした!!(ホントお見事)
 39:10/27 琥珀亭
新藤修一様 月例写真の提出遅くなりました。先月は提出できなかったので、 今月は何とかと思っているうちに月末になってしまいました。 皆さんの作品を見れば見る程、どう表現して良いか判らなくなってしまったので、 白っぽいMacのキーボードの「は」と「い」の所を撮って 「はいキー」と言う駄洒落で勘弁してください。 EOS 5D、シグママクロ105mm/F2.8 絞り16 1秒 蛍光灯スタンド×2 琥珀亭 白ヒゲ:琥珀亭さま、こんばんは。 仕事場のmacの前の白ヒゲです。 さて、【はいキー】作品。(笑 ・・・琥珀亭さんは真面目に深く考えすぎるのかも。 もっとココロを自由に開放させてみては? (琥珀亭さんの、そのキッチリとしたところが素晴らしい魅力でもありますが・・・) 【はいキー】なココロ。 それで良いのではないでしょうか。
 38:10/26 東京の清水
新藤さま こんばんは 自画像をパスした東京の清水です。 「ハイキー」 陶器の花瓶、紙で作ったオブジェ、布の背景。 テーマからは、さまざまなグラデーションの画面構成が頭に浮かびました。 で、出来上がったのがこれです。 ハイライトにピントを合わせたものが一番良かったのでこれを送ります。 宜しくお願いします。 D70 SIGMA18-50 蛍光灯 写真の唄 http://acac.exblog.jp/ 白ヒゲ:清水さま、こんばんは。アップが遅くなり申し訳ありませんでした。 さて、作品です。 紙で立体を作られたこと、とても素晴らしいアイデアですね。 無限の可能性を感じます。 ところが・・・その紙の立体オブジェ惜しいことにその良さが十分に生かされて いるとは言い難いかも。もう少し光りの方向性にメリハリを付けても良かったか? また、陶器の花瓶との関連が僅かに希薄? 但し、先程も書きましたが可能性を多いに感じるのです。 紙のオブジェだけで攻めても良かったのか。 オブジェ路線、是非更に追及してみて下さい。有り難うございました。
 37:10/25 KENDI
お題がハイキーということで 今回の投稿に踏み切りました。 自分の好みはローキーな感じなのですが ローキーを学ぶためにもハイキーを練習しようと思い テスト撮影してみました。 難しいと思ったのが 私のような入門者は白は白としか考えていなかったのですが 思っていた白は微妙に白でなかったりと。 もうひとつはハイキー状態での質感の維持、そして影の部分をどの程度 残すのかが全然わからなかったので非常に苦労しました まだまだ手探り状態ですが 今後もハイキーのテストを経験したいと思っています。 それでは、今後ともよろしくお願いします。 撮影は、NIKON D80+SB600 環境光(蛍光灯+電球光)SB600は角度を変えながらバウンスで使用しました。 SikypixでRAW現像、Gimpでリサイズと圧縮です。 白ヒゲ:KENDIさま、初めまして。 私も実はローキーの方が好きでしょうか・・・。 ですが仕事ではそうも言ってられませんよね。 まあハイキー向きなものとローキー向きなモノがあることは間違いない。 さて頂いたシューズ。手探りでここまで出来れば言うこと無し。 柔らかで心地よい仕上がりです。 ウオームに振ったことで温もりを感じさせます。 (タングステンも併用しているためでしょうか?) 手前側は全く問題無し。後ろ側、敢えて書くほどのことでもありませんが もうチョット離れるか・・・バランスを崩しても良かったか? 大したことじゃないんですけどね。(笑 今月もまた楽しみな方が加わりましたね。
 36:10/25 五十嵐孝夫(GALLA)
ハイキーといえばファッション、ヌード、コスメ、サニタリー・・・という発 想ですが、私には縁のないものばかり。 う〜ん! そこで、我が家の青磁のツボ(ウソ)に挑戦したのですが、球体で私の手に余 りました。その他、我が家にある小物をいろいろ並べてみましたが・・・ 臨時ゾロ目会の前に何とか提出しようとあせった結果、こんなものに落ち着き ました。 ハイキーとはいえ、色のあるものにしたかったのであります。 (ボツ作は mixi の日記に載せました) 被写体は目薬、泡の立て方でいろいろ撮ってみましたが、なかなか良い形にな らないのです。 ガラスの上に白紙、下からメインの白熱灯で透過光。 キャップの部分が暗く なるので天井にバウンスでもう1灯。 EOS 20D + EF-S60mm Macro 白ヒゲ:五十嵐さま、遅くなりました。ゴメンナサイ。 さて、先月に引き続き快調ですねえ! 今回の作品も面白い、美しい! 泡の入り方も絶妙です。大胆に切り取ったフレーミングも良いですね。 何だかメキメキ物撮りの腕を上げてません?? 敢えて一つ。 キャップの位置、というか・・・このまま90度時計回転で縦位置でも良かったか? 五十嵐さま、お疲れさまでした!
 35:10/24 高山 透
新藤さま、こんばんは。 今回は、2歳の娘が使っているカップを撮影してみました。 もうすぐ、このような食器は使わなくなるので、記念にと思い選びました。 中身が空だと、味気なかったので。 妻に頼んで、1回だけ牛乳を注いでもらうことにしたところ。 それが、結構うまくいったので、この写真に決定。 もし失敗したら、注いでない写真になったと思います。 ただ撮影が終わったあと、牛乳を捨てる訳にもいかず。(もったいないので) 全部飲み干したのが、多少きつかったですが・・・ よろしくお願いいたします。 撮影機材 EOS 40D SIGMA 70mm F2.8 EX DG MACRO 1/90 f3.5 iso100 モノブロックストロボ1灯 http://d.hatena.ne.jp/Islay/ 高山 透 白ヒゲ:これはホノボノとして平和で良いですねえ。コレとは異りますが我が家にも 嘗ては両手のカップがあったはず。(こんなに可愛いカップは存在しませんでした。) ところが、今や見当たりません。なぐり書きをした広告の裏やどんな成長をしたという ノート、写真は残されていますけどね。 このカップ是非残して下さいね。 前振りが長くなりましたが、ふんわりとした良い作品ですね。 フレーミングもさりげない良さを感じます。上手い!! ところで・・・ モノブロック一灯でここまで絞りが開いてるって、凄い! どこのモノブロック?? 今月の作品に使ったストロボは、コメットのTWINKLE 04Fです。 2003年に買った少し古い型のストロボで光量は、400Ws 1/16まで落とせます。 新藤さんが指摘しているように、物の近くでライティングすると光量が多すぎました。 仕方がないので、物から約2mストロボを離し。 そこから天井バウンスで光を当てると、丁度開放近くになってくれました。 今後も、よろしくお願い致します。
 34:10/24 井上 廣
新藤様 いつもお世話になります。 今回は珊瑚を撮りました。以前は水槽の中でしたが、 現在は玄関の下駄箱の上に鎮座しています。 先日買ったST-E2をはじめて使いました。 ストロボ撮影がこんなに便利になるとはびっくりです。なぜ、もっと早く買わ なかったのか不思議なほどです。 レベル調整とトリミングをしています。 EOS20D EF50 F5 EV+1.7 蛍光灯1灯+580EX1灯+未完成のフラッグフレーム hiroinouye(井上) http://inou164.exblog.jp/ 白ヒゲ:・・・・・ 困りました。 美しい。  見事です。 先日はST−E2に対する苦言を呈した私ですが その便利なことは言うまでもありません。 井上さんのこの作品を見ても明らかでしょう。 コンパクトストロボの時代。 この優位さは、当分揺るがないのではないでしょいか・・・。 井上さま、今月も有り難うございました。
 33:10/23 イトケー
新藤さん。こんばんわ。イトケーです。 宿題をなかなかやらないクセはいつまで経っても治りません。 おまけに歳と共にやらずにやり過ごしてしまう図々しさが備わってきています。 (先月はやり過ごしてしまいました) で、こりゃいかんと時々は思っていますがやはり遅くなってしまいました。 写真はワゴンセールで買った本物かどうか怪しげなモンブランのボールペンを スライドビューワの上に乗せてA4コピー用紙でドームを作って撮りました。 カメラの写り込みはPSで軽減してます。 よろしくお願いします。 EOS20D EF100/F2.8マクロ 開放 スライドビューワ、蛍光灯スタンド、A4コピー用紙でディフューズ  http://www5d.biglobe.ne.jp/~monokuro/ 白ヒゲ:なんですか! 何ですの〜!! こんな安直なセットでこんな美しい作品をいとも簡単にモノにしてしまった イトケーさん・・・・ ジェラスィ〜感じますね。(笑 悔しいけど、座布団あげちゃいます。 (枚数は内緒。)
 32:10/23 伊田淑乃さん
新藤さま 月例写真撮りました。 お忙しいところ恐縮ですが掲載よろしくお願い致します。 個人的に撮る写真ではハイキーに仕上げる事はかなり少ないのですが、(放置される と重い方に行ってしまうもので....)軽やかで、陰りがない絵に仕上がるのでこの機 会にもうちょっと追求したいところです。 明るい写真ですと、気分も明るく画像処理もしちゃったりして←結構むちゃくちゃか も...。 新藤さん課題をありがとうございました! Canon 5D+TS-E90mm+大型ストロボのモデリングライト+フラッドランプ 伊田淑乃 http://www.st-m2.com/ 白ヒゲ:確かに・・・伊田さんらしくないかもしれません。 でもでも 改めて伊田さんのポテンシャルの高さを見せつけられた気分。 一見何気なく見えるこのシャツ?が生き生きと見えるではありませんか!! 風を感じます。 感謝していただけるとは・・・ 嬉しいですね〜。(笑
 31:10/23 大田区の松本
新藤様 しばらくご無沙汰状態でしたが又、宜しくお願いいたします。 今月の御題「ハイキー」、いろいろ皆様の作品を参考にさせて いただきながら挑戦させていただきます。 対象物は、私のお気に入り(実は7月度の御題に考えていたのですが・・・) の唐子柄の徳利と猪口にしました。徳利の形が球状のため写り込みが多く、 この写り込みを消すのにかなり時間がかかりました。 その為か、反面、艶が無くなり、いまいち何か不満、これが今私の限界・・・。 宜しくご教授をお願いいたします。 秋の夜長、十三夜を見ながらの晩酌を終え、頭の中がハイキーになったところで 投稿させていただきます。   トレペ越し 30W 3波長蛍光灯 1灯    EOS?1Ds?mk2   EF24?105mm  f:8 1/6  ISO 100   Lightroom で現像 宜しくお願いいたします。 「大田区の松本」 白ヒゲ:いいですね〜。頭の中がハイキー!! 正に今の私にピッタリ!!(笑 頂いた作品は、申し分の無いものです。 素晴らしい。 敢えて言わせていただければ・・・1cm程横幅を詰めて徳利を左に移動すれば 更に無駄のない画像になったでしょう。 いや・・・でも徳利の口から滴り落ちようとする酒。 スキルの高さを十分に感じます。 光りの方向もパーフェクト。 美しい作品、有り難うございました。
 30:10/23 尾苗 清、
新藤様何時もお世話になってます 「ハイキーな写真」 個人的には白に拘る必要は無いと思い黒セーターに黒布でやってしまいました 本当は艶やかなクロネコを拉致してやりたかったのですが 生憎近所には配送屋しか見当たらないので自前のNATO軍御用達のコマンドセーターで お茶を濁した次第です 因にモノクロでは有りません WBをタグのところでスポイトした色味です(笑 間に合わせの下らない代物ですが何卒宜しくお願い致します 追伸:どうしても白を基調とした物をとの事であれば撮り直し致します 白ヒゲ:仙台の巨匠、尾苗さま、こんばんは。 チョチョット、黒バックに黒のセーター・・・ 尾苗さんってば、天の邪鬼さん?? それともヘソで湯沸かしてる? ここまでやる人ってもう天然? イエ、天災・・・いや天才! これでシャドー部まで柔らかく表現できていれば 座布団3枚。 っでどう? んじゃこの決着は臨時ゾロ目会で。(笑
 29:10/23 藤山寛治
おつかれさまです、新藤さま。 二ヶ月ぶりの参加にご無礼ながらもよろしくお願いします。 作品は私の白骨化した人差し指・・・・な〜んてまったく ウソで、珊瑚のかけらでした。 石のなかを透過する光がなんとも不思議でした。 寛フォトグラフィー 藤山寛治 白ヒゲ:誰しも忙しいときや、気分が乗らないときはあるものです。 こうしてまた参加していただいたことに感謝です。 それにしても・・・ 説明を読まないと全く理解不能な物体にも見えますね。 言われれば【ナルホド〜〜】って感じ。 それにしても・・・ 不思議ですね。 見ていて飽きません。 サンゴの力なのでしょうか?? 海のことやこのサンゴのこと、想像が膨らみます。 これは相当アートしてるかも。
 28:10/23 Pombo
新藤先生、ご無沙汰しております、 ブラジルのPombo_Brasilです。 月例復活を狙っていた所に出てきたお題が「ハイキー」。もう涙が出そうになりました。 ただし、今月は月例復活を決意していましたので、あえて挑戦です。 ハイキーにしながら、なお雰囲気が残る被写体をしばし考えた後、台所で洗濯石鹸を 見つけました。 洗濯石鹸は、未だにブラジルでは広い人気があり、洗濯、食器洗いなどに幅広く利用 されています。 私の妻も、「手が荒れない」と食器洗いに愛用、食器用洗剤はほとんど使いません。 さて、撮影ですが、 物撮り用の組み立て式ボックスを炎天下に持ち出して、光の入り方を考えながら石鹸 をセット。 固形石鹸の下に、石鹸と同じ黄色系のコピー用紙を敷きました。 ブラジルカラーで色彩を統一してみました。 純粋な黄色ではありませんが、ご容赦ください。 使用カメラはもちろん愛用のEOS D2000です。 よろしくお願いします。 Pombo_Brasil EOS D2000 EF28-135IS DPPで現像と調整。 *情熱大陸*ブラジルの写真  http://brasileiro.exblog.jp/ 白ヒゲ:pomboさま、こんばんは。 固形石鹸は環境にも優しく手にも優しい。懐かしくもあります。 日本でももっと見直されると良いですね。ブラジルの女性は進歩的なのかな・・・。 さて作品ですが、これが自然光とは驚きです。 柔らかで底抜けに明るく、暖かい。フレーミングも大胆。 素敵ですね、良い作品、有り難うございました。
 27:10/23 三鷹のJQ
新藤様  先月はお休みさせていただきましたが、また今月からお世話になります。 思えば、月例参加以来、初めての欠席でした。  今月のお題「ハイキー」ですが、いろいろ考えていたにも関わらず・・・。 スタジオワゴンに設置したiBookの上にスプレー缶をのせただけの 安直3分写真になってしまいました。 今回の反省を糧に、来月こそきちんと撮りたいと思います (毎回そう思ってはいるのですが、なかなかそうもいかず・・・です)。 Jacquie Quartertruth Photography http://www.jqp.jp/ 白ヒゲ:今日一つの仕事に目鼻がつき、チョット安心の私です。 JQさま、こんばんは。(と余裕を噛ましてみるテスト。笑) さて頂いた私同様の?安直作品・・・?? ibookの上とは大胆不敵。流石です。 使えるものはどこでも利用するという柔軟さは、プロの必須条件。 大変良い心がけです。 しかも出来上がりがその安直さを全く感じさせません。 大胆に接近したその手法。JQさんらしい。 ところで・・・ハイキー写真。 その縛りってチョット俳句ライク。 鼻歌交じりに一つひねくりだす。 こんな感じで良いのかも。 ハイキーだけにここは軽くいきましょー!
 26:10/22 新藤修一 @白ヒゲ
e~ 間違えました。(汗 え〜。 お待たせしたのに今月も安直路線。 ゾロ目会にお越しの方には良く知られたウチの皿達です。 仕上げは小皿の天塩。 骨白アクリルマットの上の皿達。 カーボンフラッグフレーム越しには大型ストロボのモデリングランプ。(のみ)   左手に白レフあり。 ボディはEOS1D3、EF50/1.4開放。 安直な割には結構イイ感じ??(自我ジーサン) 波紋にも似た、何とも形容しがたい優しさに溢れているではありませんか!! まあ、その・・・ 軽い気持ち。 深く考えていそうで、考えていない。 ココロで写す。 これだ!

 25:10/22 玉内公一 (dojou7

新藤様
今月のお題は素直に撮ればよいのに、みんなが意識しちゃったもんだから大変難
しくなってしまいました。私は素直な一枚に戻ってきました(笑)。
被写体はひねりがないのですけど、どこかへ行くと拾ってくる石ころコレクショ
ンから。この石英の多い石好きなんです^^;
カメラ:D80 シグマDC18-200mm F3.5-6.3
いつものベランダ光
処理 シャドーを捨ててしまわないように、ヒストグラムのシャドー側の稜線を
ずっ〜と引っ張ってくるように。(→ 最終的には1/3程度は捨てましたけど^^;)
シャドーが残っていると飽きが来ないのです!
Dojou7 玉内公一
http://dojou7.exblog.jp

白ヒゲ:玉内さま、先日のゾロ目会の節は大変お世話になりました!
さて、御指摘のように皆さん難しく考えすぎ?
お陰で私はチョット楽させてもらってます。(笑
まあ〜それにしても玉内さんの作品、シンプル〜、ストレート!!
ニヤリと笑っている顔が脳裏に浮かびますねえ。
オヤ?
お散歩用の新兵器、シグマの18−200(手ぶれ補正付き)ですね。
私も欲しいです〜〜。

 24:10/21 BEN

 新藤さ〜ん、お世話になりまーす!
すみませーん。今月は早めに送るとか言っておきながら今日になってしまいました!(汗)
今回はハイキーなイメージを優先して撮影してしまいましたが、
こんなんでも良いのでしょうか...
宜しくお願いしま〜す!
.
STUDIO BEN
-----------------------------------------
Ben Web.
http://www.studio-ben.jp

白ヒゲ:BENさ〜ん、こんばんは〜。
遅くなったなんて・・・管理人の私がまだですし〜〜。

さて、今月のハイキー。
いつになく難解な作品??(笑
どことなく判るようで良く理解できないのは
私の能力不足でしょうね。
気持ちは良い感じですが、何を伝えたかったのかが曖昧にと思うのは私だけ?
続きのなぞ解きは是非サイトでお願いしたいと思います。

来月はもう少しお手柔らかにお願いいたします。では。

 23:10/20 青木一之

新藤様
いつも楽しく拝見させていただき、感謝しています。
私みたいなものが投稿して良いのか疑問をもちつつはじめて投稿します。
雨上がりの今朝散歩の途中でみつけた
白っぽい植物を撮影してきました。
ハイキーにしようと白っぽい部分をトリミングしています。
本当は植物の名前を調べて投稿すべきでしょうが、
すいません調べ方がわかりません。
画像から検索なんてあるのでしょうか?
Googleでも調べられない(~o~)
使用機材 EOS5D  + EF50mmF1.8
シャッター速度 1/80秒
絞り    F8.0
ISO 400
測光 評価測光
露出補正 +1 1/3
千葉県浦安市 青木 一之 46歳 男性

白ヒゲ:青木さま、初めまして。
月例展にヨウコソ。
厳密に言えば物撮りとは呼べないかもしれませんが、初めて参加頂いたことに
先ずは感謝です。構図は悪くありません。
美しいと思います。
さて・・・この植物を更にハイキーっぽく撮影するならばどうする?
この植物には申し訳ありませんが、切って背景を乳白アクリルやトレペにする。
つまり、背景を白くするわけですね。
そのまま透過光でもOK、或いはサイド気味にジワリとお好みでライトを追加していく。
そんな感じでしょうか。

【雨上がりの今朝の散歩】良いですね。
空気がしっとりとしていて、最高です。
きっと素晴らしい写真が撮れたのではないでしょうか。
来月もどうぞお越し下さいね。

 22:10/19 カトウテツオ

新藤様
今月も送らせていただきます。
基本的にモノは撮らない人ですので人体が写っております。
今回は撮りおろしが出来ず、先月撮影した結婚披露宴コマ。
ある程度ハイキー狙いの撮影でしたがやはり多少加工しております。
左側の新郎のスーツが写りこんでおりましたので消去。
トーンカーブと、レベル補正で濃度を調整。
花のデティールが失われましたので少し焼きこみを実施。
EOS 5D EF24-105mm f4L IS
やはり私はじっくりモノを撮るのが苦手。
被写体と格闘しながらどれだけ歩留まりを良くするかという商売ですね。
最近個人的にはムービーを多く撮っています。
写真をプレミアで加工など色々と研究中。
Youtubeにも徐々に投稿をしておりますが、
現在は息子のソフトテニス試合ばかりです。
(cojantというIDで投稿してます。)
名前の標記を変えましたが深い意味はありません。
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
カトウ テツヲ
http://homepage3.nifty.com/cojant/
http://cojant.cocolog-nifty.com/

白ヒゲ:物撮りかというとビミョーですが、物撮りの%を考慮すれば
ギリでOKという感じ。
且つ、ハイキーという点では申し分の無いものにも思えますが
ハイキーという特性でしょうか? 奥行き感も圧縮されてる感じもします。
その点が僅かに惜しいか・・・。
と書きましたが、スタジオ撮影ではなく地明かりでの撮影ですので
それは高望みですね。
カトウさま、有り難うございました。

 21:10/17 リトアニアのkeisha

新藤様
リトアニアのKeishaです。
しばらく様子を見ていたのですが、みんな同じように白の背景に白い被写体。面白くない。
ヨーロッパでは珍しい蛍光灯色の電球型蛍光灯を撮影してみたり、
いろいろやってみたあげく、大家さんが持っていた黒胡椒1粒。
これを撮れば他の人とは違う変化がでるのではないかと思っていたところ、
スペインの丸山氏によるハイキーの説明。黒ごま。こんな誰にで…以下略。
もう一つの案。赤外写真によるハイキーならどうなるかと。
とは言えピント関係から小物は難しい。
ということでビリニュス大聖堂の柱を撮りました。建築物では物撮りと言えないか。
補正なしでそのままRAW現像しました。ごくふつうの仕上げ。
赤外写真である必要なしな感じになりました。風間氏のコピー用紙と大差ないし。
でもこの手の写真ってモニター調整用のような感じですね。
ちなみに私のPCのデスクトップの壁紙はここのトップページにある新藤様手作りの?
モニターチェックのためのチャートを使っています。
P.S.いつかリトアニアで合同月例展やってくださいよ。
知り合いのギャラリーを使えると思いますので。
ついでにワークショップなどもするといいかも。
社会主義から抜けて十数年ですがまだ広告写真のレベルは高いとは思えませんので、
リトアニアの写真家に技なりを伝授するといいのではと。
PowerShotG1 フジIR80 ISO50 F2.5 2秒

白ヒゲ:keishaさま、お早うございます。
この大聖堂の柱。美しいですね。種明かしが無ければペーパーアートのようにも
見えますが、何とも心地よい。
個人的にはかなり好きです。
リトアニアで合同月例展。
それって実現できたらちょっと嬉しいですね。
楽しいお話と美しい作品、有り難うございました。

 20:10/17 おおかわら

新藤様、お世話になります
ハイキー
なんかよくありそうな写真になってしまいました。
普段使いのカトラリーなのでがんばって磨いたんですが、
ここまででした。
最初の頃のデジカメは
こういう露光、とっても難しかったような?
いまは、(腕も良くなったのか…)カメラがよくなったんで、ね。
S5pro+17-55f2.8+コメットシンクロン×2+ライトルーム
よろしくお願い致します。
おおかわら

白ヒゲ:ありがちだから・・・という判断はちょっと考え過ぎかも。
さて作品ですが、光沢金属で球面部分もある被写体です。
これをハイキーに仕上げるって結構大変なことです。
ライトルームも機材の中に登場しておりますので
この【お力】がどこまでだったのかが、一つの見どころ?(笑
ハイキー写真としては完全ですね。
・・・物の並び方にもう一工夫欲しかった? ココだけが惜しい。

 19:10/17 広島の藤川

新藤様
今月もめげずに応募させていただきます。
物は先日友人の結婚式の引き出物で
【LEDレス救灯】です。
ラジオ・ライト・携帯充電・サイレンが付いた優れものです。
1秒間に2回の回転で2分間回すと1分間通話ができます...

早速2分間必死に回して充電してみましたがハンドルが小さく
人差し指の第一間接に大きな水ぶくれを作ってしまい
ほんとに災害時以外2度と使うことは無いと思いましたが
かわいそうなので作品として活躍してもらいました。

いまいちハイキーを理解していないため
皆さんの作品を参考にさせていただき手探りで
できたものですがご指導いただけますと幸いです。

白ヒゲ:十分にハイキー写真になっていると思います。
ボディ表面のハイライトの写りこみも美しいですね。これで下側の影がもう少し
柔らかければ更に好印象か。
ところでこの引き出物。デザインは悪くないのに使えない・・・
こういう商品も最近増えましたね。私も時々失敗しますよ。(笑

 18:10/16 愛知のひ!

 新藤 様

 こんばんは! 愛知のひ!です。
 この間はちょっとしたというよりは相当な勘違いにもかか
わらず掲載いただきありがとうございました。
 規定からいくと、2枚目となるためだめかもしれませんが送ります。
 洋間のライト5つあるうちの1つの電球が切れたとの息
子からの報告があり、取り替えていたところ小さな虫が入
り込んでいて熱かったんだろうな。と思いつつ、クリプトン
電球を蛍光灯に変えて、フラッシュなしで淡いものを乗せ
たら何か面白いものが撮れるかなと思い、撮れたのがこれ
ですが、CCDにゴミ付着のためブロアーでシュシュっとゴミ
取りしたのですが取れないし、はさみを使っている時も子
供は邪魔するし、落ち着いてできませんでしたが、少しは
ハイキーに近づいたのではないかと。
 ライトのガラス面にトイレットペーパー各種をのせてみま
した。ピンク、ブルー、グリーン、バラ、野菊、ですがフラッ
シュを使用すべきか迷いましたが明るすぎたため使用して
いません。ただちょっぴりトリミングしました。
 では!

                     愛知 ひ!
 
白ヒゲ:前回のものは月例以外と見なされますので、ノープロブレムです。
これも間違いなくハイキーですね。
何だか良く分からないものの(笑)幻想的で美しい。
全体の色味、これも素敵ですね。
これで右手の物の並びをもうちょっと工夫したら面白い作品になるのではないでしょうか。
ひ!さん、有り難うございました。

 17:10/16 松本成実

High-key・・・。分かっているようで分かっていない。
そんな時は辞書を引いてみましょう。
講談社の英和辞典。あったあったありました。
[写]っていうことは写真用語。[楽]はきっと音楽用語でしょう。
こちらは調子が高い;感受性の強い;とあります。
写真・音楽ともに調子っぱずれではいけないということですね。
[写]マークの上のHigh-jackのアクセント記号は
まるで困った私の顔のようです。
こんな写真を撮る暮らしはHigh-Life(上流の生活)
辞書を引く私はHigh-brow(知識人)
できた写真ははたしてHigh-grade(優秀な)なのか?
この写真をハイキーと認定して掲載しなさい。
というのはHigh-handed(高飛車な)
CANON 10D
50mm f1.8 EF12エクステンションチューブ
撮影は奥と右に白ボードでレフを作り
580EXを奥のボードに向けて1灯
紙の質感や活字のかすれが見えるように
ストロボの向きをいろいろ試した1枚です。
加工はいっさい無しでいけました。
いやー、勉強になりました。

白ヒゲ:松本サマ、こんばんは。アップが遅くなり申し訳ありません。
さてハイキー作品。
英和辞典ですか! 意外なところから見つけましたが、加工無しでこのハイキーは
素晴らしいですね。爽やかで美しい、正しくハイキーでしょう。
勉強になったといわれるとちょっと嬉しい気分。
有り難うございました。

 16:10/13 向井 亮さん

新藤 様
いつもお世話になっております、向井です。
10月の月例作品をお送りいたします。
みなさんの作品を拝見させていただきながら、
「ハイキー」について頭を悩ませておりました。
う〜ん…これは悩んでいるより先に、
とにかく実行しよう!と、カメラを手にしました。

≪クルクル≫
はじめはプリン用のミニカップだけだったのですが、
なんだか面白味に欠けるので、
以前DAKARAを購入した時に付いてきたおまけを…。
これ、けっこう侮れないくらい楽しいんです。
(後ほどブログにて/笑)
窓際で白いカーテンを閉めて柔らかい光で撮りました。
いつまでたってもクルクル回ってDAKARAを手に出来ない
豚の「クルクル」のストーリー内容を考えると、
右端のミニカップの置き位置がおかしいのですが、
バランスを優先しました。

○使用カメラ…PENTAX K10D
○使用レンズ…SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
○撮影データ…ISO100・1.6s・F16・自然光+レフ版・露出+2
○加工…トーンカーブ・トリミング
今度のゾロ目会、なんとか仕事を終えて向かえたらと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
向井 亮
"Re Moon"
http://remoon.net

白ヒゲ:オッ、シグマ17−70活躍してますね!
悩むよりもとにかく実行するという、その決心、若さ・・・良いと思います。
結果として、十分に美しく、楽しく、爽やかな作品に仕上がっていると思いますよ。
ホンノリとアンバーっぽい色味も癒されますね。
全体のバランスも秀逸。難しい真俯瞰を上手く消化しています。

ん? 褒めすぎ??
じゃ、続きは臨時ゾロ目会で・・・(笑
(ムリをしない程度にね。)

 15:10/09 関川真佐夫

新藤様
関川真佐夫です。
いつもお世話様です。
今月はハイキーとのこと。
いつもながらですが、ハイキーのきちんとした定義をわかっていませんでした。
オーバー露光とは異なるのだと、先日玉内先生から教わった次第です、
お恥ずかしい(^_^;)
白バック、白い皿、白い料理、で撮ろうと思い、
パンナコッタ(白ではないですが、、)を作ってみました。
撮影時間より調理時間のがかかるのは、いつものことです(笑)
さて、これはハイキーという範疇に収まるでしょうか、、、
新藤さまはじめ、他の方にもすすめられたシグマレンズを購入しました。
なかなか使い勝手がよくて気に入っています。
添付写真は、そのシグマのズームレンズで撮影したものです。
たくさんの方々に出会えたグループ展で、多くの情報を得ることができました。
繰り返しですがお礼申し上げます。
これからもよろしくお願いします。
とはいいつつ、残念ながら明日のぞろ目会は出席できません。
10月25日の集まりには、なんとか出席したいと思っています。
予定確定しましたら、またご連絡いたします。

http://moonisup.exblog.jp/
Nikon D2X
シグマ18-50 f2.8 (50ミリ相当で撮影)
ISO 100
1/125  f8.0
RAW
モノブロック1灯
ライトルームで現像、フォトショップCS3で後補正

白ヒゲ:美味しそうですね! 料理の配置が流石壺を押さえている。
光りが美しい!しかもハイライト部のトーンがシッカリと残されている。
良い意味でお手本のような作品です。
関川さんの前向きで真面目で熱心なこと。毎回頭が下がります。
有り難うございました!!
ところで・・・ハイキーの話がまた登場しましたが・・・
少なくともそれによって美しくなければあまり意味がないですよね。

 14:10/09 fss2301

fss2301@仙台です。
新藤様、次第に風も冷たくなり、涼しいを通り越して
寒さを感じ始める季節となりました。
体調には十分気をつけたいところですね。
さて、今月のお題ハイキーは、今まで挑戦したことがありませんでした。
なので、しばらく皆様の作品を見せていただきながら、
ハイキー撮影に向いた被写体を探して、昨夜撮影してみました。
ブツは卓上などで小さな鉢植えを飾るための台なのですが、
デザインが可愛いのでそのままオブジェとして置いてあります。
今回はハイキーということで多方向からライティングしたいものの、
外部スピードライトは1灯しか持っていないので、
30秒露光中に手に持ってあちこちから発光させて撮影しました。
しかし、なかなかイメージ通りに光を当てられず、結局25カットも撮るハメに…。
ライトセーバーと同じで再現性が無いのが面白くもあり
難しくもありという感じでした。

D200 + Nikon VR18-200mm + 三脚
露出マニュアル f5.6 ss30sec ISO250
光源:スピードライトSB-800を出力1/128にて多方向から10発
トリミング&トーンカーブ調整

白ヒゲ:ハイキー。このテーマは今思えば不適当だったのか?と思うことも
シバシバあります。そもそもその定義が曖昧。
それでも皆さんの参加で何とかここに至る・・・助かります。
さて、頂いた作品。良い雰囲気ですね。背景のブラインドでしょうか?
色味とラインが効いています。
ストロボを30秒間に何度も発光という荒技。
ライトセーバーでなくストロボでという発想は素晴らしい。
相当に難しそうではありますが、新しい技ですね。
お疲れさまでした。

 13:10/09 広島の123

新藤 さま

今月の月例作品を添付致します
実は、以外に難しいお題だと改めて思った次第です(汗・・・

今月の作品、実ははまってしまいました
何に、はまったのか?
影を消す為にストロボを追加・追加で結局使用したストロボの数は6灯(笑
モノブロ2灯+550+580を3灯で計6灯
もう、なにやってんだか・・・(アハハ

あっ、遅れましたが、うちの「洗顔セット」です(爆!
今後もご指導の程、宜しくお願い致します。
EOS-1Ds
ストロボ 6灯
広島の「123」でした

白ヒゲ:ハイキーと認定いたします。(笑
アラ、ストロボ6灯??!! オイオイ凄いことになってますね。
この先は、3灯までに抑える練習をしましょう。
肝は白、銀レフの使い方かな・・・。

清潔感のある洗顔セットですね。
お疲れさまでした。

追伸:いつもに比べて物の切り取り方にキレがないかも。惜しい。

 12:10/08 廣畑 勝則

新藤せんせ、ご無沙汰しています!
なんやかんやで過ぎ去っていった日々、反省です。
ハイキーなのかオーバーなのか、難しいですね、今回のテーマ。
さて、階調をのこしつつハイキーである為の素材、みなさん選んでおられるように
白、そして艶のある物です。それにプラス、ちゃんと飛んでないんですよということを
立証する為の毛(足ふきマット)です。
....と、偉そうですがこんな感じになりました。

データ
PhaseOne +4×5
レンズ 75mm フジノンf8
撮影データ 1/60  f11
CaptureOneProにて撮影、現像後フォトショップにてウェブ用に保存のみ。
ワイヤレスのマイティーマウス、とっても好きです。
http://www.sarumac.com

白ヒゲ:ウワッ、コレッテまじギリギリのハイキー。
ここまで来るとは凄腕の証し。
しかも・・・カメラがまた・・・プロ仕様です。
ナンチューかホンチューカ。(古すぎ・・・笑
廣畑サマ、良いタイミングで登場
有り難うございました!

 11:10/07 スペインの丸山

新藤 修一様
スペインの丸山です、月例作品を送ります。
このシチュエーションですと、Rawで撮れば、ハイキーに仕上げるのも、
ローキーに仕上げるのもRaw現像ソフトで思いのまま、さしづめRawKey
と言ったところでしょうか、
新藤さんの御好きなサプライズはありませんが、宜しくお願いいたします。
Nikon D200   オリジナルビュー  Makro-Symmer 80mm

白ヒゲ:サプライズ好きでした? ・・・私って。(笑
それは指摘されるまで、気が付きませんでした。
さて、丸山さんの作品。
ホント何時も安定した完成度。しかも美しい。
プロの技って感じ。
このリズム、ビミョーなグラデ。
マエストロ丸山! スペインの巨匠と呼びましょう。

 10:10/07 平井伸造

きのう夕食に、焼酎飲みながら冬瓜の蒸し煮を作っていたら、
これって今月のお題写真が撮れるかもと思い、
ほろよい気分を撮影モードに切り替えました。
メインライトは食卓の、バックライトは卓上スタンドのタングステン光。
RAWで撮影。EOS20D、タムロン90mm。
撮影は数分で軽々と終了。ただし、後処理は「白さ」の再現に1時間余。
新藤さんって、ますます意地悪なテーマを出してくるようになったなあと思いながら、
(次回も怖いけど)なんとかこぎ着けたかな。
いい勉強になりました。白らしい白はむずかしい。
http://www008.upp.so-net.ne.jp/hirai-s/index.html

白ヒゲ:平井さま、こんばんは。
冬瓜とベーコン? 生ハム? 美味しそう・・・。
エッ??私がますます意地悪??
あらら、それは初耳。褒められたって事にしておきましょー。(笑
話題を戻します。
この冬瓜の透明感、見事です。
有り難うございました。

 9:10/07 hanmo

新藤様
遠州のhanmo(http://blog.goo.ne.jp/hanmo_2006/)でございます。

新藤様のブログから「エネループ」の良さを知って60本ほど購入しました。
使い心地・・いいですねぇ。
白いボディが「ハイキー」に向いているのではないかと・・早速挑戦してみました。
色々とやってみましたが、ストロボ無しではすこし難しく、580EXと200
Wのストロボを使いました。
EOS5D  SIGMA150MM MACRO 580EX  大型ストロボ1灯
よろしくお願いします。
hanmo。

白ヒゲ:60本ですか! チョット凄すぎ。(笑
因みに私は・・・30本程度。全量未だ元気です。
さて、そのエネループ。
厳しい判断かもしれませんが、まだこれは納得がいきません。
オーバーめに振っただけのように見えてしまいます。
またズラッと並べたときにどうしても、強うシャドー部が出来ますよね。
これが足を引っ張っているかも。
とは言え、ハイキーというテーマが非常に主観的なものなのか??

ハイキーへの道に近道は無しということでしょうか。

 8:10/06 コーミン

新藤様、久しぶりに応募いたします。

ハイキーの写真と言うことでまずは白い背景を探したのですが
見つけたのが障子紙の残りです。
最初は小さな壷だけだったのですがどうにもさまにならず
庭からコスモスの花を一輪取ってきて添えてみました。
ということで題名は「コスモスと小壷」とします。
D200にタムロンの28-75mm F2.8をつけて撮影しました。

コーミン

白ヒゲ:コーミンさま、こんばんは。
何時もお忙しそうですね。そのタフさには驚かされます!
さてハイキー作品。
照明については何の記述もありませんが、正目気味で数灯の写り込みが見えます。
また、影も殆ど見えないことを考えますと、ライティングに問題が・・・あるかも。
光には矢張り方向性を持たせたほうが立体感がより表現できたか。
但し、光沢のある白い被写体が中々に手強いものであることは事実。
ウムム、被写体の選び方。このスタート地点が最後まで尾を引いた予感がします。
エ〜、何はともあれ参加頂いたことに感謝致します。
有り難うございました。

 7:10/05 知新温さん

新藤修一様
ご無沙汰しております。
とるてんこと、知新温(あらたおん)です。
合同月例展のお知らせを頂きながら、会場に伺えず、
まことに申し訳ございませんでした。
今回初めて月例作品展に投稿させて頂きます。
バラの季節になりましたので、庭から摘んで生けました。
できるだけ階調を残したかったので、EPYを使っています。
CONTAX Aria  タングステンランプ3灯 
スキャナーにてデータ化  文字入れのみCS2
よろしくお願い申し上げます。
http://arata-on.photographer.jp/

白ヒゲ:知新さま、お久しぶりです。月例展への初参加お待ちしておりました。
さて作品ですが、庭に咲いていたバラですか!
エッしかもフィルム!!EPY!!!
懐かしゅうございます。(笑
マエフリはこの位にして・・・改めて作品
美しいですね。とろけるような微妙な階調。
デジタルでは不可能なのかは、後日・・・。

知新さんらしい暖かで優しい作品。
初参加を記念して座布団2枚!
(女性に甘い?そんなことはないですよ〜。)

 6:10/05 田中秀宣

新藤様こんばんは。
 先月に続いて今月も参加させていただきたく写真を送ります。
台所にあったプラスチックのカラーフォークを使いました。金属
製のスプーンを使ったものもトライしましたが、色が少なく寒い
感じの写真になってしまったのでこっちにしておきます。
 しまい込んでいたビュワー2つを立てて「合わせ鏡」のように
して置き、フォークは練り消しで貼付けました。
色々試行錯誤するのが楽しかったです。
キャノンEOS-1Dmk-2n   EF100mmマクロ 
クリエイトビュワー&HCLビュワー
よろしくお願いします。

白ヒゲ:田中サマ、こんばんは。先月に引き続き参加頂き有り難うございます。
さてハイキー作品。こちらも美しい!抱き合うような握手をしているような
このセッティングは秀逸ですね。お見事です。
また、照明がビュアー2台! 
これも如何にも今時!
素晴らしい作品に感謝いたします。
有り難うございました。

 5:10/04 風間雅昭

新藤さま
その節は励ましのメール、ありがとうございました。
月例点は敷居が高くてなかなか、、なんですが、
今回は、無事に生きているというお知らせもかねまして(笑。
20D+17/40f4 蛍光灯
モチーフはコピー用紙

からだ、気をつけてくださいね。
では、よろしくお願いをいたします。

白ヒゲ:風間サマ、突然のサイトの閉鎖・・・私の周りの方は皆心配しておりました。
私のサイトで説明するのも筋違いかと思い、特には触れませんでしたが
こうして参加頂き安心いたしました。
さて頂いた作品、風間さんらしい繊細なハイキー!
たった一枚の紙のその表情を見事に切り取ってますね。
これは間違いなくハイキーです。美しい・・・。

追伸:今度はゾロ目会にも是非お越し下さい。
歓迎いたします!

 4:10/04 ヒゲMac

お世話になります 白ヒゲ様
今月のハイキーを送らせていただきました。
単純によくある形で表現してみたのですが多分どこかで見たような
ものになってしまっています申し訳ありません。
引出がすくないもので・・(汗)
STUDIOベンさんの所の発泡スチロール撮影を
ヒントにスチロール箱の上にガラス、箱の下部片側に穴をあけSB600下部から
照射、トップは手持ちで良い角度を選びながらSB800発光
D70、フォトショップのピッカーツールで飛び部分を指定処理。
たんぽぽそのままだとまったくおもしろくなかったのであえて
つまんで固定につかった医療用ピンセットの影を残しております。
ヒゲMac

白ヒゲ:お早うございます。アップが遅くなってゴメンナサイ。
さて、作品。BENさんのボックスは正にハイキー撮影にはピッタリかも。
シンプルでストレートなサワヤカさん的作品ですね。
どこかで見たようなと言われれば、そう見えなくも有りませんが
お忙しい中貴重な時間を割いていただいただけでも感謝です。
有り難うございました。

 3:10/03 山本耕司

新藤さま
フォトシアンがもう少し減っていると良かったのですが、、、、、。
EOS40D+FE-S60mmマクロf2,8 
 http://studio-ks.net/      StudioK's 山本です


白ヒゲ:山本サマ、お早うございます。
さて、これはインクジェットのインク?
なかなかキレイなモノですね。
シンプルで鮮やか。シアン以外は間違いなくハイキー。(笑

ところで、ここで皆様にハイキーについて一言。
ハイキーの定義って意外に難しいもの。
検索してみると、オーバーな露出で撮影されたものがハイキーであると
書かれた方までいらっしゃる。
実は私も漠然と頭の中で自分なりのハイキーの定義はあったのです。
基本的にヒストグラム的には白側にシフトしていること。
真っ黒部分は基本的には存在しない。
・・・大したことないですね。(笑
マア、それぞれのハイキーが有っても良いのか。
皆さんが頭の中で【これこそハイキー】と思うような作品を提出して
いただければOKということで。

 2:10/02 福岡の O

新藤さま こんばんは。
福岡 O です。
先月はサボタージュしてしまいました・・・
今月のテーマは【ハイキー】を送ります。
「これがハイキーか」と言われそう。

カメラ: F31fd
PF20XD 3台+内臓ストロボ
ワンコインボックス
シルキーピクスで調整
よろしくお願いします。
では。

白ヒゲ:Oさま、こんばんは。
使用機材を見ると・・・31fd+PF20XD 3台+内蔵ストロボ!
物凄い布陣ですね。
ただ・・・
【これがハイキーか】という弱音。
確かに判定が難しいですね。
光沢モノがハイキーにやや向いていないのか。
恐らくは敢えて難しいものに挑戦したのでがないか?
そう想像いたしますが、正直私なら選ばないかな・・・
ちょっとリスク高過ぎ。(笑

 1:10/01 関 行宏

 もしかしてトップバッターでしょうか。
 実は珍しくヒマなんです。(アレ(謎)のまとめは別にして)
 ハイキーなんてやったことないんですけど、
 こんな感じでいいのかなー。
 タマネギはちょうど台所にあっただけでとくに意味はありません。
 ちょっとインパクトが足りませんが。
 Hasselblad 500C/M + Planar CF100mm/F3.5 + T-MAX100
 ジェネ1灯+傘(ちょっと安直)
 適正で撮影+通常通り現像
 スキャン時設定とPhotoshopでハイキー化
 縮小したらタマネギが小さくなりすぎたのでトリミングしてます
 ということで、よろしくお願いします。
 関 行宏
    http://www.sekitechnologies.com/
    http://bwphotography.jugem.jp/

白ヒゲ:フィルムで一番乗りは凄まじい。
ヒョッとしてインサイダー情報?(笑
それはさておき、関さんのフィルムスキル(撮影現像)上がりましたねえ・・・。
ハイキーに関するテクも十分。見事です。
このさりげなさが堪りません。

トリミングしたのにハッセルの黒枠。
これは私的には良しとせず。
でも正直に申告してくれたことで帳消し。
お疲れさまでした。
 
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 2007/10/31 コスモス展スタート。
  
昨日より目黒ギャラリーコスモスにおいて2007年コスモス展が始まりました。
前期後期の2部構成で前期は48人の参加です。(作品は想像よりもモノクロが多いようです。)
午後6時からはオープニングパーティ。沢山の方が参加です。
私の作品は上。
工事現場の塀に映し出された木々の影。(一応カラーです。笑)
  コメントをつけた作品は私だけでした。

さて、たった一枚の写真を選ぶって実は難しいもの。
今回も時間ばかりが過ぎさり、間際にエイヤッ・・・そんな荒技でした。
後半戦は作品も入れ替え気分一新・・・の予定です。

9日が後半戦のオープニングパーティ。
11日はいつものゾロ目会。飲んでばっかですね。

追伸:11/3日、オリンパスEー3の発表会が六本木ヒルズで行われます。
プロは10時から一般は午後1時からだったか。
今回のEー3は相当力入ってますので、見る価値オオアリですよ。
11/3日といえばキヤノン写真新世紀が恵比寿写真美術館でスタート。
黒沢めぐみさんの【二重性活】など6人の作品を展示です。

	Subject: 	ST-E2について

新藤様
大変ご無沙汰しております。
以前、新藤さんがギャラリーコスモスで個展を開かれていた時に
ニュージーランドから一時帰国していたOさんと一緒に伺いました三鷹の徳田と言います。
いつも新藤さんのサイトを見るばかりで、月例展に出品する訳でもなく
お誘いいただいたゾロ目会にも出席できず申し訳ありません...。
私が580EXオンリーでの撮影に切り替えられたのは、新藤さんの事を知ってからで
その勇気を新藤さんから頂いた事大変感謝しています。
今ではバスと電車での取材がほとんどになりました。
以前のジェネレーターやモノブロックの時代からすると天国のようで
歩くので腰にもある程度はいいようです。
このスタイルしばらくはやめられません。
前置きが長くなりましたが、本題にうつります。
ST-E2のことで一つ連絡させていただきます。
580EXを購入した頃はST-E2を使っていたのですが、ETTLでしか使えないので
ここ2年ほどはまともに使っていません。
どうしても2灯以上の多灯ライティングが必要な時にしか使わず、それぞれのストロボ
で光量を調節していました。(ETTLはほとんど使っていません)
私の撮影はそれほど細かな光量調節が必要な撮影がないので、一台はカメラにつけて
天井バウンス、もう一台はスタンドに傘にバウンス。
全てマニュアル発光でカメラ側のストロボで調節しています。
昨日新藤さんのサイトを拝見して、ST-E2が遠くまで届かないという事が書いてあり
少しだけ検証してみました(完璧な検証でないので再検証も必要かな)
いつもの撮影では2灯とも発光させていましたのであまり良く考えなかったのですが
カメラ側のストロボを発光させないでマスターとして使うとどうなるかな?
と思いテストしてみると無事もう一台のストロボは発光しています。
しかし、カメラ側の一台のヘッドから微弱な光線が発せられているのですがほとんど
影響はありません。
そこで、家に帰ってから自宅前の公園から自宅の車のボンネットに置いたストロボに
シンクロさせてみたところ(カメラ側のストロボは発光させずマスターにして)
どんどん離れていっても、スレーブのワイヤレスの受信部さえ見えていれば
直線距離20メートル(夜の屋外)は十分シンクロします。
カメラ側のストロボの発光をさせなければ、ワイヤレス発光の信号はヘッドから出る
ようですので、距離も稼げて、バウンスも可能となります。
カメラに付けての撮影はST-E2の軽さにはかないませんが、なれればマニュアル操作も
カメラ側ですべてできますし、シンクロの距離も稼げます。
ST-E2の代わりがストロボではたまりませんが、試してみる価値はあると思います。
如何でしょうか。
一度お試しを。
長文、乱文で申し訳ありません。

Studio SCENE (スタジオ・シーン)
徳田貴久(トクダタカヒサ)
Homepage  http://homepage.mac.com/tokudaphotos/
 
白ヒゲ:徳田さま、御連絡有り難うございます。
やはりETTLに御不満を持つ一人ということですよね。
さて、御指摘のように580をカメラ側に取り付けマスターとして使用する方法
マニュアル制御も出来ますし、便利ではあるのですが・・・
私の使用スタイルには馴染みません。
先ず重量バランスが著しく崩れること。
ローアングルファインダーとの相性が悪すぎ。
580をコントローラーで使用してしまうと、イザというときにはもう一台必要になってきます。
これを3台は持ち歩きたくありません。
以上、私が580をコントローラーに使用しない理由です。
が、実際に電車移動できるようになっった事も事実。
多いに感謝していることも事実なのです。
オジサン達は怒っているぞ〜〜といっても、まあ感謝もしているって事です。
徳田さま、改めて御連絡いただけたことに感謝致します。
 2007/10/29 日比谷公園に見るハト社会の仕組み。
10:00 内幸町、撮影開始。
11:30 午前の部、2名終了。
早お昼、そして日比谷公園でノンビリ。吹き抜ける風が気持ち良い。
周囲を見回すと紅葉もチラホラ。目の前を落ち葉が駆け抜ける。
私の左隣のベンチでは若い女性がパンをかじっている。
気が付くと一羽のハトが覗くような仕草で彼女の前に佇む。
よく見ると左足の足首から先が無い。チョット痛々しい。
気の毒に思ったのか、彼女がパンをちぎって分け与える。
僅か数秒後、更に10羽近いハト達が集まる。

彼女は他のハト達には見向きもせず立ち去る。ハト達も同様に立ち去る。

  が、私は見逃さなかった。(チョット大げさ?)
  その集まったハト達の中で、最も愛嬌があり、身体が美しいハトは
  最初の不自由なハトだった。

暫くして、次のお弁当を食べる中年の女性の元に、その不自由なハトは飛んできた。
エサをあげると先程と同じように10羽ほどの集団が飛んでくる。

アラ?? 同じ顔触れだよ!!
じゃ、最初の不自由な一羽は【やらせ】?? 
って事は無いだろうけど。チョット不可思議な気持ちになった事は事実。

あっ、最初のハトはホント美しいハトだった。
美人で羽の艶も良い。頭も良さそう。
ヒョットすると他のハト達のリーダーなのかもしれないね。

追伸:カメラを置いてきてしまったことは残念。
でも、だからこそ気が付いたことなのかも。(笑
 2007/10/28 台風の置き土産。
季節外れの台風が去り、今日の東京は気持ちの良い雲と青い空。
朝、自宅を出て僅か10m程の場所にある椿の周りには
台風の置き土産なのか椿の種が沢山落ちていました。
3個ほど拾いあげ、ポケットに。
3分ほど歩くと久我山駅に到着ですが、その手前の神田川の橋の上では
長野?の物産展。
立ち寄りリンゴを8個購入。
オマケに更に一つと姫リンゴをいただき、自宅に一旦戻り出直しです。

さて、今日はペーパーの評価とコスモス展のためのプリント作業。
相変わらず、散歩が出来ません。
 2007/10/27 懐かしいモノ。
昨日夕方某所で見つけた懐かしモノ。
オフィスはどこも大変美しい。働く人達も魅力的。
セキュリティも非常にシッカリ。
そんな会社でまだ元気に働いているらしい。
手前のシャチハタスタンプ台。ウチにあるのと一緒だ〜。
新しいモノも良いけれど、古いものも大事だよね。
  私が目ざとく見つけてカメラを向けたら
  【ヤダッ・・コレ撮るんですか?】と笑われちゃいましたけど
  きっと愛着があるんでしょうね。
 2007/10/26 もろもろ。
昨夜はドーハから【たけやん】、NYからはうみぞー氏、仙台からは尾苗氏、東京からはいつもの面々。
イケアのマル椅子大活躍。20人以上の方が集まりました。
びーぼさんは新たな折畳みアルミフラッグフレームを披露。
かやまミートさんからは氏が写真を手掛けた(半分くらい)沢田マンション超一級資料 頂きました。
   この沢田マンションは四国に存在していてとてもユニーク。手作りマンションなんです!
   一度は訪れてみたい場所です。
今回のスペシャルゲストたけやんからはドーハ事情を聞かせていただきました。
   最も驚いたネタはコンデジについて。
   砂がボディ内に入り込み、しかもレンズがとれないので一度入ると取りようがない。
   サポートはイギリス辺りまで送らなければならないので絶望的。
   (オリンパス等の防水タイプならば大分良いのでしょうが・・・)
一年ぶりの休暇の貴重なお時間を割いていただき深く感謝いたします。
有り難うございました。
いつかはドーハゾロ目会を開けたら楽しそう・・・。
馳せ参じていただいた皆様、有り難うございました!!
 
新藤様

ご無沙汰しています。
HPはいつも拝見させていただいて参考にさせていただいています。
有難うございます。
ST-E2の逆襲で、以前同じような状況になり冷や汗、あせり汁、だらだらでした。

症状は、午前中の撮影でサクサク順調に撮影。
昼の休憩後、同じセットで同じ場所で撮影準備。
しかし、同調しない。。。なんで???
撮影場所は、とっても忙しい交差点角の2面ガラス張りの室内。
バッテリーを疑い、ストロボ、ST-E2、カメラ、全て交換。
だがやっぱりだめ。立会人は後ろで苦笑い。。。。。
最終的には、一応持っていたWEINで対応したのですが
撮影データ処理に余計な時間を使うことになりました。
原因はいまだに不明????

ユキヒロさんのご意見、なるほど試してみます。
参考にさせていただきます。
ところで、フールプルーフって何ですか?
有難うございます。

カンガルー大陸のM
白ヒゲ:実は今日、先日の撮影の続きで代々木でした。しかも同じ部屋。
今回は関さんの指摘を思い出し、気をつけてセッティング。
無事に撮影は進みました。
最後に試しに1D3とST−E2をONのままもう一度取り付けてみると・・・
矢張り不具合は再現されました。
今までこの現象に出合わなかったのは、ホントにラッキーだったのか??
関さんに感謝ですね。
と、まあMさんも是非テストしてみて下さい。
フールプルーフの件。
foolproof オバカでも扱えるとか言った意味。
不注意にも誤動作しないということですね。

2007年コスモス展の件。
改めて告知しますが・・皆さん、是非参加しましょうね。
テーマは自由です。御自分のお気に入りを展示しましょう!
 2007/10/24 ST−E2の逆襲。
ST−E2の悪口を書いたためなのか?
今日の午後2時からの取材ではメチャ不調。
580EXは発光すれども液晶で確認すると同調していない。
しかも悪いことに取材対象者は次の取材が控えているというではないの!
次第に汗ばむ身体。でも埒が明かない。万事休す。
意を決して撮影の延期を提案。
幸いなことに午後5:30に再開ということで決着を見る。
代々木という地の利。空き時間にYカメラで2個目のST−E2を購入。
これで本当に解決するのかという疑念を抱きつつお茶をしている私なのでした。

話を変える。と言いつつST−E2の話。
基本的にはETTLのお世話にならざるを得ない。
AグループとBグループとの出力比の変更やストロボ全体の発光量を
調節することで適正露出を得ることが可能だけれど
カメラを縦位置から横位置に替えただけでストロボの露出補正をカメラボディ側で
変えなければならい事もままある。
つまり、背面液晶のチェックは結構頻繁にならざるを得ない。気が抜けない。
マニュアル制御が可能ならばカメラがどこに動こうが光りは読める。安心感が高まる。
そもそも、ST−E2をアマチュアが使用するケースは特殊ではなかろうか?
何故マニュアル制御を省いてしまったのか・・・
理解に苦しみには私だけではあるまい。

ところで・・私の次の取材チーム。
カメラマンは美人女性。カメラはEOSデジタル。
モノブロック2灯、露出計も持ってきている。
旧来型のスタイルではあるが、結構テキパキ。
なかなかヤルジャン。というべきかあまりに私がトホホか?
端から見たら絶対に後者に見えるか・・・。

さて、午後5:30、撮影再開。
新品のST−E2をセット。
が・・・症状は改善せず!!ヤバイよ〜〜これって。
だがそこは歴戦の勇者。もう慌てない。
そんなこともあろうかとお茶を飲んでいるときに対策も練り上げていたのだ、実は。
サンパックPF20XD!!ST−E2の代わりに1D3のシューに取り付ける。
580EXは・・・いつぞや改造して取り付けたスレーブ、これで発光させる作戦。
結果はバッチリ。やってみるもんだねえ。
久しぶりにスレーブが活躍した一瞬! ブラボー。
    最初のトラブルの時にこの技を使えばよかったんじゃない?
    という御指摘は周囲の方に迷惑ですので御遠慮下さい。(笑

この話はまだ続く。
仕事場に戻り改めてセットを組む。
テストをしてみたわけだが、何事もなかったようにチャンと同調している。
何故?? 原因は未だ不明。
キヤノンのストロボの「持病」では? 
ボディかストロボ、あるいは両方の電源を入れた状態で脱着すると、
稀にどちらかが装着状態を勘違いしてしまうという症状を、たいていの人は経験しているようです(自分も)。 
ST-E2をつけるときに、ST-E2もボディも電源はオフにしていました? 
その前のロケでの取り外しは両方オフでやりました? 
撤収時かスタジオに戻ったときの脱着でリセットされたんじゃないのかなぁ。
白ヒゲ:ユキヒロさん御連絡(mixi上)有り難うございます。
なるほど〜、その辺りは未体験ゾーン。 
Cに移籍してから時間が経過してますが 
今まで大きなトラブルは経験しなかっただけに 
ウ〜ム・・・です。 
それにしても2台ともになるってチョットねえ。 
邪悪な電波が充満していたのか??
ボディ側が誤動作モードに入っていた可能性はありますね。 
根拠ナッシングのたんなる推測ですけど。 
ST-E3もいいけど、キヤノンはストロボの脱着がフールプルーフで作られていない点は
前から気になってて、早く直せよ、って思います。
いつも「指差し確認」で、ボディオフ、ストロボオフ、ST-E2オフ、ってやってから操作してます。
(これが原因かどうかは分かりませんけど)
  
  
 EOS1D3  EF50/1.4
 2007/10/23 多摩川の夕暮れ。
 
EDS1D3  EF16-35
上は10/10日の夕方の多摩川界隈。
夕方の鉄橋や高架を走る電車が見える風景ってジーンと来ませんか??
しかも秋から冬にかけての季節なら尚更。
家に帰りたくなる、人恋しくなる。
電線フェチの私的には架線や架線を吊るための電柱? これもポイントが高いです〜。(笑

 
ハードディスクの整理をしていたら出てきた画像。
もちろんフィルムでの撮影。
恐らくはわざと蛍光灯感を強調している?(忘れてます。)
撮影機材はEBONY sv45でしょう。
 
 2007/10/22 2007年コスモス展
10/30日からギャラリーコスモスでコスモス展が開かれます。
第1回が10/30日、第2回が11/9日からです。
私も運営委員に名前を連ねております。
月例展の常連の方々是非参加しましょうね。
まだ間に合うと思いますよ。
尚、新藤組は後期、第2回目で行きましょう!
 2007/10/21 ??!メディアスキン。
私のケータイ。auメディアスキン(キョーセラ製)。
とても気に入っているのだけれど・・・腑に落ちない点が2点。
今朝10:00 渋谷東急本店通りのauショップで操作の質問に立ち寄りました。
相手をしてくれたのは小太りの若い男性。
質問は液晶時計表示とマナーモード時のバイブレーション問題。
先ず時計問題。カレンダーと大きなデジタル時計文字が重なり非常に見にくい。
で、時計表示をオフに出来ないのかと聞いてみたのです。
件の彼、すぐさまサポートに連絡、症状を報告。
数十秒後、【それはできません。】とキッパリ。
あらそうですか・・・ではバイブレーションですが
マナーモードに設定中に毎時10分にバイブレーションが動作するのですが・・・・
と聞くと、これまたサポートに電話。
こうしてああして・・・これでダイジョブです。

11:10分。試しにマナーモードのママになっていた私のケータイはブルブル震えているのでした。

一目彼を見たときから【ヤバイ】と感じた風貌。
案の定って感じ。まあ、どこにもこんな輩は存在するって事でしょうか?

仕事場に辿り着き、諦めずにサポートセンターに連絡。
改めて症状を説明。
丁寧な女性が私の疑問を克服してくれ、どちらも無事に解決。
助かりました。
諦めないって事も大事ですね。
だって時計表示がオフに出来ないなんて有り得ないでしょ?
新藤様のホームページいつも楽しく拝見させて頂いています。
北海道でカメラマンをしている金子と申します
まず先に文章を誤解して読んでいたら申し訳有りません。
ST-E2と580EXの組み合わせだとマニュアル制御出来ないんですか?
私は550EXとST-E2を使用していますが、ほぼマニュアルで使用しています。
ST-E2側で出力設定が出来ればと私も思いますが、その事でしょうか?
それともキャノンがまたいらない事をして580EXからマニュアル制御ができなくなったのか?
ちなみに550EXではスレーブ状態でもモードボタンを2〜3秒の長押しでマニュアルモードに変わります。
本当に私の勘違いでしたらごめんなさい。
もうそろそろ私も580EXに切り替えようかと思っていたので、心配になってしまいメールしてしまいました。
これからも有意義な情報を期待して見せて頂きます。
白ヒゲ:金子さま、20日の記事に対するコメント有り難うございます。
御指摘のようにST−E2から550や580EXのマニュアル出力設定を
コントロールできればという意味です。
ニコンやオリンパスは既にその機能を持ちしかもカメラ内蔵ストロボからでも
外部ストロボを完ぺきにまでコントロールできます。
  この機能はオリンパスが後発だけに非常に優れています。
580EXをマスターとして使用すればマニュアルコントロールが出来るだけに
キヤノンの怠慢と思うのは私だけではないはずですよね。
 2007/10/20 キヤノンST−E2、勘弁して下さい!オジサン達は怒っているぞー!!!
あのね〜、みんな怒ってますよ〜〜。
背面液晶もそうですけど、もう一つのガン・・・と言えば当然ST−E2にとどめを刺すでしょう。
いつまで私達(プロ)を弄ぶんでしょう?????
580EX2の前に当然発表されるものと思っていました。
ホントガッカリ。
考えられないよね。ったくバカじゃないの!!!!!
  何時までオート(ETTL)だけでしのぐおつもりですか?
  マニュアル制御の権限を是非私達に委ねて下さい。

目を覚まさないとマジ、みんな他社に移動しますよ〜〜。
ユーザーを甘く見るとどんなことになるのか、良く知っているはずですよね?

と・・・怒ってみるテスト。
O氏、H氏 ヨロシコ。

追伸:オリンパスのEー3、ストロボシステム。
ST−E2の様なコマンダーを使用しなくとも、かなり快適に外部ストロボを制御できます。
当然オート、マニュアル可能。
やれば出来る。
キヤノンも早くやって欲しいものです。
  ETTLだけでも、まあ想像以上に活躍はしてますけど
  お願いだからさあ、早く!!!!!!!!!!
  ドサクサに紛れて書き加えれば、ボディ内手ぶれ補正も是非!!
  広角側レンズを始めとする、歪み対策も是非!!!
 2007/10/20 散歩が出来ない。
 
10月・・・散歩ができない。
巷では秋の話題で盛り上がりつつあるのに・・・
ちょっと悔しい。
ま、お仕事も大事。家族を養うって大変な事だよね。

9/12日から手元にあるEOS1D3。
ひと月を過ぎてシャッター数はもうすぐ10000。
私的には相当なハイペースでしょう。
99%このボディでひと月を乗りきったことになります。
通常使用における液晶の見え方は、矢張りイマイチ。
ライブビュー時以外に、ピントチェックに不向きは散々書きましたが
最近良く感じることは・・・液晶のコントラストが高過ぎるのでは??ということ。
シャドー部が結構潰れがちに見えるのです。
macに繋いでいるときには直ぐにチェックできますが、外ロケのようなときは不安が脳裏をよぎります。

ソニーの新機種α700でしたっけ? 液晶が良さそうですね。
キヤノンもボチボチ真面目に液晶の改善に取り組んでもらいたいですね。まじ。

追伸:そんな訳ですので、友人へのサイト徘徊もちょっと自粛気味。
mixi経由で覗いて歩くのが精一杯。
 2007/10/18 オリンパスEー3。
10/17日。オリンパスEー3がついに発表されました。
4/3インチサイズというハンディがある環境での発表です。
【あ、そう・・・】そう思っている方も多いことでしょう。
が、今度のEー3。これは相当の本物と感じました。

世界最速を謳うAF速度。
  現在、レンズをヤヤ選ぶものの超音波モーターを搭載したレンズ群では、非常に快適、高速。
  また、そのモーターの仕組みもオリンパスならではの高機能だったはず。
測距点がクロスタイプ11点測距。
  今時驚くには当たりませんが、これも力入ってます。
ボディ内手ぶれ補正。
  これも既にこなれてきた技術に見えますが
  驚くなかれ5段分のシャッター速度分とのこと。
  小さな技術の積み重ねが、この成果ということでしょう。
ライブビュー。
  先陣を切って商品化に成功したオリンパスライブビュー。
  ついに液晶が2軸回転!
  ハイ、ローアングルの撮影では圧倒的なメリットを生み出すことでしょう。
ファインダー。
  D200と同等だそうです。今まで小さくて見にくい・・・
  そう感じていた方、もう大丈夫。
ストロボ関連。
  リモートコントロール機能をついに搭載。
  素晴らしい出来のようです。


今までウイークポイントだった点を丹念に一つずつ潰してきた機種。
Eー2ではなくEー3。
深くは追及しませんが、このネーミングの影に隠された事情を考えると
オリンパスの本気度がヒシヒシと感じられるボディです。

チラッと触っただけですのでこれ以上のことは不明ですが
良くぞここまで頑張ったねえ・・・我が子のことのように嬉しい。
やれば出来るじゃん!!オリンパスってば!!
そんな気分です。
 2007/10/16 丸山さんからハイキー写真についてのメール。
新藤 修一様

 スペインの丸山です。
今月のテーマ「ハイキー」を撮影するに当たって私の手元に在る、
写真工業出版社刊の写真用語辞典(日本写真学会写真用語委員会、
委員25名中、13名が工学博士、2名が理学博士、その他大学教授
の肩書きを持つ人達が編集した辞典、)で、調べてみました。
 ハイキー highkey
画面構成上、ハイライト部が大部分を占め、ハーフトーンと
ごくわずかなシャドー部より構成された明るい調子(の写真)。
写真的効果としては、白のイメージで明るく、はなやかで軽快さを描写できる。
 と、説明してあります。
こういう説明を真に受けて撮影すると「どうしたら良いのか分からない。」
のスバイラル状態に陥ってしまうでしょう。
「御もっとも。」と思わせるような文章ではありますが、
上記の条件を満たした撮影の一例を想像してみると、こうです。
B全判の白いケント紙に黒胡麻を一粒乗せて、大きくて暗い影が
出来ないように柔らかい照明を当て、ケント紙をカメラのフレーム
いっぱいに入れて撮った写真。
ハイライトは(最も明るい)、又、大部分は(殆ど全部)と同じ意味
ですからこういう写真になります。
 
 私の解釈は単純明快です、「ハイキー=明るい調子、」後は作品として
評価を頂きますから、見応えのある写真に仕上げなければいけません、
という事で、「見応えのある、明るい調子の静物写真、」
この「見応えのある、」は、新藤さんがおっしやっている「少な
くともそれによって美しくなければあまり意味がないですよね。」
と、表現はちがいますが、求めている事柄は60%~70%位は重なっ
ているように思いますが如何でしょうか?  
白ヒゲ:丸山サマ、いつも嬉しい情報有り難うございます。
定義が曖昧なままにスタートしてしまった今月の月例展でしたが
この説明で難しく考えすぎていた方には朗報になるのではないでしょうか。
助け船に感謝いたします。

  
 
先日の日曜日は弘明寺に行ってきました。
急な坂道が沢山、車も通れないような路地天国!
もっと散歩したかったのだけど・・・残念・・・
今度時間が合ったら是非また。

昨日は初めて・・つくばエクスプレスで研究学園駅まで。
降り立ち、迎えのバスを私達一行はノンビリと待っていたのですが
駅前の静かなこと!!!
車の音が殆ど聞こえない、店もないので音楽も聞こえない。
風の音が聞こえます!! こんな静かな駅は初めてか?(何時までこの静けさが続くのか、続いて欲しいものだ。)

追伸:昨日の朝、つまり月曜日。機材を担いで8時台前半の山手線の中。
渋谷界隈の車内は当然かなりの混雑です。
何とか車内に乗り込むと私の前は長身のサラリーマンらしい男性。
私の鼻は殆ど彼の背中に近い。
が・・・そのダーク調のスーツがタバコ臭いったらない。
月曜の朝からこんな臭い男って一体何者??
ちょっと勘弁。
臭い男といえば、口臭、ニンニク、酒臭い、汗臭い、整髪料の臭い、臭いコロン、加齢臭、・・・要素は沢山ありますね。
私も酒やニンニク臭いことはありますが
他人の迷惑になることは慎みましょうね。
(カメラマンの機材も他人に迷惑? ヤバ〜・・・笑)
 2007/10/14 忍者さん、Mitchさんからのメール。
	  
	Subject: 	新藤先生、おひさしぶりです。

	新藤先生、お久しぶりです。
以前、ゲームの表紙撮影でお世話になりました忍者です。
先生のサイトはいつも拝見しています。
写真は、なかなかうまくならないものの趣味として続けております。
一時期は苦手としていた広角レンズ(といっても16mmですけど)を使って、自分にチャレンジしています。
望遠レンズだと無目的にシャッターを切っても、素人目にはなんとなくいい感じになったりするような気がしますが、
広角ですときちんと考えないと、まったく絵にならない感じがして、それゆえ考える訓練として広角レンズを装着する機会を多くしています。
ところで先生の先日の日記を拝見していて「あっ、そうだったのか!」と思ったことがありました。
以下のところです。
さて、キヤノンの背面液晶。
大きくはなったものの再生画像でのピントチェックは全く不可能状態。
ニコンやオリンパスでは可能なのに何故??
と常日ごろ訝っておりましたが・・・
データ内に内蔵するサムネール画像が小さいのでは
ニコンやオリンパスでは大小2枚のサムネールを持っているらしい。
私も先生を見習って、1Dmark3を衝動買いしてしまったのですが(^^;;
1Dmark3の背面液晶は、どうもピントがおかしいのではないかと感じていたのです。
先日、70-200/2.8LISを装着し、プロスポーツを撮っていたのですが、
最大まで拡大しても、画像がぼやけていて選手にピントがあっているかどうかわからないのです。
もちろん、まずは自分の腕を疑って、審判が座っている椅子とか、選手が席に置いているバッグに描かれている、
コントラストの高いロゴ模様など、静物を撮って最大まで拡大してみるのですが、どうにもピントが合っているのかいないのかよく分かりません。
そこでまた、先生の日記を思い出し、「これは、1Dmark3のレンズ毎ピント調整機能の出番だな!」と考え、
上に書きましたバッグのロゴを被写体に、+5〜−15くらいの間を、いろいろと撮り比べてみたのですが、
撮っているうちに、−6〜−10のどこか何だろうというところまでは絞りこめましたが、そこから先はどうにも私の目では判断がつかず、結局、−6の設定にしました。
そして選手をもう一度撮ってみたら、やっぱりピントがあっているかどうか、液晶では分からないのです。
これはまずいなと思い、もしかしたら1Ds mark2と違って、1000万画素に落ちてるわけだから、こんなものなのかもしれないとがっかりしまして、
レンズの調整も±0に戻して、その後の撮影を終えました。そして撮った写真はぜんぶピントが合っているかいないか分らない状態で家に帰りました。
ところが!
家に帰って画像をPCで確認したところ、ピントが全部、合っていたんです。
1Dmark3の背面液晶ではピント確認ができなかったものが、PC画面上ではシャープにすっきりと映し出され、
あれれ?と思いました。
そして今日、先生の日記を見て、ああなるほどと・・・・
やっぱりこの液晶はちょっとまずいですよね・・・
もし先生のおっしゃる通り、サムネールのサイズの問題でしたら、キヤノンさんにはぜひ、ファームウェアの更新で改善していただきたいです。
長々と書いてしまったのですがお許しください。
いつか、ゾロ目会にも参加したいと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。
白ヒゲ:忍者サマ、お久しぶりです。相変わらずお忙しいのでしょうね。
さて、1D3御購入とのこと、お目出度うございます。
背面液晶の件は、来年辺りには何か対策を出してくれるものと期待しております。
レンズ毎のAFマイクロアジャストメントの方法ですが
先ず、三脚にカメラを取り付けAFで適当な被写体にピントを合わせます。
   勿論、ピント位置が判断しやすい被写体が望ましいと思います。
次に、ピントはそのまま触らずにライブビューモードに入りx10まで拡大。
こうすることで確実のレンズのAF状態をチェックできます。
今度試して見て下さいね。
但し、光源によってピント移動がありえますのでタングステン下と蛍光灯下では
微妙にピント位置が異なる場合もありえます。念のため。
ゾロ目会の件、常連さんが多いですけど大丈夫、何時でも大歓迎いたします。
どうぞお越し下さい。
新藤様
いつも「仕事場」を楽しみに拝見しております。
素人ながら山歩きをしながら写真を撮るものとして
新藤様が紹介される、およびお友達の作品にはいつも感心させられております。
さて、先日iPodTに関する書き込みを拝見したのですが、
ひょっとしてお役に立てるかもしれないと思い、メールを差し上げる次第です。
すでにご存知かもしれませんが、JaialBreakなるソフトを用いることで簡単に
iPodTでもiPhoneを含む3rdパーティーのソフトのインストールが可能になります。
僕自身はこと、コンピュータ、iPodのコーディングについてはいたって素人なのですが、
インストラクションをたどることで簡単にブレイクすることが出来ました。
http://blogs.yahoo.co.jp/corkboyjp/50018345.html
に情報を載せています。
今後のご活躍を期待しております。
-- 
Mitch
Sent through GMail
白ヒゲ:Mitchさま、御連絡有り難うございます。
既にiPod touchをお使いなのですね。早いですね。
先日の記事では書きませんでしたが、息子もその技を使っているようでした。
これで8Gと16G。
ボディが多くなっても良いので160G欲しい〜なんて方も多そうですね。
そうそう、作品をiPotに入れておき、スライドショーで見せる!
基本的なことかもしれませんが、そんな技もアリですよね。
この先、ケータイやiPod、パソコンの進歩に着いていけるのか
ちょっと心配になってきた私です。
 2007/10/13 ライブビューで物撮りはアシスタントいらずだね。
今日の一日・・・洋光台、弘明寺と横浜方面。
午後一には終了。今日もタムロン28−75が結構活躍。

ところで他社レンズ。
最近幾つか入手しました。
シグマ180mmマクロ。(中古三宝カメラ)
シグマ135−400ズームF4.5〜5.6(新品)
  相変わらず手ぶれ補正付きは1本も無し。
手薄だった望遠側がちょっと充実しました。
135−400は早速2度ほど仕事で使用。
C/Pの高さは十分でしょう。1245gと軽量小型。

さて、仕事場に戻り化粧品の物撮り。
カメラはEOS1D3。
当然ライビューの活躍です。
macに接続してモニター画面に映し出し
ラベルの曲がりをリアルタイムにチェック。
物の微妙な位置も手に取るように分かります。
オオ!アシスタントいらず!!(笑
  macノートにTV回転台があると便利かも。

明日は港南台。(今日の続き)
と、何時に無くバタバタ。そんな訳で日記も滞りがちって訳でした。

  
 EOS1D3  今日の仕事とは無関係です。
 2007/10/10 キヤノンEOSでの液晶の件。
昨夜某所で、品川区の山田氏と同席。
丁度PF20XDも持っていたので早速ニコンSU800と組み合わせてテスト!
結果は同調せず。
どんなストロボともOKという訳には行かないようです。

さて、キヤノンの背面液晶。
大きくはなったものの再生画像でのピントチェックは全く不可能状態。
ニコンやオリンパスでは可能なのに何故??
と常日ごろ訝っておりましたが・・・
データ内に内蔵するサムネール画像が小さいのでは
ニコンやオリンパスでは大小2枚のサムネールを持っているらしい。

例えばJPG。サイズが小さいのはそのためも大きいのか??

追伸:本日船橋ゾロ目会ですよ。私はちょっと遅れての参加か?
皆様宜しく。

追伸2:船橋ゾロ目会(@dojou7さんち)無事終了致しました。
参加者は何と15人!!
広々とした鏡張りのスタジオでスタート。(私は遅刻でしたが・・・)
どうやらストロボの正しい使い方??内緒の技? の勉強会も開かれていたみたい。
私は間に合いませんでしたが、チョット悔しい。
玉内さま、奥様、有り難うございました。
 2007/10/08  RAIDON SR5600でどうだ。ハードRAID。
ジャーン!! 仕事場のソフトRAIDの不調の話を書きましたが
見かねた?PLIEさんからハードRAIDケースを譲っていただきました。ベイは4個。
RAID 0、又はRAID 0+1が選択できます。
ここでは勿論0+1。
4個のベイのうち上二つは、今まで使っていた400G2台を取り付け
下2台は500G(日立製)を取り付けました。
が・・・・
PCIバスに取り付けられたeSATAボードにケーブルを接続しても
全く認識してくれません。
有りがたいことにPLIEさんも馳せ参じてくれ、内蔵SATAディスクのコネクターに
直接接続することで無事に認識!!
メデテー!!

ファンの音がうるさいのと、デカイ重いはあるものの安心感は格別。
400G同志でミラー状態。
500G同志でミラー状態。
400G+500GでRAID 0状態。
つまりは最終的に一つのハードディスク(約750G)として認識されるわけです。

因みにこのケースは
RAIDON STARDOM SR5600 

流石五月蝿いだけあってアルミケース筐体は全く熱くない。

追伸:その結果内蔵ディスクの一つは外されることに。

更にはSR5600の後にはHDが3台置いてあります。(笑

PLIEさま、有り難うございました!!!
 2007/10/08  もろもろ。
土日の二日間、珍しく料理の撮影をしておりました。
歩いても行ける料理スタジオ。(メイユール)
機材はEOS1D3、Powerbook。
大型ストロボ、580EX数台、蛍光灯、LEDライト。フラッグフレーム。
タクシーに機材を積み込み到着です。
  フラッグフレームは2コ持っていきましたが大正解。
  しかもタクシーにギリギリのサイズでした。
  あと5cm大きければ入らず。(笑
二日間で50カット以上のハードスケジュール。
結局使った機材は蛍光灯2セット、時々LEDライト。
さて、ここで思わぬ問題が・・・
蛍光灯の2台は昼光色、色温度は高め。
どちらも7000度近い青さです。
ところが・・・点灯しているうちに2コの蛍光灯の色味の違いが大きくなっている!
正確には色温度が次第に下がっている。
二日間で7000度が6000度まで下がっている始末。
しまった・・・、これは想定外。チョット焦りました。
  実は、この蛍光灯、仕事で長時間使用するのは初めて。
  しかも2台の色温度の変化のスピードが異る!! 
皆さんも御注意を。

そうそう、ライブビューでも焦ったことが一つ。
AF設定にしてカメラ側のライブビューでピントチェック。
そしてmacでシャッターを切る。
これは要注意。ピントがずれる可能性があります。
AF設定のままですとmac上のシャッターを切ったときにAFポイントにピンが移動。
折角ライブビューで確認したにも関わらずピンボケが有り得ます。
こんな時には親指AF設定が有効のようです。
まあ、それでも上がりはバッチリ。 いずれこの写真もここでお見せできれば良いのですが。
 2007/10/07  iPod touch・・・目からウロコ。
左の物体は、新型 iPod touchである。
我が家の長男の自慢の一品。
チョット触ってみましたが、結構便利そう。
表示されている画像は私のサイトですが
タッチパネルでサイズも自由自在。
(但し私のサイトのデータの表示がsafariとは若干異ります。)
無線ラン環境下でならパソコンほどのスピードはありませんが
まあソコソコ十分な快適さです。
メールソフトは動きませんが、gmailやyahoomailの様なブラウザ上で
のメールは無事に使えますのでmixiもOK。
ヤフオクもOK。
スケジュール管理も可能です。
タッチパネル式の文字入力はイマイチオバカのようですが
これ一台あれば、パソコン要らずになるかも・・・。
値段がヤヤ高いことを除けば立派。
一度触ってみると目からウロコ状態間違いなし。
 
 新藤 様
 
 こんばんは! 愛知のひ!です。
 ようやく涼しくなってきました。ようやく短パンにもお別れができ
るかなと思っている今日この頃です。(短パン好きなんです!)
 5年に1回開催される愛知県半田市の「はんだ山車まつり」
の1コマです。
 この地域の31台の山車が一斉に揃いぶみしました。
 会場に1台づつ並ぶのですが、全部揃うのに2時間以上かか
りました。写真を撮りたくても、すごい人、人、人だらけ。で、ちょ
っぴりCutしましたが、こういうのもありでしょうか?
 もちろん自然光です。駐車場探すのに苦労して、暑くって参り
ました。
 では!
                               ひ!

P.S.明日10月7日も短いですが11時から14時までみること
 ができます。お時間のある方はどうぞ。
白ヒゲ:月例展のためにお送りいただいた作品なのですが
規約上の物撮りとはビミョーに異ります。
という訳でこちらで御紹介させていただきました。
お近くの方、7日もお祭りがあるそうです。
 2007/10/05 RAIDがヤバイ!
仕事場のHDD。G5Dualには幾つもHDDが繋がってますが
その中で最も大事なデータが収まっている400G(ソフトRAID)EーSATA。(2006年1月購入)
異音こそしないものの、最近どうも怪しい雰囲気。
ディスクユーティリティでスキャンしてみるとRAIDの判定は劣化!
その内の一台のHDDはスタンバイ状態!!
これってRAID状態にはもうないってことですよね。
ここにはホント大事なデータがてんこ盛り。
明日にでもデータを非難する予定ですが
恐怖の余り、HDDの電源を切らずに自宅に帰還。

突然前触れもなく逝ってしまうことって少ないとは思いますが
精神衛生上、極めて重大な事態。

女神サマ、どうか私をお守り下さい!!

追伸:5日の午前11時、朝の仕事を一つこなし仕事場に辿り着く。
macを立ち上げると無事に400Gはマウント。
ディスクユーティリティで再びチェック。
何も問題は発見できませんでした。
ウムム、何故だ? でもちょっとヤバイ事に変わりはないか?
今日500Gの外付けが一つ届く予定。トホホ。

追伸2:夕方500G外付けが到着。アマゾン優秀!
だが・・・思わぬ伏兵が・・・
値段に釣られてUSB2.0のHDDにしてしまったのだ。
早速接続して400Gのドライブからデータをコピー。
終了予定時間を見て愕然。実質200Gのデ−タのコピーに約6時間と
macは冷たく言い放つ始末。
オイオイ、そりゃないでしょ。
macでUSBはダメジャンって顛末ですね。

更にもう一つトホホ話が・・・
ついでに4GのUSBメモリーを小型でよさそうとポチッとしてしまったのだ。
今までの高速タイプ1G(コレってもう大分使い込んでいる)と比較してみると
何とスピードが1/3。4Gってば恐ろしく遅い。
ダメじゃん。ツイテナイ。今日は厄日か??
 2007/10/04 大判プリントの解像感について。
9/30日にEOS30Dのデータを1.5x2.25mに拡大したことを書きました。
さてそのKさんがテストプリントを持って現れたのですが
ちょっと驚き。
基本的には3箇所でのテストピース。(そのうちの一箇所はウチです。)
更に言えば、そのうちの2箇所はウチで目伸ばししたデータ。
何が驚いたって、RAWデータを渡してテストプリントをしてもらった某社。
サイズがちょっと小さく、コントラストが高く、色味がビミョーでは有りましたが
目伸ばしによる解像感の劣化が少なく、非常にシャープ。
私がCS3で作りあげたデータではこうは行きません。
目伸ばし用の専用ソフトと、シャープネス専用のソフトを使用したのでしょうか??

悔しいけれど凄い勉強になりました。(笑
  
 2007/10/03 ST−E2+580EXでの考察。
ST−E2と580EXを良く使用する。
必ずしもその2者間の距離が近いとは限らない。
仕方なくST−E2に延長コードを使用して振りを調節する。
それでもダメなときはダメ。
で、先程テストしてみた。
ST−E2と2台の580EX。580EXの一台をリレー用に使えないものか・・・・と。
結果は予想していたもののムリ。
残念。

どうしても遠方に有る580EXを発光させたいときにはWEINのウルトラスレーブを
使用するか、ラジオスレーブを使わないとダメみたい。

追伸:何度も何度も書くけど
580EX2を出すくらいの開発予算が有ったのなら
ST−E3をどうして出してくれないのか?
580EXをマスターとして使えばマニュアル可能とは言え、それでは不便極まりない。
ST−E2のオートでも今まで何とかしのいできましたが
一日も早くマニュアル制御できるST−E3(新型ST−E2)を出して下さい!
 2007/10/02 神奈川方面。
  
  
辻堂、鎌倉、三浦半島。
これが本日のコース。
三浦半島は行くたびに新たな発見が有る。
ちょっとノンビリしていて、自然も残されていて、気候も温暖そう。
良いなあ。
 2007/10/01 7本のレンズのボケをテストした。
TSEー45 F2.8 逆アオリEF50 F1.4EF85 F1.8
TS−E90 F2.8 逆アオリEF100マクロ F2.8EF135 F2.0
今日はオフ日だったのでレンズのボケのテストの続き。
ボディは1D3。
光源は蛍光灯+フラッグフレーム。
左手に銀レフ。

ISO100、全て開放絞り。
手前の蕎麦チョコと全体のバランスでカメラの高さや
角度は微調整した。
ピントはライブビューを使用。

当然ながら3個並んだ後の蕎麦チョコは焦点距離が
短くなるに連れて小さく写る。

こうして改めて眺めてみるとTS−E45、90の
逆アオリはボケも宜しいうえに左右にシフトも
出来るので歪みも少ない。

マクロ2本のボケが小さいのは開放が暗いため。

TS−Eレンズ。今回は逆アオリで使用したが
正しくアオレば絞りを然程絞らなくともこの設定ならば
3個の蕎麦チョコにピントがくるだろう。
しかもマクロレンズよりも絞り込んだときのダメージも
少ない。

今回は照明に蛍光灯をしたけれど、点灯直後の
立ち上がりの悪さ、調光が出来ないこと等を考えると
便利そうでいて、ちょっとビミョー。
ただし38Wが4本セットできる38CMのオカマを
使用したこのライトは物までフラッグフレーム越しの
照明で1/120 F2(ISO100)程度の
明るさが有り、上手くすれば手持ち撮影も可能か?
また、スイッチで4灯、2灯と切り替えも出来る。

ヤフオクで調達したのだが、取り敢えずは○か。
一日も早く太陽光に近いバラツキの少ない安定した
LEDランプが登場することを期待しよう。
シグマ180マクロ F3.5
 2007/10/01 最近の広告事情。
最近、思うことがあります。
まったりとした写真もまだあるものの、世間の広告写真の流れは如何に目を引くか・・・
そういうことになっているように見えます。
簡単に言えば、ハイコントラスト。
判りやすく言えば画像屋さんの右側的自画像、ドコモ2.0的
TVCMの映像や映画でもシバシバ眼にします。
この事は良いとか悪いとかという判断とは馴染みません。
  この技法は、昔からある技の一つでもあります。
  デジタル以前ならば、ポジの二枚重ね的効果とでも言えば良いのでしょうか。
ある意味、現実離れした空想や絵画の世界のようにも見え
また、コントラストを上げることで(多くは黒を締めることで)
見た目の彩度の上昇を得られ、立体感を強調でき、ドラマチックに仕上げることが出来るのです。

これに近い話で逆アオリの流行がありますね。
最近もこの手法で○○賞を手に入れた方がおりましたが、4X5時代にはありふれた手法でした。
20年近く前にも流行したことがあったかな?

と書いているのは、原因があるのです。
とある仕事の表紙撮影の依頼が、逆アオリだったのです。
懐かしい・・・・。
今ならTS−Eレンズ+ライブビューでしょうか。
時代の進歩って(或いは変遷って)スパイラルなんでしょうね。

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