2004/06/30 仙台のO氏から嬉しいメール。
東京出身(久我山病院にて分娩^^;;;;;;)で現在は仙台在住のOと申します。
昨年の秋辺りから殆ど毎日覗かせて頂いています。
あまりにも仕事が見つからず、4ヶ月ほど前に8年の眠りから醒め、カメラマンとして復活しました(笑)
復活の主たる原因は貴サイトの影響が大なのは言うまでも有りません(笑)
殆ど忘れかけていた事や新しい知識を吸収する上で大変助かる上に
非常に分りやすく説明されているので『痴呆症の浦島太郎』な私にとっては欠かせないサイトです。
これからも頑張って下さい。
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「簡単なプロフ」
1967年春
久我山病院産婦人科の分娩室にて『オギャー!』してから
14歳まで北烏山4丁目に生息
国学院久我山幼稚園
北烏山小学校
烏山中学校卒
14歳から杉並区永福へ
東京工芸高校
写真学校(日吉です)
スタジオマン
制作会社カメラマン
築地市場内勤務
トラックドライバー等転職を繰り返し
履歴書の職歴欄に書ききれなくなった事に唖然とするも
ただ単に良い川で綺麗な岩魚と遊びたいが為に2000年より宮城県仙台市へ・・・・・・。
2002年交通事故に巻き込まれ事故の後遺症のため離職
使えるスキルが写真以外に無い(しかも中途半端)・・・・・。
でとりあえず元の仕事に・・・・・・・(笑)
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玉川上水はガキンコの頃ザリガニ釣りで遊んだ『思い出の地』^^;;;;;;
まだザリガニはいるんでしょうか?気になるところです^^;;
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宮城県仙台市宮城野区
☆☆ O ☆☆
http://www.ne.jp/asahi/crazy/crow/
【管理人】元久我山の住人、今は仙台のO氏からのメールでした。
O氏のサイトは美しく、且つシンプル。完成度も高い。
私のサイトとは大違い。勉強になります。
書ききれないほどの職歴は、羨ましいくらい。それはきっと宝と呼ぶべきものでしょう。
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仙台は、山あり川あり海あり歴史あり文化あり・・・
東京の時代ではなく、地方の時代
多様さを秘めた地方のメリット。実は沢山あるはずです。
無い物ねだりかも知れませんが、東京ではなくもっと静かな場所
そんな場所に暮らす日が私にも訪れるのでしょうか・・・
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話は変わります。
シバシバ聞かれることの一つに「新藤さん1Dマーク2入れないんですかあ?」があります。
場合によれば「中判デジタルはどうです?」だったり「1Dsは〜?」だったりします。
ナルホド、如何にトホホとは言えボチボチ考えないでもありません。
ですが・・・根が貧乏性なのか
1年でゴミになるかも知れない機材に50万以上はかけられない気分なのです。
高額な機材を今まで買わなかったといえばウソになります。
最初に入れたパワーマック8100・・・マジで本体だけで百万以上かかったでしょ。(手放しました)
例えばニコンLS4500(フィルムスキャナー)え〜と定価では・・だったかなあ。(手放しました)
例えばピクトロ(写真式?カラープリンター)。(最近、手放しました)
例えばフレックスッタイト(フィルムスキャナー)。
例えばニコンD1(御存知元祖一眼デジカメ?)。(手放しました)
というように随分散財もしました。
今残っているものはフレックスタイト・・・(半年使用していません。笑)のみでしょうか。
パソコンはまだ許せます。
生まれながらに薄命な運命にありますから。
ですが、デジカメ。半ばパソコンとは言えカメラと名がつく以上はどうにも1年でゴミは許せない。
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・・・だが待てよ。フィルム代やら現像料を考えれば
散財するだけでないことも事実だねえ。
私が仕事で使用しているEOS10D、正確なショット数は不明ですが多分4万回は優に越えているでしょう。
フィルム換算1111本、約170万円分も節約できた計算になる?
しかも、一応私はプロだ。
もっと積極的に進むしか道は残されていないのかも。
ウ〜ム、悩みどころですね。
2004/06/29 ぎっくり腰と喫煙。
福岡のTさんは、私と同年代の写真家です。
先日サイトを覗いてみると、ぎっくり腰になってしまい難渋していることが書かれていたのです。
さて、そのぎっくり腰。
T氏によればビタミンCの欠乏がかなり深く係わっているらしい。
喫煙がビタミンCを破壊することは多くの方の知るところですが
想像通り?T氏も喫煙家でした。(笑
カメラマンにとってぎっくり腰は職業病のように言われたこともありましたが
クシャミをした拍子にぎっくり腰になる。
朝起き上がった拍子にギクッと来る。
そんな些細なことでもなりえるのがぎっくり腰。
幸いなことに私は未経験。
あなたの周りの経験者は喫煙家ですか? 野菜嫌いですか?
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最近ぎっくり腰を余り耳にしないのは喫煙家が減少したため??
T氏の素敵なサイトはこちら。
2004/06/28 刹那主義なのか?
日曜日、夜7時半、原宿のショップに秋冬物の続きのイメージカットを撮影に出掛けました。
チョット時間があったのでプロペラ通り(というらしい)辺りをウロウロしましたが
ホントに様変わりしていて浦島太郎状態。
この通りを歩く奇妙な若者たちは、何が不満であんな顔をしているのか?
何を見せたくてあんな格好をしているのか?
一体どこからやって来て、どこへ消えるのか・・・
多分、彼等は国民年金は未払いなのだろうなあ・・・
今度の選挙にも、きっと棄権組だろうなあ・・・
などとボンヤリ彼等を眺めては溜め息をついたのでした。
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撮影を終えた午前3時過ぎ、あれほど賑わっていた場所も流石にヒト一人歩いてはいません。
つかの間の静寂が通りを支配していました。
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追伸:刹那とは【極めて短い時間】刹那主義とは【過去や将来を考えず、ただこの瞬間を
充実すれば足りるとする考え方・・・広辞苑より】だそうです。
(因みに指を弾くその短い時間が65刹那だそうです。)
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自分に目をくれたとき、では過去や将来を十分に考えているのか、そう問われれば答えに窮します。
明日のことくらいは分かります。
来年のことは分かりません。
曲がりなりにも20年以上この仕事を続けてきて、
今日という時間が、明日に続いていると想像が出来るだけです。
何だ、私は十分に刹那的だ。
日本が、政治が、政治家が刹那的じゃん。超その場主義。先送り。
そう考えると、一番敏感な年代である彼等こそを注視するべきなのかも知れません。
2004/06/27 一眼デジカメ+powerbook/G4+cinemadisplay=か・い・て・き
私の周りから未だにフィルムカメラのみで仕事をしているプロカメラマンは消滅しました。
やっとというべきか。ついにというべきか。
*一部で誤解を生んだようなので・・・消滅とは、消え去ったのではなく転向した、進化したと考えて下さい。
軸足をフィルムに置いている方も多少は見かけますがそれも時間の問題。
一旦デジタルに軸足を移された方は「デジタルの方が便利、もうフィルムには戻れない。」
という意見に賛意を表します。
不幸にしてクライアントがどうしてもフィルムでと言わないかぎり、デジタルを選択することは
至極当り前の時代になったようです。
24日はファッション系の物撮り(秋冬物洋服置き撮り)でしたが、一日に150カット。
トホホの私ですからカメラはEOS10Dです。
植木屋さん用の脚立(高さ約3m)の上で手持ち撮影。しかも真俯瞰に近い撮影です。
6x7や4x5では決心を必要としますが35タイプなら訳ないことです。
25日は残りの置き撮り40カット?とイメージ撮影 8カット。
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問題はデータの確認。
今までmacは中二階にあり、階下ではibook(G3/500Mhz)で確認していたのですが
スピードが遅い、液晶の色再現力が不安・・・現状ではフォトショップCSを動かすことは辛い。
そんな訳で、折角導入したシネマディスプレーを最大限活用するためにパワーブックも用意し
階下でも正しいモニターで確認できる態勢を確立。
これでもうチョットハイエンドなデジカメがあれば言う事無し。そんな感じです。
*パワーブックは12インチ。液晶的には褒められる出来ではありませんが
デュアルモニターとして活用できる点は素晴らしい。
中二階から簡単に持って降りることも液晶ならではの事ですね。
(内緒の話ですが中二階と一階は、本物の木製ハシゴで移動しなければイケマセン。フヒョ。)
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追伸:私は上記のように10D+powerbook+cinemadisplayという組み合わせですが
1Dマーク2や1Dsとの組み合わせなら快適指数は更に上昇するでしょうね。
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今回は活躍しませんでしたがstudiotool*stmも一台購入しました。
タイリングが可能な撮影ならばEOS10Dでも2000万画素以上で撮影が可能でしょう。
また、タイリングをすることで広角系のレンズも視野に入れることが出来る点は評価できます。
近頃、邪険にしていたfatifカメラスタンドとジナーP2もこれで暫くは延命できそうです。
2004/06/25「たかぽんの興味深々ブラブラ歩き日記・最新IJP(インクジェットプリンター)事情」
新藤さんお元気ですか?ラボショー行かれたそうですね、私は別の業界からの紹介で
SIGN EXPO 2004(広告資機材見本市) 展を見学してきました。
開催は6月15〜17 大阪・ATC多目的ホールでの開催でした。
広告資機材見本市はいわゆる、屋内外広告の看板や電飾それに伴う資材などやインク
ジェットプリンタ機器ー・ラミネーター機器・印刷メディア・インクなどを、一同に集めてデモンストレーションがなされていました。
カメラマンには関係無いって、いえいえ機器を見る勉強は、いたしましょう野外広告の場合のデーター処理や機器を
頭の中に入れておくと助かりますよ。(と、多分博学のO氏は言うでしょう)
カメラマンの世界ではEPSONやCANON、HPがメジャーですが意外と業務用は知られてませんよネ。
さて会場に着くと、最初に驚いたのは、「何このニオイ!」そう溶剤の臭いでした。
それもそのはず、会場の半分以上の面積でインクジェットプリンター(以下IJPと略します)の
メーカーが競いあって、出力しています。それも主流の溶剤系インクを使っていることと、
印刷メディアが塩ビもしくは、合成紙(紙ではありません)ですから臭いの凄かったこと、
想像してみて下さい。人間の鼻は恐ろしいことに5分もすれば、もう無反応! これって怖い事ですよね!
先ほど、溶剤(ソルベント)主流と書きましたが、他にはUV(紫外線硬化インク)IJPそして水性IJPが展示されてました。
事前に専門誌より興味のある会社に絞り見学しようと画策しましたが、
想像以上に興味のある機器が並んでいましたから、結局2日間も見学のハメになってしまいました。
ただ単なる見学ではすませません、ちゃっかり新藤さんの「データー」のCD-Rを持ち込み、ワイドショーの
ヨネスケの「突然となりの夕ご飯」では、ありませんが「たかぽんの突然隣のIJP出力」を敢行してみました。
サイズはA0ゼロの範囲内で、また現場での補正無しで出力を、お願いしました。
ほとんどの機器メーカーさんは自社の慣れたデーターで出力していますから突然の申し出に対して
戸惑うところも、あるいは「この人怪しい?????」と勘ぐられこともあったでしょう。
でも、ほとんどの業者さんは、気持ちよく出力してくれました。
※データーは オフ会の記念写真の後ろにあるプリントの外人女性モデルさんの35mm銀塩・原版のドラムスキャンで
(新藤さん作業)で約185MB CMYK変換 EPSデーターで持参しています。
結論から申しましょう!ソルベントでの発色の良さや鮮やかさではセイコー アイ インフォテックの最新機器の
64S(最大メディア巾1626mm)一歩抜きんでてますね。DTP関係の月刊誌にはCM出ています。
メディアフリーです。
水性インクでは4色インクで、ここまでやるかぁ〜!MIMAKI社 JV22-130!以前から噂は聞いてましたが
ソルベント隆盛の時代に「IJPの雄!なんと業界シェアー6割超のMIMAKI社」以前の主流、水性 IJPを
あえてぶつけたそうです、6色も対応する機器もあります、もちろんソルベント系もUV系機器も展示していました。
MIMAKIその仕上がりの美しさに、隣のラミネーター機器の営業さんも目が点、ラミネートを依頼すればOK!OK!の
快諾!当然強光沢の仕上がりになり、「今でも、最高のクオリティーと思ってるマイティスプリント(ノーリツ鋼機製)の
90%まで近寄った感がありました」「6色インキならひょっとして肩を並べるかも・・・・・?」の思いがしましたね。いや
8色なら、その日も近いかも知れませんネ。
1年一昔のデジの時代ですから意外と早く各社の技術の研鑽が進み毎年驚きを持つ機器が現れるかも知れませんネ!
ここで、問題点を感じた話ですが、各社出力機のモニターのカラーキャリブレーションがされてなかったことです。
プロラボや印刷業界では当たり前の事ですが、まだまだこの業界の認識では少し遅れているようですね。この業界の
専門紙がやっと4月号(隔月刊)で色合わせ色管理の特集を始めたくらいですから。
オット!、忘れるところでした、出力で一番素敵な仕上がり(難解な表現ですが)で滑らかさがあったのが、
やはり写真業界の「GIN-ICHI」さん!正直GIN-ICHIさんのブースを発見したときは安心する懐かしさを感じましたね。
ローランド製水性IJPを改良し、あのライソンのインク(溶剤)を使用したものでした、ただ臭いが・・・・強い!
(完全乾燥してなかったことも差し引かねばいけませんが)。原版の雰囲気かなと思う仕上がりでした。さすが!です。
ただ、日々完全乾燥するにつれ、何か眠たい感じになるのは、メディアが写真に適さないものだったからでしょう、突然訪問の
悪しき結果になったのは、当然私の責任でしょう。
エプソンの4000PXにICU(集中治療室)のカテーテルを繋いだような、大容量のライソンインクを繋いだ例のものもありました
けど、どうにかなりませんかぁ〜あのぅ〜デザイン的にブチャイクです、お願いします。
でも、さすが写真業界のGIN-ICHIさんですね!この業界のキャリブレーションの弱点をうまく突いてますよ、
ちゃんと、あのスパイダーも展示販売されてました。思わず財布の紐が緩みそうになりましたが、結局大阪でレンズ代に消えました。
サイン屋さんは買ったのでしょうか、自分自身は買わないのに結構気になりますね。
その他では、出力できなかった(後日出力していただけますが)ENKCAD NOVAJET100iハ コダック開発の製造の
QUANTUM INK使用ですから、気になりますね。
それとLUKIO社 VTIV-98/62でも出力していただきました、超大型のJETi5000(最大巾5M)はさすがに
展示がなかったですね。あまりにもデカイため若干の粒状性が気になりましたがメディアに食いつく感じは一番だったのでは
と思います。
MUTOUH 武藤工業株式会社 製図盤のドラフターで有名でしたよね。IJPも作ってるんです!
そのMUTOHのラミレスシリーズも出力して欲しかった機器ですが時間が無かったのは残念至極。
当日現物が無かったのが、イギリス・インカ社のUVインカプリンター フラットベッド仕様のオバケプリンターです。
素材厚み40mmまでOKの怪物機、波板までもキレイにプリントできる(最大1.6m?2.4m)ものです。
※オフ会の写真で後ろにあるデカプリントで外人女性のプリントがこのプリンターで出力したものです。
余談ですが2週間ほど前ですが、自宅より車で20分のところにさらに大きなインカプリンターが入りました。(石川県の会社の支社に)
来年の愛知万博を控え、百花繚乱の愛知IJP事情です。
その他各社が出展してましたが、アレレOEMしてるの?と思われる機器もありました、この世界もそうなのでしょうか?
有名なIJPとこれまた有名なIJPがそっくりなのです。私の感違いでしょうか?
一番気になった事と言えば、出力されてるデーターが写真の場合、素データーのクオリティーがあまりにも低い事でしょう
せっかくスバラシイ機器なのに生かし切れてないのは問題でしょう。ほとんどがFREE素材や安易なスキャニングでの入稿
が多いのも事実でしたね。
新藤さんのデーターを出力していたときに(MIMAKI社で)他社も気になるのでしょう、遠巻きに
見学してましたよ。セイコーさんは真ん前で見学されてました、営業の鏡!。
どの会社でも新藤さんのデーターの素材が35mmとは思ってませんから(ほとんどブロニーサイズと思ってる)
自社でプリントアウトした担当者は気になってくるのです。
新藤氏のデーターのように、撮影カメラマン自身がデーターフィニッシュまで処理しなければ、各プリンターの性能を100%発揮
出来ない事を痛切に感じましたネ(実際原版は35ですよ、4?5ですよと言っても35が通じない方もおられました、アレレ?)
次に気になったことは、RIPソフトがWIN対応がほとんどでした、そしてプリンター設定にフォトグレードが少ないのも気になりましたね。
(MIMAKI製は設定あり)また、印刷媒体を選ばないメディアフリーもプリンター選択の重要なファクターでしょう、
オリジナルメディアしかプリント出来ない機器も、存在しています。
プリント見本10数枚、(その内、新藤さんデーターのもの5枚)カタログやメディア見本併せて8位、2日通えばもう満腹!
自宅に戻りCANONの9900iを見てしみじみ小さいなぁ〜の一言。でも10Dで撮ってきた画像をプリントすればOh!綺麗!
キャノンさんW6200も早く8色インキにして下さいよ!今現在最高のクオリティーのマイティスプリントに相当近いのが9900i
なんですから、その大判が出たらしかも、30万円台で(現在W6200は定価で298000円)・・・・・・・・・・・・・・・・・・
正夢になりますように・・・・・・・・・・・。
ま、こんな感じでした。みなさん展示会は面白いですよ。百聞は一見にしかず、画像表現は言語では無理ですからね。
EOSキュツキュツデジタル(KISS)から別離して8ヶ月この頃28mmF1.8がプチプチ鳴り始めましたOh!悪夢!
BY 米田(たかぽん)隆司

【管理人】久しぶりにタカポンさんからの何だか力が入っている長文のメール。
おっしゃる通り、プリンターといえばエプソン、キヤノン、リコー、ゼロックス・・・
思い出すメーカーは限られていて、へ〜あのムトウが・・・MIMAKI?今まで知らなかった。
インカ社・・これも知らない。
先日まで私はノーリツのマイティス何度か取り上げてきましたが、ナルホド、プリンターは他社にも優れたものが
幾つか登場しているということですね。
写真業界的には大型プリンターについての知識は大概は余り持ちあわせていない。これが実情かも知れません。
ああ、また今日も一つ反省。
頭の片隅にしまっておいてソンになることは絶対にありません。
日々勉強、これは大事です。
これでイイ。そう思ったら進歩はありえません。
貴重な情報有り難う御座いました
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ところで、話は変わります。
昨日の撮影点数が凄い。洋服置き撮りで150カット。
朝10時から夜10時まで。
フィルム時代なら想像がつかないカット数でしょ。正味8.5時間として
1カット3.4分計算。
あの狭いスタジオに私を含めて人間は7人。やれば出来る。
先日も紹介した植木屋さん用の脚立が大活躍したことは言うまでもありません。
2004/06/22 ラボシステムショー2004にて・ノーリツ鋼機MYTIS。
ビックサイトで今日から行われているラボシステムショー2004に訳あっていってきました。
訳。いつぞや書きましたがノーリツのマイティス。
これも出品されていて御都合が良ければお会いしたいと連絡があったという訳です。
このショーには初めて行ってみましたが、会場に入ると右に富士フィルム、左にノーリツ。
更にはキヤノン、コニカミノルタ、コダック、アグファ、等々のブースが並びます。
(キヤノンではモッチーが実演をしていました。)
一回りしてノーリツに顔を出しました。
Tさんが私の相手をしてくれマイティスの説明やら他のマシンの説明をしてくれました。
マイティスの現物を見るのは初めての経験。
第一印象は・・・デカイです。別ない言い方をすれば、立派です。(コレって褒めてる? 笑)
Tさんの説明をキチンと聞けば、データはCMYKだけでなくRGBデータでも勿論OKだということ。
しかも色域の広さはキヤノンの9900並かそれ以上らしいようです。
迂闊にも?気が付きませんでしたが、裏の薄いプラスチックシートを剥がせば糊が付いていて
何とパネル張りも出来るようになっていたそうです。
何だ、どうして今まで教えてくれなかったのさあ・・・
せめてRGBの件だけでもねえ。
(単純に私の調査不足という噂も多々ありますが・・・)
.
注:何回見てもマイティスのプリントはキレイです。(マジ)
.
さて、ラボといえば嘗てはフィルム現像だプリント現像だというようなゴツイイメージがありましたが
今時は片隅で小さく展示されている程度だったのではないでしょうか。
この業界も矢張りデジタルです。
マイティス然り、富士のフロンティア然り、他社も同様でしょう。
そんな訳なのか不明ですが来年からは国際写真映像ショー(仮称)として
他団体も合流しビッグスケールになるようです。
気に入ろうと気に入るまいと時代は、動いていくのですねえ。
.
追伸:一回りしたときに優れ物を発見しました。
CMSツールのSpyder(スパイダー)は御存知の方も多いことと思いますが
そのファミリーでSpectro Proというものがあるのです。
(pantone ColorVision社)
このシステムはプロファイル作成ソフト ProfilerPro
ファイル編集ソフト DoctorPro
カラーマウス測色器
この3点から成り立つのですが、i1の測色器も使用出来(確か・・・)
チャートもi1のものも選択可能、ファイル編集ソフトDoctorProを使用すれば編集も出来る。
.
このドクタープロでi1のプロファイルも編集が出来る!
極め付きで嬉しい話はドクタープロの単品販売もするらしい。(25000円程度)
悪くない話でしょ。
会場で勉強会をしたいと早速交渉しました。連絡待ちです。
2004/06/21 Studiotool*Stm貸し出しのお知らせ
ロスのST氏から貸し出し用に1セット更に預かっています。
テストをして見たい、そんな方は御連絡下さい。
貸し出しの条件ですが
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東京からの往復の送料を負担していただくこと。
簡単な使用報告書(感想、意見)を提出していただくこと。
でき上がった写真データも最低1枚は提出していただくこと。
上記の頂いたデータに関して私のサイト(新藤修一の仕事場パート2の方を予定しています。)、
若しくはstudiotoolのサイトで公開する場合があること。
貸し出し期間は概ね1週間を目安とすること、です。
.
ジナーPやホースマンL型(要改造?)ユーザーでEOSデジタルユーザーの方御連絡下さい。
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追伸:この貸し出しに関して私は全くのボランティアです。(笑
忙しかったりするときは発送が送れることもあるかも知れません。
また、無理難題は御容赦願います。
追伸:06/22 貸し出しセットは近日中に2セットになります。
また、現時点では貸し出しセットにRZアダプターは御用意できません。悪しからず。
御希望の方、どんどんメール下さい。
追伸:06/23 RZアダプターも到着いたしました。フルセットで貸し出しOKです。
追伸:09/30 現在私のスタジオには貸し出しようがありません。
銀一にはデモ用として1セット用意がありますので森さんまで連絡を入れて下さい。
2004/06/14 Studiotool*Stm+EOS10Dで撮影した作品
2004/06/07 Studiotool*Stm(フィンランド製)+ジナーP+EOSデジタルボディ。
2004/05/27 EOSデジタル+ジナーPシリーズ+マウントアドプターでジナーが蘇る!!
2004/06/18 EF50mmF1.8のこと。
昨夜、野外系氏から電話があった。
彼の愛機10Dをピント調整に出したらしく、ついてはテストをしたいという連絡だった。
私はいたって付き合いの良いほうなので、「どうぞどうぞ」ということになり恒例の万札テストが行われた。
因みに野外系氏はプロ会員。銀座に調整に出した。
長玉はテストするまでもないだろうということになり、その時試してみたのは35mmF2と一部で評価の高い50mmF1.8
35mmは調整の甲斐ありホボOK。
問題は50mm。テストの結果は光源を変更しても5cm程度前ピン。
開放では明らかにピントが甘い。
実は50mm1.8は私も所有していてタメシに交換してみた。
わたしの50mm+野外系氏の10D。
先程よりは明らかに改善している。
次に私の10D+野外系氏の50mm。
(私の10D一式もピント調整に出したのだが50mm1.8だけは出し忘れていた。)
この組み合わせは劇的に変化があった。
開放からバッチリ。少々レンズにがたは来ているものの双方の利害は一致して
その場でバーター成立。彼の50mmは私の50mmになったのでした。
(振ってみるとレンズがカタカタ言う事には目をつぶりましょう。)
何故ピント調節に出したはずの野外系氏の組み合わせでピント外れが発生したのか、原因は不明。
50mm1.8は口の悪い方からは高級ボディキャップと評される事もあるけれど
結構使えるレンズなのだ、ピントさえ合えば・・・
小さい、安い、シャープ。
やっと使えるレンズになってくれたのかと思うと感無量。
.
追伸:今週の頭、キスデジを入手した●氏もテストにやって来た。
結果は調整済みの私の10Dの方がピント精度は確かだった。
で、キスデジが使えないのかといえば、そんなことは勿論無い。
デフォルト状態なのに約半分の確率でピントが来ていれば○だろう。
(私の10Dは8割近い確率でピントOKでした。)
.
50mm1.8の件、楽しく拝見しました。
ぼくもこのレンズのヘビーユーザーです。
今まで3コ購入しました。
でもすぐ壊れますね〜。レンズが繰り出しているときだと抜群にもろい。
最初のは5センチの高さから落として割ってしまいました。
3つめのときは箱から出して同時に買った1Dsに付けて遊んでいたときに、
机の角にぶつけておだぶつしてしまいました。
実践未使用のままおだぶつ。50mm1.8、はかな過ぎ。
ってことで、今は近所で見つけた旧型の50mm1.8を使ってます。
これも1コめは接点不良かなにかで調子が悪くなり、2本目の旧型を今使い込んでます。
現行型に比べてちょっと色味が黄色っぽいところが好きですね。
それと、この旧型50mm1.8と35mmF2には85mmF1.8のフードが
そのまま供用できるので、ハレ切り入らずです!
新藤さんはどのくらいの頻度で使ってます?
のぐちは3割はこのレンズです。
↓は影から想像できるように、ST-E2を使ってのストロボダブルだきです。
これは新藤さんのページを見て使ってみようと思ったアイテムですが、
今ではこれなしには撮影できません! ありがとうございます。
【管理人】06/19:US在住のN氏からのメール。貼付されていた写真は後ほど・・・
50/1.8は私の場合今まで全く登場する機会が無かったのですが
小さい軽い安い。当たれば素晴らしいレンズのようですよ。
頑丈さという点では悲しさはありますが・・・
2004/06/17 身の程を知る。
何だかどうしようもなく眠い。疲れが抜けていない。
何も考えたくない。何もしたくない。
(そういう割にはこうして書いているのだが・・・)
ここ数日、酒を飲みすぎたのか? 梅雨に入ってブルーになっているのか。
そもそも夏の暑さが苦手で、その予感から気が萎えているのか、詳細は不明。
トシのせいかも知れない。
先日もデザイナーのS氏と「最近気力が続かない。」そんな話で激しく盛り上がってしまった。
体力の衰えもある。視力も最近チョット不安。
記憶力は言うに及ばず・・・・
食欲だけが唯一落ちていない。嬉しいようなそうでないような。
その結果、ベルトが少々きつくなって顔に丸みが出た。
20代の頃は50キロ台半ばの痩せぎすな体格だったが
気が付けばもう少しで70キロになろうとしている。
15キロ近いウエイトを何時もしょっているわけで軽やかなわけが無いか。
.
私はいたって寝つきは良いほうだ。
しかも、その気になれば何時まででもぐだぐだと寝ていられる才能を持つ。
最近その才能を発揮する機会に恵まれていないのだが
寝るということも実は体力をかなり消耗することだとも聞く
老人が朝早く目覚めてしまう原因の一つは体力の減退らしいと。
そうなる前に、呆れるほどの惰眠をしてみる。
これも悪くはないかも知れない。
.
話は変わる。
暫く切れていたパスポートを申し込んだ。
10年パスポートだ。これが切れるころは・・・オイオイ60才か・・・
.
>これからもお身体に気をつけられてぜひ生涯現役でご活躍されますよう。
そう心配してくれたのは数日前メールを頂いた大阪のM氏。
正直に告白すれば・・・まだそんな年ではないワイ・・・
そう思っていたのだけれど、12月になればイヤでも40代に別れを告げねばならない。
身の程を知る。
これが大事かも知れぬ。
.
1978年、24才 1983年、29才 1988年、34才 1993年、39才 2004年、49才
パスポートの写真の歴史。
へえ〜。こんなだったかねえ。ヤッパリ若かったということだねえ。
(ウワ〜恥ずかしい。24才のネクタイの結び目の大きさ・・・)
変わった? 変わってない? 別人?
髪の毛の長さだけが確実に短くなってきているのは何故?
額の広さに反比例しているってことか。
.
追伸:夕方も近くなってきて何とか元気が出てきたようです。
ヨッシャ! 今夜も上手い酒が飲める?・・・・懲りないやつ。(笑
.
元気が出てきたついでに更にばらせば
49才の写真、今は手放してしまったピクトロ3000で出力したのだが
都庁地下のパスポートの係の女性曰く
「良く撮れていますが、顔の部分に陰が多いですね・・・これでイイですか?」だって。
どうやらお気に召さなかったらしい。
彼女達の好みは駅によくあるボックス型自動ポートレートマシン(正式名称は何だったけ?)のライティングなのだ、多分。
追伸:更に子供時代はこちらに
.
新藤様
ご無沙汰してます。
24歳から49歳までの写真、拝見しました。
24歳の時の写真は、現在の新藤さんの息子といった感じでしょうか。
そして、29歳になり私が一番うけた34歳・・・・
この写真を見た限りでは、何が新藤さんをここまでとんがらせてしまったのか?
というぐらい人相が変わってますね。
見ようによっては、今世界を騒がしている○○リストに見えなくもありません。(笑)
着ている物、目つき、29歳の写真とは明らかに違う髭のはまり具合、首のかしげ方、写真のトーン等‥完璧です。
少なくとも新藤さんのサイトに、このプロフィール写真載ってたらメールを出していたかどうか・・・
ご本人を知ってるだけに、34歳の写真はあまりにうけてしまいました。
ホント失礼しました。
【管理人】福島のS氏からのメールでした。
34才の写真、確かに何か斜に構えているし、妙に見えますね。
あの頃はどうだったのかなあ。88年ねえ、バブルの途中、崩壊まであと3年。そんな時ですね。
仕事も忙しくスタジオは渋谷にあった頃。
○○リストですかあ・・・ドキッ、ばれました?(笑
大学一年になったウチの次男にも見せたのですが
え〜〜、随分変わったねえ、別人みたい。ですと。
アンタだってあと30年もすればこうなるのだよ。フホッ。
・・・39才の写真・・・寝起きの顔をしてるね。殆ど何も考えてない顔??
いやあ、バブルも終わって大変な時代だったはずだけど。
今日も新藤さんのサイトを見にいきました。笑いました(失礼)
そうですね、こうして並べてみるとやはり顔は作られていくのでしょうか。
私は初めてスタジオに伺ったのは常磐松ハウスでしたから、
34才の新藤さんにお会いしているんですね。
お人柄も、写真も非常に強いもの(オーラというんでしょうか)を感じたことを覚えています。
偶然なのか、振り返ってみる時季なのか
昨日、事務所の大掃除をしていて昔、撮っていただいたJASの青森空港でのポジが出てきました。
私と飯田さんがニセの空港職員に化けて飛行機を見送っている写真です。
私も新藤さんに負けず劣らず(?)別人です。
新藤さん特有のアンバーを効かせたフィルターワークで
今見ても本当にかっこいい強い写真ですね。
昨日は大量のポジを処分しましたが
この時の数ロールは、また大切にファイルにしまいました。
この仕事とデジカメ日記とはそもそも対象と向きあい方が違うでしょうが
デジカメ日記はずいぶんやさしい眼差しで見ておられるのが
34才の新藤さんと一番大きな違いでしょうか。
中野坂上にも人とネコしか通れない路地がたくさんあります。
時間がある時はよく寄り道して歩いています。
こういう路地は嬉しくなりますね。
できれば、子供が遊んでいたりすればいいのでしょうが。
27才のときの私は車で通り過ぎて、路地の存在にも気がついていませんでしたね。きっと。
【管理人】デザイナーのMさんからのメール。
今思えば恥ずかしくもありますが、あの頃はよくアンバーのフィルターを使ってました。
指摘されなければ忘れていたかも知れませんね。(笑
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路地の話。
そうなんですよ。何が違うって今子供が遊んでいない。
外が危険・・・だったり、塾だったり、テレビゲームだったり、そもそも子供の数が減っていたり
原因は幾つかあるのでしょうが、路地に付き物だったはずの子供たちの姿が見えないことは
何とも悲しい事です。
大人たちもそれを忘れてしまっている。
アブナイ傾向ですね。
> 27才のときの私は車で通り過ぎて、路地の存在にも気がついていませんでしたね。きっと。
これもまた然りです。
私も20代の頃はクルマで移動することが多く目に入らなかった。
大通りではなく狭い路地。
そこには庶民の文化がありますね。(大げさ?
区画整理された町の何とも無味乾燥なこと。
防災上のメリットはあるとしても、それ以外のメリットといえば
車の通行に便利(歩行者にはメリット無し)、土建屋が潤う・・・くらいですね、思いつくのは。
2004/06/16 アクセス解析を取り付けて1ヶ月。
アクセス解析を取り付けて約1ヶ月。
左の表は昨日訪れた方の通算訪問回数です。
初めての方が22.6%になっていますが実際はもう少し
この数は少ないか。
にしても、リピーターの方が大変多い事が分かります。
一月に200〜300回??私ではありません。(笑
右の表、1ヶ月間の語句の検索で訪れた方の一覧表です。
一〜三位。これは、意外。名前でやって来た方が最も多い。
phaseoneが5位も意外。
EOS10Dが8位は想像よりも低い。
ヒゲトリマーが堂々入賞、ビックリ。
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2004/06/14 Studiotool*Stm+EOS10Dで撮影した作品
Studiotool*Stm+EOS10Dで撮影した作品です。
撮影準備から撮影、合成までトータル1時間。スタジオのありものでテスト撮影しました。
画像サイズは41.14x23.42cm 350dpi 52.3M。
10D一枚が17.6M程度ですから3枚チョットですか・・・
〔実際には9枚シャッターを押しました。使用したのは6枚程度?)
ストロボ一灯、出力40w/s 絞り11。レンズボードをやや前に倒しピントを稼いでいます。
アオリとタイリング。高度な使用法ですね。〔ヌホッ)
オッと忘れていました、使用したレンズはRZ65mm。横着をしてJPG、AWBです。〔笑
如何です? 悪くないでしょ。先日の勉強会の写真では流石と思わせる事は出来ませんでしたが今回はその良さが現れた?
使用した6枚は、微妙に明るさが異なり〔ストロボのせい??)レイヤーごとに多少調節しています。
それでも約一時間。52.3M 1569万画素ですね。
〔10DのAWB見事ですね。色味は何もいじっていません。)
.
追伸:デジカメになるとマジで大出力は必要としません。今回はたったの40w/sです。
私のフォトナヒーローα1600は最小50w/sですが、改造1/4出力スイッチがついているので最小12.5Wです。
これより落としたいときは550EXかSB−80DX。50mmF1.4開放ならハンディストロボに限ります。
追伸:06/15 写真を入れ替えました。チョットずれていたもので・・・(笑
注意点が多少あります。
フォトショップで自動で配列しましたがコレが微妙にずれるのです。
単純にシフトしているだけですからずれるはずが無い・・・のにずれる。
原因は多分カメラがモノレールに対して垂直水平がキッチリ出ていないため?でしょうか。
モノレールに対して厳密に垂直水平を出すことは意外に神経を使います。(かなり難しいでしょ)
結果から言えばフォトショップ上で修正したほうが早いかも。
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追伸:06/16 Studiotool*Stm設計者のパトリックからST氏を通してメッセージが送られてきました。
> No doubt! Mr Shindo has a damn good eye. Awesome photography!
どうやら褒められたみたいです。(笑
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追伸:06/18 名古屋の南部辰雄さんもテストをしました。私よりも詳細なテストです。
http://www.nambu-web.com/index_body.html
どうぞこちらもご覧になって下さい。大いに参考になりますよ。
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2004/06/21 Studiotool*Stm貸し出しのお知らせ
2004/06/13 ハア?まだデジカメ使ってるんですかあ?
自分のカメラ遍歴を懲りずに考えました。
始めは35mmですよね。勿論ニコンでした。
その35mm黄金時代は27才でフリーになってからも5年ほど続きました。
人物撮影を中心に35mm万能の時代だったのです。
B全だろうがB倍だろうがニコン+コダクロームで仕事をこなしていたのです。
その後、物撮りの仕事が増えてきて4x5を避けて通れない時代がやってきます。
トヨビューからスタートしてホースマンL45
エボニーSV45、そしてジナーP2へと移行しました。〔この2台は今でも所有しています。)
厳密に言えばその間、ハッセルも一時使用しました。RZも使いました。マミヤ645も使用したことがあります。
〔中判ではRZのみが手元に・・・)
8x10も時々使いましたね。(まだありますが何年も使用していません。)
さてさて、その後は95年からデジタルの時代です。〔powermac8100)
スキャナーの都合から35mmを使用することは殆ど無くなりました。
〔最初はニコンLS4500、そしてフレックスタイトに移行)
一時毛嫌いしていたRZが蘇ったのです。4X5も勿論活躍しました。
スキャナーの時代が95年から7年間続いたことになりますか・・・・
(そんなに長い間スキャナーのお世話になっていたなんて、信じられない気持ち。)
そして99年のニコンD1。〔残念ながら仕事では余り活躍せず)
2002年ニコンD100。ここからデジカメを使用するケースが急に増えました。
(D1の後遺症か、高価なデジカメに対するアレルギー症状が未だに抜けないのは、チョット問題か?)
2003年からはキヤノンEOS10Dも戦列に加わりました。
今は物だろうが人だろうが何でも強引に10Dで撮影してしまいます。
この一年間、フィルムを殆ど使用していない実態が如実にそれは語っています。
95年からデジタルを手掛けてきたというのはかなり早いほうとは思いますが
気が付けば周りもそうなっていて、私よりも遥かに進んでしまった方もいらっしゃる。
井の中の蛙ナントヤラ・・・ですね。
こんな具合に、使用してきたカメラ一つとっても大きく変遷してきたわけですが
例えばstudiotool*stmの出現で10D一辺倒だったここ1年の傾向に
ジナーP2+35タイプデジカメが波乱を巻き起こすかもしれません。
.
まあ、そうは言っても日本経済の行方と同じで先のことは分かりません。
今年になって新聞は景気回復を書き立てていますが、少なくとも私にとっては一寸先は闇なのです。
良くなったり悪くなったりするものなのです。
ある日、革命が起きて〔或いは大戦争が起きて)更なる画期的なカメラが現れます。
ハア?まだデジカメ使ってるんですかあ?
何て時代が来ないと誰が断言できるでしょう。
ね。
.
追伸:画期的なカメラとは、残念ながらフィルムではなくデジカメが更に進化したと考えることが合理的です。
分かりやすく言えばスーパーサイヤ人。スーパーマン!
シャッターを押すことで一瞬にして被写体のタマシイを抜き取ってしまう最終兵器・・・・かも。
想像を絶した力を持ってしまうということですね。
2004/06/13 楽しく拝見させて頂いております。/品川区のMさんから
新藤修一 様
突然のメールで、失礼申し上げます。
品川区に住んでおります、Mと申します。
昨年まで職業写真家をしておりました。
現在はは引退をして、気ままに写真を撮って楽しんでいる者です。
面識の無い方にメールを差し上げるのは初めての経験で、ドキドキしながら打鍵をしている次第です。
新藤様のウェブページへは、デジタルカメラを購入する際に、検索サイトから辿り着きました。
私自身はデジタル一眼レフで仕事をする前に卒業(中退かも)してしまったクチなのですが、
デジタル一眼レフのピントに関する新藤様の詳細な検証を大変興味深く拝見させて頂きました。
そして、「■新藤修一のデジカメ日記」というリンクをクリックしてみたら、
盛り沢山の味わい深い写真が次々と現れ、
夜が更けるのも忘れて、「新藤修一ワールド」にどっぷりと浸っておりました。
私の中ではもう勝手に貴サイトの「メインコンテンツ」となっており、
更新されていると、写真が表示されるまでの数秒ももどかしい思いで、拝見させて頂いております。
被写体に対する鋭い視線、柔軟な視点、そして優しい眼差しが写真から溢れていて、強く引きつけられます。
先日書いておられた、
「久しぶりに歩くと何だかカメラを首からぶら下げることへの羞恥心が芽生えていたのに先ず驚きます。」
という一文、私も時々そのような気持ちになることがあり、共感を憶えました。
ふと心に浮かぶその様な思いを、実に上手く文章にされていて、
今では写真と共に、文章のファンでもあります。
なんだか取り留めの無い文章になってしまい恐縮です。
新藤様の益々のご活躍、心よりお祈り申し上げます。
M
Web Page http://2.csx.jp/kanraku/index.html
.
【管理人】褒め過ぎという噂はありますが、嬉しいメールです。
こうして見ず知らずの方と知り合いになる。ネットの力ですね。
.
Mさんのサイトの写真。御近所のせいもあるかも知れませんが、私の目にはとても慣れ親しんだ町の
優しさに溢れた光景に感じられました。
【キレイ】であることも写真の重要な要素の一つですが
それ以前に自分の目がどこを見て生きてきたのか、自分が何を考えていたのか
Mさんの心情が手に取るように分かる気がします。
Mさん、御連絡有り難う御座いました。
2004/06/11 i1+PMー4000PX+ピクトリコハイグロス。
昨日目黒のK氏のスタジオに寄った。
K氏のパソコン環境はMAC G4+CRT、プリンターはエプソンPM4000PX。
先日までの私の環境とウリ二つ。
異なる点はプリンタのペーパー。ピクトリコのハイグロスとプルーフ用を使用している点か。
タマタマi1を持っていたので、モニターのプロファイルを作り
ついでに4000PXハイグロス用のプロファイルも作ってみた。
モニターについては5000kと6000kを作ったが、K氏の環境では5000Kの方がプリントに有っているようだった。
(スタジオ内は色評価用の蛍光灯で固めてある。)
さて、問題はプリンタプロファイル。
i1で作成したプロファイルでプリントしたチャートがかなり浅く見える。
ピクトリコハイグロスの純正プロファイルでプリントしたものは調整された画面と相当に近い。
エプソンの純正プロファイルよりもいい感じがする。
スタジオに戻り私が4000PXで出力したものと比較してみた。
私の4000PX+i1+光沢紙の出力もピクトリコと比較するとK氏程ではないにせよ浅く感じる。
〔今まで4000PXは顔料系なのでこんなものかと思ってました。)
手元に有ったピクトロ出力やエプソンG700出力とも比較してみる。
オオ!! 4000PX+ピクトリコハイグロス純正プロファイル出力に最も近かったのは、何とi1+PMーG700出力
.
この事が何を意味するのか?
i1で作成されたプリンタプロファイルがパーフェクトではないということ。
プリンターによってかなりプロファイルが異なる場合が有りえること。
何度も言うけれどi1自体にはそのプロファイルを調整する手段は無いということ。
ピクトリコ純正のプロファイルは若干派手な感じはするけれどかなりイケルということ。
そんなことに気が付かなかった自分のトホホさを再認識したこと、かなあ。
.
追伸:夕方の撮影を終え、改めてテストしてみた。
ハイグロスのプロファイルでエプソン光沢紙にプリントしてみたのだ。
〔プロファイルはピクトリコのページからダウンロードできます。)
結果は、何とi1で作成したエプソン光沢紙に相当近い。
・・・・追伸以前に書いたことは間違い???
実はi1はそれなりに正確にプロファイルを作成していてくれた・・・
それなのに地味に見えたのはピクトリコ・ハイグロスの発色の素晴らしさにあった。そういうことになるのかなあ。
紙によって印象が違うことは当り前だとすれば、同じ結果になることの方がオカシイって事ですね。
どれほど紙質が重要か、そのプロファイルが適切か、改めて確認。
PM4000PXは矢張り支持されているだけの十分な力があるということになるのでしょうか。
次々とトホホの度合いが深まっていくようで・・・
多分、私も暫くはピクトリコにはまってみる予感。
・・・でも何で目黒K氏のスタジオで作ったピクトリコハイグロスのプロファイルでプリントされたものが
浅かったのかなあ・・・不明。i1の測定の仕方に問題があったのか?
今度私のスタジオで再トライをして見ますね。
〔書いていることが支離滅裂になりつつある?? それだけ色の問題は難しいって事にしておく。)
.
今日昼間、某氏から電話が有った。オフ会欠席の詫びと近況報告だった。
某氏はEOS10Dユーザーでもあり1Dマーク2ユーザーでもありmacG5、2.0Dualでもあり、
デュアルモニターユーザーでもあるのだが(i1ユーザーでもあったか)
驚くなかれそのデュアルたるやシネマディスプレー20インチ+シネマディスプレー23インチ!!!
シェー〔フフフ古い・・・)なのだ。
間違ってもそれ程広大なスペースは現在の私のG5環境では望めない。悲し〜。
2004/06/10 北海道T氏からキヤノン550EXについてのメール。
オフ会にも参加してくれた北海道のT氏からメールが来た。
http://www.sip.or.jp/~trout/
シマフクロウの撮影をするためにシンクロコード無しでEOS10Dと550EXの距離を20m程度離せないだろうか。
ST−E2を使用して可能だろうか? もしだめなら他の方法は有るだろうか?
そんなメールだった。
ST−E2は優れ物だけど20mは厳しそう。
私はweinウルトラスレーブを使用すれば可能かも知れないと答えたのである。
2003/03/12 超高感度WEIN赤外シンクロ ULTRA SLAVEはオススメ。
幸い私のスタジオには全てのパーツが有るので早速テストしてみた。
550EX+weinウルトラスレーブ・・・
何とか接続したシクロコードには反応したがスレーブには全くダメ。反応せず。
では、とニコンSB−80DXで同じテストをして見る。
シンクロコードでもweinウルトラスレーブでも気持ち良く反応してくれる。
550EXはそもそもシンクロコードを繋げるようにはなっていない。
シンクロ周りの設計の汎用性が無いようである。残念。
いや、良く出来たストロボだけにホントに残念。〔シツコイね。)
.
シマフクロウの棲息数は北海道で僅か百数十羽。
羽を拡げると180cm程度も有るそうだ。
環境庁の手により彼等の大半は足輪がはめられている。勿論保護のためである。(らしい)
.
私も実は両手を拡げると180cm近く有る。
シマフクロウ同様に守られているのかどうかは知らない。
足輪の変わりに11桁の番号をあてがわれた事は記憶に新しい。
(杉並区は選択制になっていて、私の家族は住基ネットに未加入である。)
さて、シマフクロウ達はこれから先、無事に暮らしていけるのかなあ・・・

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もしかしたらと 550EX スレーブ でググってみました
当たり!!
http://64.233.167.104/search?q=cache:tj1mDL9jOCUJ:cgi1.synapse.ne.jp/~kazuhiro/
d30bbs/wforum.cgi%3Fmode%3Dnewsort%26page%3D270+SUNPAK+スレーブユニット&hl=ja
世の中 同じこと考える人がいるんですね
新藤さんに聞く前にググるべきだった・・・
SUNPAK スレーブユニット
UN UNP-7412デラックスホットシューアダプター
UN UNP-7416デラックスホットシューPCコネクター
の組み合わせでは作動するみたいですね
ところが SUNPAK スレーブユニットが現在手にはいるかどうか例の用品総合カタログにも ヨドバシのHPにも出ていない
そのうえサンパックのHPは アクセサリーのページが工事中!!
新藤さんが文章の中で うちのHPに直接リンクを張ってくれたので
アクセスカウンターがクルクル回っています 凄い効果!!
新藤さんのHPを読んで 誰か博識の人が良いアイディアを教えてくれないかな?
と またも他力本願(笑)
管理人:北海道のT氏からキヤノン550EXで動作するスレーブユニットのデータが送られてきました。
なるほど〜。調べれば有るものなんですね。反省。〔最近反省することが多い??)
2004/06/08 G5+シネマディスプレー20インチ。矢張り快適ですね。
パワーマックG5を入れてから2ヶ月。スッカリ慣れてきたようです。
目黒のK氏から教わったユーティリティ Path Finderを入れ
あれやこれやとパワーアップ。今はホボ全ての作業をG5で行うまでになりました。
スキャナーだけがG4に依存していますがスキャナー自体の使用頻度が皆無に近いので・・・
しかし、このサイトは未だにページミルで書いています。クラシック環境ですね。
これ以外にもクラシックを使用することはシバシバありますが、思ったほどトラブルもなく快適です。
どのような環境にせよ2ヶ月の間にフリーズしたことは皆無です。
夢のような話でしょ。〔涙
余談ですがcpuメーターは常時表示させたほうが精神衛生上良いです。
固まったかと思わせながら実は秘かに動いていることもありえます。
cpuメーターはそれが確認できるのです。
.
【勇気があるねえ】という褒め言葉か呆れられているのか不明な評価を幾度となく頂いたことは事実ですが
こんな快適なマシンをヤフオクで入手できた私は幸せ者?
〔新品未開封、保証付き、量販店価格よりもかなり安い価格で入手できました。)
ピクトロが去り、20インチシネマディスプレーがG5のとなりに佇む。
そして、その前には白ヒゲのトホホ写真家が一人。
〔やっと近代的な環境になりつつある?)
.
先日の勉強会でもシネマディスプレーは活躍してくれました。
既に使用されている方もおりましたが、皆さん「キレイすぎるくらいキレイだ。」という言葉を発しました。
多分、シネマが正しいのかと思います。
また、シネマディスプレーに限らず液晶モニターは、全体的にかなり良くなってきているようです。
G5+シネマディプレーはお薦めです。
.
ここ2月、パソコンの入れ替えやらオフ会の準備〔無事終了有り難うございました。)、
学校案内の撮影で5月中は殆ど拘束されていたこともあり
デジカメ日記は休止状態でしたが、ボチボチ再開したいですね。
〔自分に言い聞かせているのか?)
近況を交えてG5の話でした。
.
追伸:私のサイトに遊びに来てくれる方で20インチ(1680x1050)の方が9人、23インチ(1920x1200)の方が5人。
昨日のアクセス599人中合わせて14人確認できました。
コレって多い?少ない?
シネマディスプレーで一番の効果はテーブルが広くなったこと!!!
これは大きい。
2004/06/07 Studiotool*Stm(フィンランド製)+ジナーP+EOSデジタルボディ。
Studiotool*Stm(フィンランド製)全景。
右からEOS EFマウント付き袋蛇腹。
中央1Ds用取り付け金具。加工精度は極めて良好、1Dsだけでなく下の写真でもお判りかと思いますが10Dでも問題なくOK。
写真では見えませんが水準器付き。被写界深度確認ゲージも付属しています。(距離微動ノブに巻き付けます。)
金具と蛇腹で98000円
左はオプションのRZレンズマウント。44000円。
ジナーP2にStudiotool*Stm+EOS10Dを取り付けた写真。
意外にもRZのレンズが妙に頼もしく見えたこと!
10Dの雄姿を撮影しているので後支持部がシフトされていますが1Dsならば補正量はかなり0に近いようです。
上は1DsプラスRZ50mm。ジナーP2に取り付け後部を上下左右にシフトさせ撮影したもの。
中央が1Ds一枚分です。
厳密には検証していませんが4枚分なら問題なさそう。
つまり、4400万画素クリア・・・ですね。
上はEOS10D+RZ65mm 中央部が10D一枚分のデータです。こちらも4枚分なら全く問題なしでしょう。
つまり、2400万画素クリア。
上下方向端にいくに従ってケラレているのが分かります。
上はEOS10D+フジノン75mm〔4X5用レンズ) 中央部が10D一枚分のデータです。こちらも4枚分なら全く問題なし。
因みにシュナイダー58mmは使用不可。フランジバックが足りません。
こちらは上下左右端がケラレテいます。ですが10Dで4枚分、2400万画素クリアしています。
中央部直ぐ下のデータが若干暗いのはストロボのせい? 原因不明ですが4X5用ですからイメージサークルはそんなに狭くないはず。
まあ、この程度ならフォトショップで簡単に補正可能なレベルでしょう。
.
今回テストしたStudiotool*Stm MODEL1は、リーズナブルな値段。金具の加工精度も良く使用感も素晴らしい。
但し、このままではカメラを縦位置にすることは不可能、ジナー自体を90度傾けるか、L字金具を使用する必要があります。
また、今回使用した1Dsボディに限った現象かも知れませんが、ボディ内の電気接点をテープで絶縁しないとエラーが表示され
シャッターが切れないという現象に出会いました。〔10Dでは問題なし・・・)
このシステムの長所はアオレる、タイリングがしやすい(高画素化が可能)、この二つに尽きると思いますが
タイリングを希望の場合には当り前ですが全視野が確認しにくい。これはチョット惜しい。
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この日の勉強会には私を含めて9人が参加。
10Dを使用してさえ2400万画素、1Dsなら4000万画素が手に入るのですから
誰しもが【これは悪くない】そう思ったことでしょう。
.
いずれ私も、Studiotool*Stmのお世話になる日がやって来る。そう確信しました。
http://www.studiotoolsystem.net
興味のある方はサイトをチェックして下さいね。
.
追伸:使用出来るレンズはRZ、4X5用だけではなく絞りが動作し、シャッターが開いていれば理論的にはどれでも使用可能です。
イメージサークルが十分とれること、フランジバックが短くないこと、マウントが手に入ること。
これらをクリアすればOKですね。眠っていたレンズが蘇るかも・・・
また、このシステムをホースマンL45シリーズに取り付けられた方もいらっしゃるようです。
思ったよりも応用範囲が広いかも知れませんね。
・・・写真に写っている植木屋さん用の脚立、何度も言いますがカッコは良いし3本足なので足が邪魔にならない軽い、絶対のお薦めです。
因みに私が使用しているものは3Mタイプ。
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追伸:06/08 今までにも4X5に35タイプボディを取り付けるという発想の商品はありましたが
多くはレンズボードにマウントを取付け、フィルムバックと交換して撮影する仕組みだったと思います。
〔このタイプですと4X5レンズでは120mm以上でないと使用出来ないものが多いようです。)
それに対してStudiotool*Stmは、写真でもお判りかと思いますがレンズボードではなく直接蛇腹に取り付ける仕組みです。
その分フランジバックが短いレンズでも使用出来るというわけです。
最後になりましたがロスのSTさん、有り難うございました。
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追伸:06/09 書き忘れましたがRZレンズのセットにはチョット技が必要です。
*レンズをRZボディから外した状態ではシャッターは開いたままでチャージされています。
〔レンズ後部のシャッターチャージピンが緑色のマークに来ています。)
この状態では絞りは操作不可能です。
*絞り表示の横にある”T”マーク〔タイム設定)を横にスライドさせタイムエクスポージャー設定をONにします。
*レンズ後部、”T”マークの延長線上にボディとの接触を確認するための短いピンがあり
そのピンを押しながら、手動でシャッターチャージピンをユックリリリースします。
*一旦シャッターが閉じた直後、最後にシャッターが開きます。
*その後、シャッターチャージピンを動かしてしまうとシャッターが閉じてしまいますので
注意してレンズボードに取り付けます。
以上がRZレンズに関する注意点です。
また、上の写真では不明かも知れませんが、ケラレ始めが
私達の予想とは違いシフトするに従って中心部側からケラレ始めます。
多分、マウントの口径の問題でイメージサークルの限界以前に反対側〔中心部側)から
ケラレが始まる、という訳です。
が、それでも4枚分のタイリングは余裕と思います。
.
2004/06/21 Studiotool*Stm貸し出しのお知らせ
2004/06/05 蛍光灯のフリッカに付いて考える。その傾向と対策。
フリッカとは蛍光灯照明器具での撮影でシバシバ体験できます。
1/125以上のシャッタースピードなら数枚シャッターを切るだけでOKです。
スローシャッターでは現れません。
自然光などの光が相当量入っている場合には気が付かないことも多いでしょう。
.
普通の蛍光灯器具は関東なら50hz、関西なら60hz、つまり1秒間に50〜60回も
点いたり消えたりしているのです。
消えるというとチョットオーバー? 実際には蛍光物質に畜光されるので0にはなりません。
〔蛍光灯で目が疲れる原因はフリッカと思われます。)
インバータ式の場合には周波数をもっと高く設定しているのでフリッカは起きにくいです。
在来型の場合、データ上では色味に変化が見られます。露出にも変化が現れます。
著しい場合には1枚のデータの中ですら上半分は明るいのに下半分は暗く色も変・・・何て事もありえます。
〔縦走りフォーカルプレーンシャッターの場合です。)
.
蛍光灯の種類は想像よりも沢山あり昼白色、昼光色、電球色、等々
特別な色評価用でないかぎりグリーンが浮きます。ccフィルターで20〜30G程度
デジカメならこのフィルターは基本的には不要です。
デジカメで、20〜30Gのフィルターを使用すれば逆にマゼンタが浮いてしまいます。
色温度も色々で3000k〜高いものでは7000k以上のものもあるようです。
一番困るのは、オフィスなどで多種の蛍光灯が混在してしまっている場所。
統一されていればデジカメなら結構うまくいくものですが、ホントに困りものです。
電球色の蛍光灯も意外にクセがあり撮影には不向きなことが多いようです。要注意。
妙に黄色く写る蛍光灯もあり、これも要注意。
フリッカはさて置き。比較的マトモナ蛍光灯は昼白色でしょうか。
.
フリッカへの対策で最も有効なのはインバータ式に取り換えることです。
それが不可能な場合には、スローシャッターを心がけるか、シャッターをひたすら沢山切るか、
蛍光灯のスイッチをオフにして自然光かストロボを使用する。
この程度でしょうか。
嘗ては部屋の蛍光灯全てに30Mのフィルターを巻き付けたり、ストロボに30Gのフィルターを付け
カメラ側に30Mフィルターを付けたりと大変だったものでした。〔フィルム時代です。)
.
某掲示板でフリッカの話題がでていたのでこちらでも取り上げてみました、
2004/06/04 EOS10D・・・時々赤い?? O氏からのメール。
Subject: キャノン10Dの色について。
新藤様。昨年の夏にメールでレンズについて相談したOです。
その節はお世話になりました。またホームページいつも拝見して参考にさせてもらってます。
先日のオフ会も是非参加したかったのですが、はずせない用事があり残念でした。
最近はウェブの仕事が結構あります。そのすべてを10Dで撮ってます。
http://www.girlsgate.com/ ←のモデルカット等です。
私の使い方が間違っているのかもしれませんがJ-PEGでの色がどうも納得できません。
補正すればいいのですが、セレクト前にクライアントに見せるときにどうも気まずいです。
添付した画像はリサイズはしていますが色はいじっていません。
大体いつもRが強くかんじます。
添付した画像の撮影条件は下記のとおりです。
白ホリ、 :スタジオエビス
メインライト :箱にバウンス バルカー
色温度 :モデル位置で5600度、ホリゾントの所で5400度
カメラセッティング :イオス10D 50ミリF1.4
ホワイトバランス :5600度
色合い :+1
最近ではJーPEGのときは(ほとんどがそうですが)5CのCCフィルターをいれて撮って
います。デジタルカメラなのにバカみたいです。
わたしの個体だけがそういう傾向なのかそれともそういうものなのか教えていただければ幸いです。
(こういうことは新藤様のページや価格ドットコムにのっていないようなので)
よろしくおねがいします。
 |
管理人:左が貼付されていた写真です。
確かに赤みが強いですね。
ストロボの場合ヘッドやディフューザー等の問題で
MやGに転ぶことはありえます。
10Dで色温度をマニュアルで設定する場合、転びまでは
設定できませんので注意を要する場合があります。
色温度調整用の照明用ゼラチンフィルターを短冊にして
ヘッドごとに色味を調整する事も必要でしょう。
グレーカードや、カラーチャートでホワイトバランスをとったほうが
安全かも知れません。
.
また標準的な色味の被写体なら実はAWBで撮影したほうが
楽なことは10Dの場合シバシバあります。
恐ろしいくらいキレイなグレー再現をしてくれます。
(何でも強引にグレーに持っていこうとするので微妙な色の場合には
要注意ですが・・・)
.
O氏からの2通目のメールでは
自然光でも赤浮きがすること。スタジオ内でカラーメーターはCC値に
問題はなかったことが書かれていましたので
どうやらO氏の10Dボディ自体の赤浮きが今回は強そうです。
.
私もストロボで安易に撮影していて赤みが強いことは時々あります。
大抵は後処理で何とかなりますが
カット数が多い場合には手間がかかりますよね。
10D使いの方で赤浮き体験者の方は御連絡下さい。
慰めあいましょう。〔笑
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追伸:そうは言っても、良く出来たカメラと今でも感心していますよ
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追伸:06/05 M氏からも赤浮きに関するメールを頂きました。
初めまして、Mと申します。
去年の後半より、デジタル一眼レフを購入する際の参考になるサイトは
ないかと探していましたところ、偶然にも新藤さんのサイトを発見しまして、
以来、ほぼ毎日のように拝見させて頂いております。
今回は6月4日分の「EOS10Dが時々赤い」につきまして、私自身、10Dで
同じ経験をしているので参考になるかと思い、メールした次第です。
私の場合、室内でのポートレートが多いのですが、その際に何故か赤が強く写る事があります。
状況に応じて純正ストロボ(420EX)や、COMETのTWINKLE03を使用し、
事前にマニュアルホワイトバランスをとっているのですが、それでも
妙に赤めに写ってしまう事があります。
最初の頃は、
・ストロボの充電完了前に撮影したから色温度が変わった?
・ストロボの色温度自体が元々不安定?
などと思っていたのですが、3種類のストロボのどれで撮影しても同様に赤くなる
事があるので、本体が怪しいと思うようになっていきました。
本体を疑い出してから日が浅いので何とも言えないのですが、数%〜十数%程度?の割合で赤くなるようです。
それでは、今回はこの辺で失礼させて頂きます。
追伸:06/06 E氏からのメールを紹介いたします。
こんばんは、ご無沙汰しております。
10Dはなぜ赤い?とのことですが、たぶんマニュアルでのホワイトバランスのとり方が悪いのだと思います
グレーカードやグレーらしきもので取ってはだめです、
完全なるニュートラルグレーというものはほとんどありません(経年変化もありますし、
メーカーの基準としているグレーがいかなるものであるか不明だからです)白でとってください。
笠井さんによるとつや消しの白い陶器がよいそうです、(つまり皿とかタイルで、経年変化の影響が少なく汚れても洗えばよいからです)
そのときの露光は、反射式メータで出た値で撮影すること、入射式では露光オーバーになり正確なホワイトバランスは取れません。
正確なホワイトバランスは正確な露光、つまりグレー18%になる値です。
余談ですがセコニックとミノルタのメータ値はストロボ入射光ではまったく違います、
私はミノルタを信じています。(1段ぐらい違っていたと思います、セコニックがオーバーになる)
ではまた
追伸:06/06 愛知県のK氏からのメールを紹介いたいます。
初めてメールをさせていただきます。
以前より新藤様のサイトを拝見し、いろいろ参考にさせていただいております。
さて、「EOS10Dが時々赤い」件ですが、
私もクライアントの「デジタルで」との要望で3月に10Dを導入しました。
その最初の撮影が白バックでのモデルを使ったイメージ撮影だったのですが
やはり、「赤味が強い」と感じました。
詳しいライティングは省略しますが、ストロボはサンスター製3灯使用で、基本はカサバンです。
当方が普段使用しているフジ製のポジでは、今回のライティングで、こんなに赤味は強くならないはずです。
なお、10Dの設定はデーライトモード固定で使用しました。
その後も、特に上記大型ストロボを使った人物撮影などで、
デーライトモード固定か5000Kで使用してみましたが、この設定では、赤味を強く感じます。
ただし、この赤味は白バックなどの場合はフォトショップ5.5の「自動レベル調整」でほとんどのシーンでスッキリと抜けますが・・・。
まだまだデジタル初心者で、今後も新藤様のサイトで学ばせていただくことが多いと思います。
なお、当方Macは未だにG3/300〜400MHzでシコシコがんばっております。
それでは、またよろしくお願いいたします。
【管理人】勉強会を終え、飲み会も終えスタジオに帰ってきてみるとお二人から嬉しいメール。
情報は共有することに意味がある。正にその通り。
Eさんの正しいグレー問題提起。なるほどそうかも知れません。
白い陶器。汚れ難い点ではピカイチです。
与えられたスタンダードではなく自らが探し当てる努力は大事ですね。
また、K氏が言われるようにトラブルを乗り越える努力。
これもまた、大事です。与えられた条件を乗り越える力。
簡単に見えて難しいことです。
ですが、結果で判断されることが多い多いことを考えると、その努力こそが必要なのかも知れません。
2004/06/03 6月6日勉強会時間変更のお知らせ。
6月6日ジナーP+EOS1Ds+勉強会の開催時間変更のお知らせです。
1時スタートと書きましたが、午前11時にスタートに変更させて下さい。
11時から4時までを予定しております。
個人的な都合で申し訳ないのですが、参加希望者の皆様ヨロシクお願いいたします。
人数的にはまだ余裕があります。当日参加もOKです。
御連絡お待ちしております。
狭いスタジオですので余り沢山来られても困りますが・・・
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2004/05/31 PHOTOSHOP CS+EOS10D_RAW/他
2004/06/07 Studiotool*Stm(フィンランド製)+ジナーP+EOSデジタルボディ。
2004/06/01 CINEMADISPLAY 20インチ VS RD21GX_i1対決
月曜日の朝、新宿に寄ってきたのです。例の量販店ですね。
MAC売り場に直行しました。
チョット悩んだ末、シネマディスプレー20インチ。購入しました。
何故悩んだのか・・・
20インチは安くなったとはいえ高い買い物です。
ピクトロの売却代金だけでは足りません。
ですが、形にしておかなければアッと言う間に消えてしまうものが現金・・・という訳です。
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その日の夕方、フォトショップの作業を終えタメシにG5に接続してみました。
ウワッ明るい! 明るすぎ。鮮やか! グレーがキレイ。チョット感動。
明度を調整しただけで結構マトモに色がでていることにビックリ。
〔プロファイルは自動的にシネマディスプレーに変更になるようですね。)
次にi1でプロファイルを作る。
5500kと6000k ガンマ2.0の2種類を保存しました。
今使用しいているのは5500kの方です。
RD21では5500kが赤く感じましたが今回は全く感じませんでした。
また、モニターはCRTでもそうですが、周囲が十分に暗い場合には
明度を下げたほうが正しいようです。
私は明るさのスライダーを真ん中辺りにしています。
i1での調整時、意外なことに明るさは無関係のようです。
明度を変えてプロファイルを作ってみましたが見た目に殆ど変わらなかったようでした。
今まで使用してきたRD21GX、98年に購入ですから6年選手ですね。
よくもここまで頑張ったものです。
こちらもi1で調整してありますから、大きく狂っているわけではありません。
では何故シネマディスプレーの方が鮮やかなのか、と思うでしょう?
その理由は、私の推測ですが
元々21インチCRTは無理をしていて彩度がでないのではないか、と思うのです。
思い返せばEIZOの17インチではRGBからCMYK変換したときに
画面の彩度がガクッと落ちたことはシバシバ体験しましたが
RD21にしてから殆ど忘れていたくらいです。
とは言え、RD21は十分に活躍してくれました。感謝しています。
知り合いのデザイナーも沢山の人がRD21を使用していましたよ。
起動時からの安定度は評価できますし、コストパフォーマンスはピカイチだったのでは。
でもでも、i1で両方調整したならば同じにならなければオカシイ・・・
厳密に言えばそうなるのですが
i1的マッチとはCMYKでの値がカバーできていればグッドとしているのでしょうか?
まあ、キッチリ判定されて6年モノのRD21は×といわれても困ってしまいますが
私の4000PXは顔料系CMYKですから、言ってみればRD21GXの色域と上手い具合に
バランスがとれていたのでしょう。プリンタ出力チャートとRD21は相当にマッチしていましたから。
しかし、同じ4000PX出力チャートとシネマディスプレーを比べてしまうと
圧倒的にシネマの方が彩度が高く見えます。
タメシにフォトショップで表示させたチャートのRGB元データをCMYKに変換すれば
ほら、4000PXの出力にかなり近くなります。
i1が絶対的ではないということと、モニターも無い袖は振れないということでしょう。
広告写真的には必要にして十分とも考えられますが。
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今日のタイトル、シネマディスプレー vs RD21GXは時代が違いすぎますし
片や新品、片や6年選手、一寸フェアではありませんでしたが
シネマディスプレーは正直凄いですね。
一度使うと手放せなくなりますね。
チョットタメシのつもりでいたのですが、もうダメ。
これからは液晶の時代なんでしょうか。
〔液晶でもadobe RGBをクリアした製品がボチボチ現れてくるようですね。)
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追伸:店頭の陳列モニター達は余程調整が悪いのか、店頭が明るすぎるのか
トンデモナイ発色をしているものや、異常にコントラストの低いもの、設定ミス?・・・
悪意があるのかないのか不明ですが、どうにも正確な判断は下しようが無い。
そんなお店は結構あるのではないでしょうか?
何も知らずに店員の誘導するがままにパチモノを掴まされてしまう方も少なくないかも知れません。
〔パチモノの話は飽く迄も一部の悪意のある店の話です。多くの店はそうではないと信じます。笑)
何て事を書きつつも、近頃のウインドーズ系ノートの液晶はキレイですねえ・・・
羨ましい。
というか・・・mac系ノートの液晶はもうチョット何とかねえ・・・
色にうるさいmacって事になってるんだから。〔涙
こんにちは、新藤様。
Hです。
シネマディスプレイ20インチ、うらやましいですね。
今は17インチの方を使用していますけど、買った直後に20インチが
発表され、ほぞを噛みました。
今でも欲しい欲しいで困っております^^;
将来的には、パワーブックの17インチと20インチのシネマディスプレイ
を組み合わせデュアルにしても良いかなと思っています。
さて、ディスプレイの明るさの件ですが、今の液晶ディスプレイは
DVD再生を念頭においているので、非常に明るいです。(「シネマディスプレイ」ですからね)
写真の判定につかうには明るすぎです。(目も疲れます。半分の明るさは正解です)
具体的に言えば、400カンデラはあります。普通、写真のレタッチでは
100カンデラから200カンデラの間(120から150くらい)が理想だそうです。
ノートの液晶は100カンデラ以下で暗すぎます。
唯一、PowerBookの15インチと17インチが、100カンデラ以上あるとのこと。
私はibookG4/12を使用していますが、一番明るくしても確かに暗いと感じています。
たいしたことない話ですでが、今度の勉強会の時でも
20インチを見せながら、みんなに実はね明るさはね。。。と、かっこ良く
披露するネタにでもしてください。^^
みんな、さすが。。。とうなずく事間違いなしです。
では失礼します。
追伸2:神戸のH氏からのメールでした。
どうやら私の明度設定は正しかったようですね。ホッとしました。
後半の部分は、チョット・・・
きっと参加者の方に教えられることの方が多いのではないかと恐れおののいております。〔笑

追伸3:こちらは神戸のY氏から、デスクトップにこのようなチャートを常時表示させて
確認していますとのメールを頂きました。
白いスケールが252、249、245。黒側が 5、10、20になっています。
周辺部は50%グレー。これは分かりやすいですね。グッドアイデアものです。
有り難うございました。
2004/05/31 PHOTOSHOP CS+EOS10D_RAW/他
MAC/G5+PHOTOSHOP CS+EOS10D。
先日改めてテストして見ました。
私は今まで10DJPEGで撮影することが多かったのですが
CS+10D_RAWがやっと出来るような環境になったわけですから試しておこうと考えたのです。
テストは解像度を中心に行いました。
JPEGでは3072X2048ピクセルですが
CS+10D_RAWの場合、現像時に
3072X2048
4096X2731
5120X3413
6144X4096 の4種類を拡大では選択可能です。
横6144ピクセルは流石に2400万画素相当ですから無理はありますが
JPEGから補完目伸ばしをするよりも明らかに良好な結果が確認できました。
A3なら余裕で出来る感じです。
今までのJPEG一辺倒を少々反省しています。
〔とは言え、これからもJPEGバンバン使いますよ。笑)
・・・EOS10Dもいいけれどボチボチもう一つ上のマシンが欲しいですね。
新藤様、お世話になります
画像合成など、よろしくおねがいいたします
制作の仕事の中で特に楽しかったのが、新藤さんのスタジオでの撮影でした
仕事から逃避するような感覚ですかね(笑)
仕事ってこんなに楽しくていいんだ、と
初めて撮影にお邪魔した日に思ったことを憶えています
撮影のみならず会話からも学ばせていただくことが多く
いつも「こういう人を賢人って言うんだなぁ」と感動しておりました
新藤さんにお会いできて本当に幸せだったと思います
ありがとうございます
スタジオの設備のことなど、これからもいろいろとお世話になりますが
よろしくおねがいいたします
Mさんとは一年間お付き合いさせていただきましたが、先日の仕事を最後に部所を移動されるという話でした。
こんなメールを頂くと半分は冗談としても根が単純なだけに嬉しいですね。
賢人は褒め過ぎでしょ。元埼玉県人ではありますし、変人でもあるかも知れませんが、ねえ。
M女史からの誉め殺しメール〔笑)を紹介いたしました。
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追伸:画像合成で思い出しました。先週神保町の写真家O氏のスタジオに寄ったのです。
O氏は中判デジタルバックも使いこなし、3Dも古くからこなす
そんなマルチな方ですが、近頃合成作業は殆どやっていない・・そう語っていたのは印象的でした。
私は、まだそんな作業も多いのですが、デザイナーのフォトショップのスキルの向上は
目覚ましいものがあり私達の出番は減少気味・・・
悲しいかな、その辺りでは意見が一致してしまいました。
生き残るためには、更に次のステップを模索しなければならないのでしょうね。
デジカメ>フォトショップ>3D?>さて、この次です。
(フォトショップ>デジカメ>・・・こんな場合もあります、私のことですが・・・)
.
少なくともデジカメ+フォトショップは、最低条件ではあるということでしょうね。
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G5+OSX・・・最近作業はこちらでこなしています。慣れればどうってことないかも。
2004/05/30 ピクトログラフィ3000に別れを告げる。
i1を導入したことは既に報告しました。
そのi1のお陰でピクトロも良い色を出してくれることも判明したのですが、
また、長い間トラブルもなく元気に活躍してくれたのですが
ついにピクトロを手放してしまったのです。
何故・・・
先ず、場所をとる。私の狭いスタジオでは最近持て余し気味。
ペーパーやドナーの改良によって以前よりも耐久性がましたとはいえ、私的には不満足。
ランニングコストが高い。自由なペーパーが選べない。
などの理由でオークションに出品してしまったのでした。
落札価格は内緒。しまった、最低落札価格を低く設定しすぎたかとも思いましたが後の祭り。
まあ、新たな方に可愛がってもらえればそれで良しとしましょう。
さて、この落札代金。どうしましょう・・・
染料系のインクジェットをもう一台入れるのか?
新しいモニターを入れるのか?
悩ましい問題ですね。
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一つ言えること。
i1+染料系最新型インクジェット。
これはピクトロにとってかなり強敵であることは間違いないということでしょうか。
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ピクトログラフィとは富士フィルム独自の「レーザー露光熱現像転写方式/銀塩方式」プリンターです。
ピクトロ3000は1993から発売され、今は既に廃盤になりましたが
私の周りでも結構使用している方が見受けられます。
1年ごとに旧式になってしまうインクジェットとは時間の流れが違うようです。
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で・・・褒めてるの?けなしてるの? ウ〜ム、自分でも不明・・トホホ。
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追伸:ピクトロ君は長野のKさんに嫁ぐことになりました。
先程クルマで引き取りに来てくれました。
いざ手放す段になると、何だか我が子を手放す父のよううな気分にチョット・・・
2004/05/29 ニュージーランド、O氏からの嬉しいメール。
新藤修一様
突然のメールで失礼致します。
初めまして。
現在ニュージーランドでなんとか身を起こそうとあがいているOと申します。
先日、あることをYahoo Japanで調べていて新藤様のホームページにたどり着きました。
目的のものを読んだのですが、それ以外の話題の面白いこと!!
このhpに書かれている内容を一気に興味深く拝見させて頂きました。
特にデジカメ一眼レフに関する話題になってからは本当に面白く、
しかも、私もぶち当たった問題を事細かに分析されているのにとても驚きました。
私は現在Canon D60を使って活動をしております。
発売時に購入してからかれこれ2年ちょっと使っていることになります。
本当なら新しいものがほしいのですが、なにぶん先立つものがないもので
未だにこの機体をメインに使っている次第です。
この機体には本当に苦労させられました。
一番最初にぶつかったのがピントやボヤーと写る問題。
当初、そういう問題なんてあることは知らなかったので、
開放付近で出されるあのボヤーとした画像はこれは腕の問題か?と思っていました。
しかし、色々と試した結果、どうやらデジカメ(レンズも)の問題であるとわかりました。
その当時に新藤様のhpがあればどれほど役に立ったか!
しかし、その頃はまだデジカメ一眼レフはお持ちではなかったですよね。(笑)
【管理人】いえいえ、ニコンD1ユーザーでした〔笑
新藤様はきちんと原因究明をされていますが、私はそこまでしておらず、
ただ漠然と、レンズの距離メーターを越えるときは
絞って使うのがベターだという結論に達し、そのように使ってきました。
そういう壁にぶち当たった経験があったため、新藤様の書かれている内容を読んでかなり勉強になりました。
自分なりに試行錯誤した結果だから理解できたのであって、
そうでなければこのページを見ても有り難味は半減だったと思います。
その他にもストロボ550EX。
私も新藤様と同じ構成2台とST-E2を使っています。
当初、ホワイトバランスを「ストロボ」にしていたのですが、赤っぽく写り、なんで?と思っていました。
どうやら550EXとD60の「ストロボ」ホワイトバランスの色温度が
違うんだろうなぁ、今度「太陽光」でやってみようかなぁと
思っていた時に新藤様のhpで550EXの色温度は5,200〜5,600である、
という記述を読み、なるほど!と納得した次第です。
実際、その設定でキレイに色が出ます。
D60のカタログによりますと、「太陽光」ホワイトバランスは「約5,200K」、
「ストロボ」ホワイトバランスは「約6,000K」とのこと。
色温度を測る装置なんてないので、これには助かりました。
その他にも色々と興味が尽きない話題が提供され、毎回楽しみに拝見している次第です。
私自身、写真学校も行かず、ただ写真を撮ってみたい!という思いで
我流ですが、色々な本を参考にし、このカメラマンという仕事をしております。
(まだまだ駆け出しもいいところですが。)
本格的に写真を始めたのがそのD60を買ってから。
それまでは遊び程度に撮影していただけです。
はっきり言って足りないものばかりなので、日々勉強の状態です。
こんな状態で飯を食っていこうと考えているのですから、
日本であれば恐れ多いことでしょう。(苦笑)
しかし、ここは日本ではないため、あまり考えを窮屈にせず、
やりたいことをやっていこうと思っているところです。
(しかし、なかなかうまくいかないのも事実です...(苦笑))
そんな私ですが、ご興味があればこちらをご覧下さい。
http://www47.tok2.com/home/nzot/nzphotos/favouritephotos/index.htm
この2年間D60で撮ってきたものの中から、個人的に気に入っているものを選び出したページです。(それでも数が多いですが。)
全てニュージーランドにて撮影しております。
まだまだ未熟な面が多いですが...
http://www47.tok2.com/home/nzot/
は大本のページですが、写真の数があまりにも多いため、見る事はお勧めしません!(笑)
なんせ時間の無駄ですから。
ということで、長々となり大変恐縮ですが、参考にさせて頂いた
お礼を申し上げたくメールさせて頂いた次第です。
これからも楽しみにしておりますし、新藤様のhpを通して
勉強させて頂きたいと思います。
それでは、失礼致します。
【管理人】こんなメールを頂くとホント嬉しいですね。
しかもニュージーランドで羽ばたこうとしている方からです。
こんな私の拙いページですが、どなたかのお役立にたっているのなら
続けてきた甲斐があるというものです。
メール有り難うございました。
2004/05/27 EOSデジタル+ジナーPシリーズ+マウントアドプターでジナーが蘇る!!
新藤様、
はじめまして、
いつもウェブサイトを楽しく拝見させて頂いています。
L.A.在住のSと申します。
(米国で、広告や雑誌エディトリアルの写真を撮っています。)
いきなりのメールで申し訳ありません。
実は、私事で申し訳ないのですが、私の友人が開発したカメラ用機材の販売を手伝う事になりました。
その商品とは、EOS 1Ds をジナーPのリアフレームにマウントするアダプターキットなのですが、これが本当に良くできているのです。
そこで、宣伝の為にコマーシャルフォト等、日本の写真雑誌で記事を書いて貰えないかと考えました。(まだトライしていません。)
それと同時に、いつも拝見している新藤様のウェブサイトでテストして頂ければ、
デジタルを導入しているカメラマン(私のような?)の目にとまるのではないかと思った次第です。
できたてでちゃんと動いているか分かりませんが、ウェブサイトも作りました。
商品の説明プラス、サンプル写真や情報交換用のBBSも設置したのですが、
日本語訳が上手くできていないところは大目に見てあげて下さい。(御指導承ります。)
http://www.studiotoolsystem.net
米国ロスのSさんからこんなメールを頂きました。
現物は、まだ届いていませんが、実にユニークな発想ですよね。
何故気が付かなかったのか・・・素晴らしい。
ジナーPシリーズでないと使えない点は残念ですが
物置に片づけようと思っていたあのジナーがまた蘇るかも知れないといううまい話です。
人物撮影には不向きかも知れませんが物撮りならばかなり使えると思います。
しかもシフトを駆使することで巨大サイズのデータも不可能ではありません。
レンズのイメージサークルのサイズによる制約は存在しますが、1億画素も不可能ではありません。
フォトショップCSを使用すれば自動的に繋ぎあわせることも可能でしょうか・・・
.
で、早速ですが勉強会を開いてみようと思うのです。
日時は6/6日曜日〔仮ですが・・商品が現実にその日に届くのかという問題があります。)
参加希望の方はメール下さい。
とりあえず先着10名様といたします。
そうそう、1Ds、或いは1Dマーク2をお持ちの方は是非御連絡下さい。
(トホホの私は10Dユーザーですので・・・)
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追伸:目黒のKさんからi1の事も宜しくというメールがありました。
了解です。ついでですのでそれもやりましょう。
.
追伸:05/28 今朝の段階で参加希望者5名。マダマダ余裕がありますよ。
ボディは1Dsも揃いそうです。上手くすれば1Dマーク2も・・・
私の10Dもありますから、これは大変なことになってしまうかも。
初日にタイリングで1億画素も可能かと書きましたが、それは冷静に考えれば無理・・・
何故なら、マウント開口部によるケラレがシフトすることにより問題になってくる可能性があります。
とは言え、かなり稼げることは望めます。
(CCDが小さい10D辺りが実は一番恩恵がある??かも。)