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profileに戻る(後書き目次)/後書き・独り言3に行く


2001/10/29 気がついたら置いてきぼり? 頑固も程々に。
例えばMACでね、G4が出る前あたり。確かOSも8.0か8.6位の時にね。
ある日突然G4が出現する。
初めのうちは、あんなものは怖くてとても使えない(初期不良的な意味で)と、
仕事で使用している人たちは敬遠する。
OSもやっぱりせいぜい8.6だよね。なんて盛り上がる。
暫くして、事務所に行ってみる。
あれ〜。全部G4じゃない???・・・
え〜〜OSも9.04・・・
ってな話ってよくあるでしょ?
まあパソコンだけじゃなくてカメラでもよくある話。
近ごろ目がちょっと、という事情があるのも事実なのですが
たまにオートフォーカスのレンズを使ってみると、これが以外といける。
しかもボディ側の新機能(F5,F100)を使おうとすると新しいレンズでないとそれが対応していなかったりする。
食わず嫌いはいけません。ということでしょうか?
MACのデスクトップ機で言えばG3は新品では入手不可能なので
考えようによっては当たり前なのですが、
何事もまず、メリットから評価する。
このぐらいの気持ちがどうやら必要ということでしょうか。

けちをつけることほど簡単なことはないですからね。(殆ど自分に言い聞かせている)

2001/10/22 freecomからinfoseekに移転。
無料websiteにとって避けられない運命なのか?
先週freecomから今年いっぱいで全てのwebsiteを閉鎖、
ついてはその後infoseekに移転するようにとの通知を受け、早々に移転しました。
いつの間にやら写真も増え、引っ越しだけで一時間近くかかってしまいました。(^_^; 

それから、メルアドは相変わらずFREECOMなのですが、流石無料というべきか?
殆どの質問は無視されます。
ほかのプロバイダーの事情がよくわかりませんが
時々添付ファイル付きの1Mぐらいのファイルを送ることがあるのですが
夕方送って着いたのが翌朝だった、なんてことも何度か・・・
仕方なくバイク便を飛ばしたり・・・
一体地球のどこを回っていたんだよ〜〜〜って感じです。
しかし広告メールがバシバシ来るわけでもなく、夜中つながりにくいと言うほどでもなく
基本的には悪くないんですけどねえ・・
freecomの方はバナー広告が多少ですがうるさくないし。
追伸:11/02 infoseekのバナー広告についてあまり目障りなものは如何なものか?と意見しましたら
丁寧に且つ速やかに返事をいただきました。
そういう意味ではinfoseekはいいのかも?・・
追伸:2002/01/16 freecomは12/25を以て予定通り閉鎖されましたが
検索エンジンGOOGLE上のこのホームページのトップページのURLが
何故かFREECOMが残りINFOSEEKの方は消滅してしまいました。
新藤修一で検索すると「新藤修一の仕事場」が一番に検索されますが
FREECOMの「このサイトは12/25で閉鎖されました」のメッセージが
空しく表示されると言う事態になってしまったわけです。
尤も、TOPPAGE以外のものはINFOSEEKのものに置き変わっているので問題はないとも言えますが。
おそらく全ては2月の上旬には解決するものと思いますが、・・・・

2001/10/21 再び切り抜きのこと。COREL Knockout1.5.1
photoshopの作業の基本は何と言っても切り抜きです。(初めにきちんとしたデータがあることを前提にしてですが)
何をするにも選択範囲を指定したり、切り抜いてレイヤーを作ったりの連続です。
最終的な完成度は切り抜きの正確さ、的確さに尽きると言っても過言ではありません。
私は今まで正確な切り抜きが必要な場合、ultimatte社のKnockout 1.02Jを使用してきました。
髪の毛の一本、或いは透明なグラス、湯気、煙り、までクロマキーなしで切り抜けるというのが売りでした。
しかしながら、処理する前に一旦PHOTOSHOP3.0か4.0形式にしなければいけなかったのと
(つまりTIFFはNG。PHOTOSHOP6.0もNG。)横幅4000ピクセル以内でなかればいけませんでした。
日本では報映産業が代理店になり、銀一等のプロの写真家向けのショップで扱っていましたが、
ULTIMATTE社がCORELに吸収?されると日本から姿を消してしまったのでした。
CORELは現在MEDIAVISION社が輸入元です。先日メールで問い合わせてみましたが
来年春ぐらいに日本版を発売予定との返事でした。

そうは言っても次第に不便になり、来年の春まではちょっと・・・
と言うわけで本国のCORELのページを覗いてみるとULTIMATTE時代のV1.0のユーザーでも
$99でアップデートできると書かれているではありませんか!
早速ボタンを押したのは言うまでもありませんが、何故かブッブーXXXでした。
仕方なく$238で正規に購入することにしてダウンロードする決心をしました。
大げさですがファイル容量が39.7M。アナログ接続の私にとってはかなりの決心でしょ。
本当は1.9Mのソフトのためにたっぷり3時間かかりました
(残りの38Mは殆どサンプルデータ!!)

1.5.1になってもKnockoutは残念ながらプラグインではなく単独のソフトです。
しかも、相変わらずかなりのメモリー食いでもあります。
処理しようとする8倍のメモリーを割り当てるように推薦しています。
また、処理するためのファイルは8ビットRGBでなければなりません。
しかしTIFFやJPEGでもOKになったのと、ファイルの横幅4000ピクセルの規制もなくなり
操作感も若干軽くなったようです。
もちろん複雑なバックの前の人物は切り抜くのに相当な根気を必要とするでしょう。
できればプレーンな背景で撮影するに越したことはないのは言うまでもありません。
KNOCKOUT任せで一発でいけることは実際は少ないかもしれません。
レイヤーマスクとの格闘が待ちかまえていることもあるでしょう。
ですが、仕事でPHOTOSHOPをお使いならお薦めします。

その後の使用感はまた次の機会に・・・・

追伸:10/29 photoshop6.0のレイヤー付きの5480x6939pixelの百数メガの巨大なファイルを試しにkk1.5でトライしてみました。
取り敢えずは、無事に開けましたがアラートがでました。
割当メモリーが少ないのでアンドゥーのためのイメージバッファーが足りないとのこと。
レイヤーの無い同じファイルもトライして見なしたが矢張りアラートがでます。
作業の必要が実際はなかったので開くだけに留めましたが、
KK1.5に900Mのメモリーを割り射当てていたにもかかわらずなので
どうやらこの辺が上限かも。

追伸:11/19 やられた〜。つい先日入手したばかりなのにVER2.0が発表さてしまいました。
ついに、PHOTOSHOPのプラグインとしてデビューするらしい。
追伸:11/22  昨日CORELからKNOCKOUT2.0に関するメールが来ていました。
それによれば、すでに販売を開始したようです(UPGRADEは確か149ドルだったかな)
しかし、そのオーダーフォームでは現在のところ、送り先が米国とカナダしか選択できない。
また、ネット上でのダウンロードも行なっていないようです。

2001/10/15 その後のMAC/G4の健康度
G4に内蔵増設していたLogitec 7200RPMの45G HDDが不調だったのは以前書きましたが
ノートンをかければキーコキーコ言ったまま先に進まず、
テックツールプロで診断すれば「私には修復不能」と出るし・・・
しかしながら、まだ購入後一年以内であったことを、はたと思い出し
渋谷の某カメラ量販店にHDDと保証書をイソイソと持ち込んだのでありました。
「じゃあ、おあずかりいたします。」と、あっさり。
「3週間ぐらいは見ておいて下さい。」と、これもあっさり言い放つ。
仕方なく、22,800円なりの80GのHDDを購入する羽目になった私でした。

ヨッシャー! 取り敢えずこれで当分はダイジョブだろう、なんて甘く考えていたのですが
PHOTOSHOP6.0でたまたま日本語を写真に入れようとしたら、「んっ!!」って感じ。
全然入らない。試しにと思い英語を入れてみる。これはOK。
いろいろテストしてみた結果は、OSの再インストールとアプリの再インストールを
両方実行すれば解決するとわかったのですが、これは次回の課題ということにしました。
え〜、健康度から言えば、要注意。精密検査の必要性あり。
と言ったところでしょうか。

ADOBEのサイトを久しぶりに覗いてみればPHOTOSHOPの6.01のアップデータがあるではありませんか。
12.5Mのデータをダウンロードしてインストールしました。
気になっていた点がだいぶ改良されているようです。よかったよかった。

追伸:予想よりもはるかに早く10/19日には修理完了との連絡あり。
取りに行くと案の定新品との交換でした。
ちなみに7200RPMと言うとシーゲートが脳裏に浮かびますが
このドライブは意外なことにフィリピン製のNEC製です。
10/29付けのメルマガにNECのHDDフィリピン工場が事業見直しの一環として
閉鎖されることが書いてありました。
IT不況での半導体メーカーのリストラが相次いで発表される中で
こんなところでも影響をうけるなんて、って気持ちですね。

2001/09/30 NIKON D1−Xの進化度
●9/26 以前4年間にわたり私のアシストを勤めてくれ、
今はフリーカメラマンをしているA君が大事そうにニコンD1−Xを持って現れた。
早速近所の風景を撮ってMACで見てみる。
展開すると16.9M。A4に合わせると237DPIになる。
通常印刷物は350DPIであることを考えると少々心細い感じがするが
MAC上で観察するかぎりその心配は皆無であった。フィルムをスキャナーで読み込むよりは
相当にいい感じに見える。ざらつき感が無い。ごみ取りをしなくとも良い。
う〜ん。上手くすればA3もいけるかもと思ってしまう。
但し、液晶画面はさほど進歩しているようには見えなかったけれど。

●9/27 14:30 かねてより予約してあった中級デジタルカメラ講習会が新宿ニコンプラザで開かれた。
講師は鹿野宏氏(電塾)。会場にはプロの写真家ばかり100人ほどであろうか、ほぼ満員であった。
最初にニコンのプロサービスの中島さんからD−1とD1−Xとの比較を中心とした話があり
一見同じに見えるそのボディがずいぶん進歩していることに吃驚する。
ISO800でもシャドウ部のノイズがずいぶん改善されていた。
カスタムセッティングの設定が格段に分かり易くなった。
(以前はメモするか説明書を見なければ設定不能であった)
データの転送速度の向上。
印象に残ったのはこんなところか。
後半は鹿野さんのニコンキャプチャー2(RAWDATAの各種調整機能が売り物)の
説明があり、その使いやすさと優秀さにまた吃驚。
実践的な使用方法を伝授してくれた。
印刷物の展示もあり実際に見開き(A3)で印刷された女性の写真も見たが、全く問題ないように見えた。

D−1からD−1Xまで約2年。画素数で2倍。540万画素である。
民生用でも(CCDが小さい、レンズ交換ができない)15万円で500万画素の時代である。
少なくともあと2年で1000万画素にリーズナブルな価格で到達するであろう。
その時、広告写真界で銀塩写真の事は過去の出来事になっているかもしれない。
一部のアマチュアや銀塩にこだわり続ける人には熱烈に支持されるかもしれないが、時代とはそんなもの。

私は今までD−1のデータをRAWDATAではなくJPEGでしか利用してこなかったが、それはD−1の
メリットの半分しか利用していなかったことが判明したようなもの。
もう一度初心にもどり暫くの間はD−1を使用してみようと思う。

追伸:JPEGの画像とRAWDATAの画像の違いについて補足すると、
JPEGはポジのようなもの、ラチチュードも狭く後作業での加工性が乏しい。
そもそもCCDはダイナミックレンジが狭いと聞いていただけに、とても意外に感じたが
どうやらRAWDATAはネガフィルムのようなものらしい。
上下にプラスマイナス2段ほどのラチチュードを持ち色温度も後からいくらでも調整ができる。
但し、一枚一枚それをしていたならば時間的にはかなり手離れが良くないことになるし
JPEGではないので一つの保存ファイルが大きいし、その分転送、展開にも時間がかかる。
しかし、RAWDATAこそがプロ用にのみ与えられた機能であることを考えてみると
それを利用しない手はない、か。

2001/09/26 CD−R・CD−RWの進歩
最近のCD−Rの進歩は凄い。文字通りスピードのことである。
現在使用しているものはちょうど1年前に購入したSCSI接続の8倍速記録20倍速再生のTEAC製である。
それが今はどうだ。20〜24倍速、FIREWIRE接続とUSB接続の2ウエィが可能で
FIREWIREなら650Mのデータを3〜4分で保存できるらしい。
(CD−RWだとそこまでのスピードは10倍速なので出ないがそれでも10分ぐらいだろう。)
しかも売り場ではCD−R単機能機は見当たらずCD−R/CD−RW対応である。
私の場合、以前はデータの受け渡しにMO利用するケースが多かったが、CD−Rを入れてからはこれ一辺倒である。
この一年間で200枚以上のCD−Rを焼いた計算になるがトラブルは素性のわからないメディアでの一度きりで
最速の8倍速で記録してもエラーは皆無であった。
●MOだととてもそこまでのスピードは出ない。たぶん。
●先方でMOが開かないと言ったトラブルがCD−Rの場合殆ど無い。
●殆どのパソコンにCDドライブが標準装備されている。
●メディアの値段が手頃。650Mで一枚50円前後。
●世界中で使用されてきた実績。(米国ではMOは殆ど認知されていないらしい。)
●返却されたMOでウイルスに感染なんて事もない。
CD−Rのメリットは上記のようなものであるが、データの受け渡しについてだけで言えば
100Mクラスのブロードバンドが普及すれば受け渡しもずっと楽になり
CD−Rの需要も自己保存用としか存在価値がなくなる。
データ保存用としてみた場合、未だ普及しているとは言い難いがDVD−RAMの方がスペース効率が良いし
いつまた更なる大容量のリムーバブル記憶メディアが低価格で誕生するとも限らない。
しかしながらリムーバブルメディアの歴史を考えると、
フロッピーディスク(3.5・5・8インチ)・リムーバブルHDD・MO・JIP・JAZZ・
CD−R・CD−RW・DVD−RAM・各種半導体フラッシュメモリー・
等が考えられるがサイズとアクセススピードで(コストを除けば)フラッシュメモリーになる。?
今はまだ最高で1G!の物が最高密度らしいが、きっと100G位の容量で百円なんて時代がそう遠くないのかも。

とは言え、明日の100Gより今日の24倍速が欲しいのは私だけか?

追伸:11/06 メルマガによるとついに32倍速のドライブ(サンヨー製)を使用した
CD−RWが発売になったらしい。
追伸:12/11 9/26日の時点では24倍速が4万くらいだったのに
昨日チェックしたらもう2万円以下になっていた・・・ああ恐ろし。
追伸:2002/04/19 メルマガにシャープが60倍速書き込み用の素子の開発に成功と書いてあった。

2001/09/21 大型カメラ、4X5のこと・EBONY SV45はオススメ。
4X5とは「しのご」と読み、4インチX5インチ(10CMX12.5CM)のフィルムを使用する大型カメラの俗称である。
たぶん、今でもたいていの物撮り系の写真家か写真館は所有していると思う。
屋外や明るいところでの撮影でカブリと呼ばれる黒い布で頭とピントグラスを覆い撮影している姿を
一度くらいはご覧になったことがあるでしょう。
材質はアルミ合金または木製のどちらかで作られてれおり、木製の場合はかなり古めかしくも見える。
前部にレンズボード、中間には蛇腹、後部には1CM刻みに格子状の目盛りのついたピントグラスと呼ばれるスリガラスが付いている。
レンズボードも蛇腹もピントグラスもはずしたカメラの姿はあまりにシンプルで、本当にこれがカメラかと疑う程である。
昨今カメラがどんどんハイテク化電子化される中で、レンズとフィルム
そしてフィルムを遮光するための箱、これだけあれば十分に撮影ができるという見本のようなカメラである。
レンズは殆どの人はリンホフボードと呼ばれる、約10CM角のサブパネルに付け使用することが多い。
35MMカメラだと専用のレンズまたはレンズメーカーのものを使用しますが、
4X5の場合はフジノン、ニコン、シュナイダーのどれかを使用している人が殆ど、
国内でのシェアはフジノンが多分一位でしょう。
もしもあなたがお望みならピンホールカメラとして使用することも勿論OK。
焦点距離は57,65,75,90,105,120,135,150,180,210,250,
300,360,450,600MM等のバラエティに富んだラインナップを持ち
更にイメージサークルの大きさ(フィルム面に像を結ぶ円の大きさ)でワイドタイプとか
スーパーワイドタイプ、近接撮影用のアポタイプ、焦点距離の割に蛇腹の延びが小さい
テレタイプ、開放F値の明るさを抑えたコンパクトタイプ等があり、180〜210MMが所謂、標準レンズに該当する。
ボディは国産ではトヨビュー、ホースマン、エボニー、長岡、立原等がある。
海外製ではジナー、リンホフ、アルカスイス、ディアドルフ等がある。
広告写真で商品を撮影する場合4X5を使用することが多い。

4X5の良さとは一体何か?
一つは、フィルム面の大きさから来る圧倒的な情報量豊かな階調。(一般的に同じ銘柄のフィルムならば
面積が広いほど階調は豊かになる。同じ被写体を「引き」で取る場合と部分的に「寄り」で撮り比べるとその効果が理解できると思う。)
二つ目は、普通のカメラはレンズとフィルムが平行に固定さているが、4X5には「あおり」と呼ばれる機構があり
意図的にその平行を崩すことができるという点。
簡単にあおりを説明すれば、レンズボード、ピントグラスが上下左右にスライドできる。
また、それぞれのボードが上下左右に角度を可変できるということである。
一般的には焦点距離が長いほどイメージサークルが大きく自由にあおれるということである。
テクニカルビューと呼ばれる金属製(アルミ合金製)のボディの場合、大半はシステマチックに設計されていて、
広角レンズ用の袋蛇腹、延長モノレール、延長蛇腹、蛇腹フード等がオプションで設定されていて
且つ、あおりの自由度が高い製品が多い。
また、木製ボディの中でもエボニーのあおりの自由度と拡張性は、テクニカルビューにかなり近い。
あおりのおかげで建築写真の垂直をきっちり出すとか、モデルの足をより長く見せるとかのパースペクティブの修正や
目にはピントが合っているのに口はピントが外れている、というようなピント面の移動など、高度なテクニックが使用できる。
ボディとレンズの組み合わせはいかなるメーカーのものでも可能である。
また、フィルムも4X5以外にもロールフィルムホルダーを装着すれば6X7,6X9,6X12CMのフォーマットで
一部の木製ボディを除きブローニーフィルムも使用でき、更に近年4X5用のデジタルバックも発売されているようである。

じゃあ、短所は?
三脚なしでの使用は普通考えられない。機動力に欠ける
ピントグラスの像は上下反対。慣れないと見にくい。
明るいところでは、「カブリ」を使用しないとピントグラスが見づらい。
レンズの解放値がF5.6よりも暗いため、スローシャッターになりやすい。
レンズシャッターなので1/500秒までのシャッタースピードが限界である。
一枚あたりのフィルムのコストが高くつく。

ラボ(プロ用の現像所)の営業の人の話によるとカットフィルム(4X5,5X7,8X10)のフィルムと
ロールフィルム(135,120)の持ち込まれる比率は年々ロールフィルムが増加しているとの事。
やはり、コストダウンの影響がこんなところにも。

追伸:2002/01/09 私の4x5遍歴。
リンホフスタンダード。初めて手に入れたのは写真学校時代でした。
とても美しいボディでしたが、使い勝手はイマイチ。
テクニカルタイプにも関わらず蛇腹交換が出来ない。延長モノレールが付かない。
良く言えば必要にして最小限の機能とでも言いましょうか。
トヨビュー初期型。デザインは武骨。
しかし、機能的には素晴らしい。
初期型だったので軽量。あおりの量も十分。強度も十分。
袋蛇腹も付く。延長モノレールも付く。
あえて言うならば、トヨビューはレボルビングにこだわりすぎ。
その結果独自企画のパーツになってしまい他社とのパーツの共用が出来ない。
レンズボードのサイズが大きいために全体にかさばる。
私は絶対にジナーボードの規格の方が優れていると思う。
ホースマン L45。L型の支柱にレンズボードとピントボードが支えられとても機能的。
しかも使いやすい。角形のモノレールは延長性にやや難あり。
ジナー規格と同じボードサイズは使いやすい。
ロケには不向き。
エボニーSV45。
木製ボディ。エボニーとは黒檀のことである。マホガニーのボディもあるが私は黒檀が好き。
標準で付いているフレネルレンズは外したほうが使いやすい。
(特にワイドレンズの時周辺が見にくい)
あおりの量は十分。但し木製ボディなのであおりすぎると多少けられることもある。
(私はピントグラスの周辺をヤスリで削った。木製ならではのアラワザか?)
袋蛇腹も使用できる。ベッドは3段に延長でき50cm以上に延びる。
(待てよ、そうだったかな?違ってたらゴメンね。50cmの話)
通常の撮影で不便に思うことは希である。
ボディがコンパクトで軽量なので三脚もさほど大型を使用しなくともOK。
これは何よりも嬉しい。中型カメラ用の三脚で十分。
スタジオでも使える。外ロケなら絶対お勧め。
先ず、一台4x5を欲しいと思っているならエボニーでしょう。
SV45は15年前に購入し今も愛用している。
子細に見れば変更点があるものの、基本的な構造に変化はない。
会社が潰れない限り殆ど永久に修理が出来る。
残念ながらまだ修理らしい修理をする機会に恵まれてはいないが・・
ジナーP2。今もスタジオのスタンドに載っている。
デザインは精密感たっぷり。使い勝手も良い。
システム性もバッチリ。
問題点は、コストパフォーマンス。
重い。デカイ。各ムーブメントにロックが無いのが多少不安。
ノブに巻いてあるゴムはあっという間にへたってしまった。情けない。
個人的にはジナーpの方が優れていると感じている。

2001/09/11 オフィスでの(蛍光灯照明下での)雰囲気人物撮影にバッチリ/東京メタル工業製 エナジーランプ 
会社案内等の撮影で社員の人を雰囲気で撮影するシーンは以外とあるものです。
そんな時あなたはどんなライテイングをしますか?
大抵のオフィスは蛍光灯ですよね。しかも昼間なら自然光も入るでしょう。
十分明るいオフィスならそのままマゼンタのCCフィルターを使用するだけで、かなりのところまでいける事もあります。
しかし、天井の蛍光灯だけでフラットになり過ぎたり、女性が被写体の場合には後でブーイングがくる事も予想されます。
そんな時、私は今まで小さなハンディストロボに30Gのフィルターを付け更にそれをSD−88に装着して
光をやわらげ使用しましたが、光が正確にはポラを撮らないと確認できなかったり、シンクロコードが邪魔だったり
幾つかのデメリットもある事は否めませんでした。
そんな事もあり以前から撮影に使えそうな蛍光ランプを探していたのですが
ついに先日渋谷東急ハンズで発見したのです。
色温度5300度フィルター補正30G きっぱり立派な蛍光灯です。
何処が凄いか?
口金がE26、つまり普通のタングステン球のソケットに装着するだけで点灯します。
明るさは70W!タングステン換算350W!
全長28CM 直系8CM 重量430G 寿命8000時間
そのまま使用してもよし、SD−88に仕込んでもよし。
流石にちょっとおおぶりですが値段も3980円とお手頃。
レンズ側に20M〜30Mのフィルターを入れればほぼ見た目のライトで撮影できます。
正式名称は 東京メタル工業 エナジーランプ EFD70EN E26です。
紙箱も丈夫に作られており移動中も安心感があります。

6階の電球売り場にアメリカ製の異常に明るい65Wの蛍光灯の投光機があるのですが、あれはいけません。
色温度が8000〜9000近くもあるのです。
くれぐれも私のように、つい目が眩んで散財なんて事にならないようにしてください。
それからエナジーランプに限らず蛍光灯全てにあてはまる事ですが
スイッチを入れてから5分間ぐらいはじわじわと光量が上がり
色温度も上がっていく様です。最初の内はこまめに露出をチェックして下さい。

追伸:2002/07/25 最近ハンズではこのランプを見かけません。取り寄せ商品になってしまったかも・・

追伸:2003/02/01 先日久しぶりにハンズに行ってみたら、ありました。
売り場のレイアウトがシバシバ変わるので気が付かなかっただけで
以前よりも売れているのか沢山置いてありました。

2001/09/10 屋久島/縄文杉の事
屋久島は不思議な島です。
気候は亜熱帯から亜寒帯までのレパートリーに富み、生態系も相当独立しています。
例えば島の人口よりも多いと言われる屋久シカ屋久猿、
樹齢千年以下の杉は小杉と呼ばれる屋久杉、今はあまり見かけなくなったらしい屋久イヌ・・・
この島にしか生存していない種が沢山有るらしいのです。
「ねえ、今度さあ一緒に縄文杉を撮りに行かない?」と当時中目黒で一緒に事務所をシェアしていた親友のデザイナーの
M氏が誘ってくれたのは実はもう15年も前の話です。
その時まだどのクライアントのために行くかも決まってはいませんでした。
話があってから2〜3ヶ月してクライアントは高級オーディオの老舗L社に決定し
真夏の屋久島を私、私のアシスタント、M氏、M氏のアシスタント、L社の営業部長
広告代理店の営業、屋久島のガイド氏、のクルーは一路縄文杉を目指し
沢伝いに走るトロッコの線路をてくてくと歩き始めたのでした。
撮影機材は長岡8X10(一枚のフィルムが20CMX25CMという巨大なカメラ。それが縄文杉に対して精一杯の礼儀でした。)
MAMIYA RZ、GITZOの大小の二つの三脚。山小屋と縄文杉との連絡用のトランシーバー、露出計。
フィルムホルダー、フィルム、ダークバッグ、レンズは広角系を中心に揃えました。
その時の私とアシスタントの荷物の重量はそれぞれ30〜40KGあったと思います。
さて、暫くトロッコを歩いた後は山道です。
暑さと疲労で次第に休む回数が増えます。幸い美味しい水は至る所で手に入り我々を癒してくました。
「手ぶらなら日帰りもできますよ」と言われた縄文杉が視野に突然現われたのは、もう正に日も暮れようとする頃でした。
最後の夕日に照らされた縄文杉の幹の凸凹は、まるで老婆が優しく微笑んで我々一行を迎えてくれている様でした。

樹齢7000年と呼ばれる巨大な縄文杉。(胸高回り18M)
「はるか縄文時代の頃からお前はここから世界を、日本を見てきたのか。」
「7000年の間我々を待っていてくれたのか?。」
何百回の台風と何千回の真冬の何メートルの雪に耐えながら・・・

屋久島は特別な島です。
あの深々とした豊かな森には神々や木霊や妖精が棲んでいる。
縄文杉の撮影中に不意に私達を囲み「ここは人間どものくる所ではない。さっさと立ち去れ。」
と警告していたあの神の使いの猿たちは、私がまた訪れた時何と迎えてくれるのだろう?
優しい眼差しで見守っていてくれた妖精の化身の屋久シカ達は、また現われてくれるだろうか?

いつかまた逢いに行きたい。是非。

10 縄文杉

2001/09/04 MACのトラブルに朗報か?/ freeze remover EX
MACが調子悪い時、あなたはどう対処しますか?
●ノートン先生にすがる---えーと専門がHDDの事だけなので門前払いを受ける事がおおい。
●アップルに電話する---サポート期間はあっという間に終わっている。
もしまだ期間内だとしても要領の得ない答えだったりする。
●購入元に電話する---それも一つの手です。ですが仕事で使っているのに持って来てくれといわれても・・・
しかも何処までなおる事やら。
●友人に相談する---持つべきは良い友。それで解決できればこの先は読まなくともOK。

MAC系のメルマガ( http://wire.zdnet.co.jp/ の中mac-wire)で知ったのですが
木下幹司氏の作ったシェアウエア、FREEZE REMOVER EX。ダウンロードして試用してみました。
まず説明が細かく分かりやすい、どこぞのMAC本よりもはるかに分かりやすい。
今まで知られていなかった真実がここに明らかにされたって感じ。
ここの1ヶ月ぐらい何度トライしてもファイルのコピーができなかったMOがあったのですが
あ〜ら不思議、ちゃーんとできてしまうではないですか。
それから、G4/450dualの起動時に2回に一度固まっていたのが今のところOKみたい。
私の場合まだ恩恵に預かったのはその1〜2度ですが、どうもおかしいと悩んでいる方は
試してみる価値が大いに有ると力説しちゃいましょう。エッヘン。

http://hp.vector.co.jp/authors/VA018100/

追伸その後私のMACはFREEEZE REMOVERの効果も空しくHDDの初期化を断行するはめになりました。
OS9.04を再インストール後B’CREWをインストール。
今まで問題のあった何枚かのMOをセット。
ガビーン!!まんまやんか。
いや〜〜、偉そうに書いちゃいましたがヒジョーに悲しいって感じ。
しかしながら、REMOVERはなんらかの効果は必ず期待できると今でも信じています。
追伸2:09/25 昨日OSを9.1にしました。かなりいいみたい。
ついでに、FREEZE REMOVERをかけました。さ〜て、これでどうなるか、乞うご期待。
それからアップルのHPにあるサポートの中のディスカッションボードはかなり参考になります。
機種ごとにページがわかれていて見やすいのと掲示板ですから質問することも可能です。

2001/09/04 撮影中の便利グッズ/ICレコーダー/ ICD-R200
撮影中、番記をしたりメモを記入するのは以外と面倒なことです。
一人で撮影しなければならない時はなおさらです。
そんな時のお助けマンがICレコーダーです。
片手で操作できますし、軽量小型。値段も普及型だとかなりこなれて来た様です。
東芝、松下、三洋、ソニー、オリンパス、アイワ、サムスン、その他に専業メーカーもあるようです。
勿論会話の録音もできます。
カセットテープに比べて走行系のノイズがないため、わずかながらS/N比が高くとれるようです。
くり返し再生、一発頭出し、消去も簡単。最長20時間録音ぐらいの物まで有る様です。
VOR(自動録音スタート)の効きも適度。再生時カセットだと頭が消えてしまいますが
ICレコーダだとそんなトラブルもなくメモリーの節約と再生時間の節約になります。
勿論速聞き、スロー再生もOKです。
何処まで実用的かは不明ですが、データをそのままパソコンへ転送し文書化する事も可能だとか。
普段はデジタルについ辛口の評価をくだしてしまうのですが
使い方次第で携帯電話なみの武器になるでしょう。
!!MP3プレーヤー内蔵の携帯が有るくらいなのだからICレコーダー内蔵の携帯があるといいのに。!!
ちなみに、私はソニー製市価3万円のICD-R200(準新品)をオークションで10500円でゲットできました。
標準2時間、最長5時間録音らしいのですが長時間モードはあまりお勧めしません
この機種で内部フラッシュメモリーは32Mのものが使用されている様です。
上位機種の幾つかはメモリーも交換できる様です。
電池は単4ニ本で20時間くらいの使用ができる様です。
このように軽い、小さい、使い易い、便利なのですが誰かいる前で
ゴニョゴニョとICレコーダーに向かって喋るのはちょっとだけ慣れを必要としますが・・・

2001/09/01 プリントの緊急的色評価
プリンターの種類もいろいろ有り、中々パーフェクトがありませんが、
インクジェットはスピードも随分早くなって本当に綺麗になりましたよね。
しかし、インクジェットに限らずそれが正しい色なのか不安になる事も有ります。
まず評価する光源によって色は全然違う色に見えます。
あくまでも緊急的なのですが、またモニターがそこそこ正しいという前提なのですが、
原稿をPHOTOSHOPで開き、別に白場も作ります。(つまり新規ファイルを作る)
室内光は限り無く暗い方がいいです。
そしてプリントした物をモニターに近付け先ほどの白場を光源にして原稿と比較するのです。
室内光ガあまりあてにできない時には、重宝します。
モニターとプリントの色の違いのチェックにはこの方法が一番です。
この「白場」はスキャンしたフィルムをPHOTOSHOPで開きポジと比較する時にも利用できます。
つまり、白場をビュアーにしてしまう訳です。
市販のビュアーで画面と比較するよりも原理的には正しいはずだと私は思うのですが。

2001/09/01 モニターの色あわせ/NDフィルターの意外な利用法
MACはカラーシンクを初め色の管理に対して熱心だと思われています。
そして、沢山のデザイナーやカメラマンを含めたクリエイターと呼ばれる人が実際MACを使用しています。
しかしながら、たぶん沢山の人が自分のモニターの色に不安を抱えたまま作業しているのではないでしょうか?
そういった悩める人に私がお勧めする方法を幾つかお見せします。
まず、参考書としてはBNN発行、早川廣行著「カメラマン、デザイナー、DTP.印刷技術者のためのPHOTOSHOP6、0」
をお勧めします。モニターの事は勿論PHOTOSHOPの知識がかなり深くなります。

さて、実際の合わせ方ですが今時のモニターは嬉しい事に色温度の設定が調整できるようになっていますので
一旦5000〜6000℃に合わせます。
その時モニターのDESKTOPは必ず50%のグレーに設定する事と環境光を明るくしない事、
(コントロールパネルの中のアピアランスで設定できます。)
或いはモニターにフードをつける。環境光の種類は本当はTRUE RIGHTのような物が望ましいですね。
タングステン色の蛍光灯は一番ヤバいです。(光質にくせがあり過ぎます。)
何故わざわざ「一旦」と頭に付けたかと言えば実はこの設定がかなりいい加減だからです。
私は今までナナオと三菱のモニターを使用して来ました。どちらもユーザーの間では支持された製品と言えますが
色温度の設定に関してはあまり当てにはできませんでした。
次に、では何のソフトで設定すればいいのか?それが問題です。
私は今でもPHOTOSHOP4.0に付属していたKnoll「ガンマ」を使用しています。
何よりも白点、グレー、ブラックの三点をRGBごとに調整できる事が素晴らしいです。
5.0 6.0に付属している物は調整が大雑把で不向きです。

●まず電源を入れてから20分ぐらいは放置します。
「ガンマ」はエイリアスを起動項目に入れておくとGOODです。
OSのバージョンによってはもう一度設定の呼び込みをしないと「ガンマ」が有効にならない時もありますので注意。
●もしあなたがカメラマンでしかもミノルタのカラーメーターをお持ちなら迷わずこういう時こそそれを利用して下さい。
白点とグレーのニ箇所を測定するだけでかなり違います。
(話が少しそれますが、露出計とカラーメーターの分野でのミノルタの信頼性と支持率は
以外に思われる方のいるかも知れませんがダントツです。少なくとも露出計は世界中のプロが愛用しています。)
もし知り合いにカメラマンをお持ちなら一度借りて測定してみるのもいいかも。
●あなたが信頼できるビュアーをお持ちならそれは利用できます。
蛍光材のあまり入っていない白い紙や白いプラスチックにビュアーの光でライティングすれば
かなり正しい白と言えますからそれで白を設定できます。
その時、モニターのコントラストは最大に設定します。
明るさは、余り上げると黒点が明るくなり過ぎるので要注意。
問題はグレーの濃度です。
カメラやさんで取り寄せてもらえると思うのですが、
3インチ角の0.6のNDフィルターを一枚手に入れて下さい。
メーカーはフジでもコダックでもどちらでもOKです。
(注意深く観察すると微妙に色が違うので、できればコダックの方がお勧めですが)
都内の大型カメラ店のプロ用機材が充実したところなら在庫もあるかも知れません。
円形ですとちょっと見にくい場合が有りますが、ガラスフィルターでもOKでしょう。
0.6とは露出で2段分、つまり透過率25%の正しい透明なグレーです。
何故透過率25%でいいの?と思うかも知れませんが、実際にND−フィルター越しに白い紙を覗き
印刷インクのグレースケールのチャートと比べてみれば、50%のグレー辺りが同じ濃度に近いことが分かるでしょう。注1
気になる値段はコダックの方が割高で、確か2千円くらいだったと思います。
モニター上にに10CM角程度の白いファイルを作りそこにフィルターをテープで仮止めします。
モニターの白が正しければ当然、フィルターを透して見えるグレーは正しいグレーですので
それとファイルの背景のデスクトップのグレーとを比較させて「ガンマ」の中のガンマでグレーの濃度を
RGBのスライダーで色みと濃度を校正する事ができます。
(最終的には白とグレーと黒で何回か調整をくり返しながら詰めなければいけませんが)
何処の本にも書いていない方法ですが、結構使える方法ではないかと思います。
騙されたと思って一度試してみて下さい。
それに印刷インク会社のつくるカラーチャートが有れば恐い物無しなのですが..

NDフィルターは汚れがつかぬようにトレファン袋に入れモニターのそばにでも張り付けておけば
いつでも気軽にチェックすることができます。
注1:2002/04/12 厳密に言えば50%のグレーで合わせると若干モニターの見た目が暗くなります。
つまり、印刷するとモニターよりも明るくなるのです。
印刷時に「何か暗いね」と言われるよりはマシですが。
より正確に合わせるには55%位のグレーを作り比較したほうがイイです。
又、0から100%まで10%刻みにチャートをphotoshop上で作り
dic等のカラーチャートと比較すればより正確になるでしょう。

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